聖帝十字陵

サイドバック転向

店長の陰謀 エピソード4:アラフォーの逆襲

こんばんわ。
店長の陰謀シリーズ飽きました。
何かこう書く気が失せてなかなか進みません。
つーか、また書きたくない病が再発したようです。
それはいい。

では早速行きましょう。
イワシミズさんと何となくメールしてこのままフェードアウトを狙う俺様。
それでもイワシミズさんからメールが来る。

アカデミー賞が決まりましたね。
観たい映画が沢山~。
ミーハーです(笑)
○○さんは映画とか観ます?

みたいなメールが来た。
そんなもんだから、こんな返事をしてみる。

人並みには観ますよ。
今観たい映画って何ですか?

と。

そしたら、こんな返事が。
今観たいのは51gで生まれたパンダのドキュメンタリー。
パンダが大好きだから。

だそうです。
それならという事で一緒に観ます?と返事したらOKとの返事。
うわ、あっさりOKしたよ。
少しばかりの恐怖を覚え、詳細を詰めるためにイワシミズさんに電話。
ここで、イワシミズさんが意外なことを言う。
「じゃあ、席予約しておいてね。」
別に人気のある映画じゃないし、どうせガラガラだろうし、つまんないだろうし
そんなんで予約するのか?と少しばかり不満に思う俺様。
「席は任せるから。」とさらにイワシミズさんはのたまう。
で、その映画を調べると『51(ウーイー)世界で一番小さなパンダ』ってのが
あったので、とりあえず真ん中のいいところを予約。
3日くらい前だったけど、案の定ガラガラだった。
そして、その翌日にイワシミズさんからこんなメールが来た。

パンダにハロッズ↑
それにひなあられ(プレゼントの絵文字)もつけてね。
といっても、ホントにひなあられもらっても仕方ないので、
それに代わるちょっとしたスイーツかなぁ。
それだけで、女子のテンションが違うこと請け合いですよ。
難しすぎる宿題!?

20090609133422.jpg

率直にそう思った。

あー、このBBAついに本性出してきたよ。
いい歳して女子とかよー、パンダとかよー
いっちょ前に手土産要求してきやがるしよー。
とは言っても

「これが、 お前の言う『正義』なのか?」

と聞いても、こんなメールしてくる基地外だから

「正義は俺が決める。」

と即答されそうなので、仕方なく手土産を買っておきましたよ。
後腐れないように撤退できる大義名分が欲しいので
ゴディバ買っておきました。
これなら文句言われまい。

ここからはもうネタとして割り切って楽しもうと思った。
そしてその映画を観に行く日となった。

つづく。



店長の陰謀 エピソード3:馬脚

こんばんは。
『店長の陰謀』もエピソード3です。
ですが、もう店長は出てくることは少ないと思います。
イワシミズさんからメールが度々来るようになった。
それも他愛のない世間話的なメール。
このままフェードアウトすればいいや、そう思いながらメールを返す。
でも、ネタがあんまりないので、とりあえず今日作った飯なんぞを
写メで送って「今日はこんなん作りました。」みたいなメールを送る俺様。
そんな日が数日続いて、ある日のジャイアンリサイタル。
死兆星が見えたその日に俺様は
「飲みすぎたから明日起きれないかも。モーニングコールして(ハートの絵文字)」
みたいなメールを送っていたらしい。
そしてその翌朝、イワシミズさんからこんなメールが。
「朝メール見たのでモーニングコールは間に合いませんでした(笑)」
という内容だった。
あれ?俺様そんなメールしたかなぁ?やべぇ記憶なくしてる。
履歴を調べると確かにそんなメールを送っていた。
その後またイワシミズさんからメールが来た。

件名:減点1
飲みすぎちゃダメだよって言ったのに
記憶がなくなるまで飲むなんてぇ(プンプンした絵文字)


・・・何だよ減点1って。
いくつでアウトなんだよ。
今すぐアウトにしたっていいぞ。このクソババァ。

ちょっとイラッとしたのでそのメールをスルー。
そしてその夜、またしてもイワシミズさんからメールが来た。
「今日一日長かったんじゃないですか、お疲れ様でした。
メール続きあったの、気づきませんでした?」
だそうです。

で、例の減点1のメールをよく見てみると最後に
「早めなら、挽回可。」
とあった。

「大佐。ガンダムMk-IIを使わせていただけるならば
自分が汚名挽回をしたく。 」


という気持ちには微塵にもならずに

「初めてですよ…ここまで私をコケにしたおバカさんは…」

という気持ちになるもその気持ちをむき出しにしては戸が立つので
「え?気づきませんでした。ごめんなさい。失礼しました。」
とメール。
そしたら、イワシミズさんからメールが返ってくる。
「○○さん(俺様)って素直な人ですね。
私の方こそふざけすぎちゃいました。
でも、体が心配なのでほどほどにしてくださいね。」
と返ってきた。

これはまあよしとしよう。

ただ減点1メールにかなり腹を立てつつまたメールのやり取りが続く。

つづく。

店長の陰謀 エピソード2:ファーストコンタクト

こんばんわ。
見切り発車で始めた『店長の陰謀』シリーズ。
今回はエピソード2です。

土曜日に店長とその女性と会う約束となった俺様。
当日、集合場所へ行くと店長がいた。
「いや、実はあと一人来るんだけど、子供さんがインフルエンザで・・・。」
見たいな事を言う。
向こう側にも一人来る予定だったらしい。
そんな訳で今回は店長と俺様とその女性の三人でお食事。
まだその人がこないので店長と話をしていると
「今回来る人の歳わかったよ。俺のいっこ上だって。」
そうなると俺様の3つ上か。
これはちと厄介なことになりそうだ。
そんな事を考えていると真打登場。
ぱっと見、そんな年齢には見えず悪くない。
まあ折角来てくれたんだからと思いながら、相互に自己紹介。
これからこの女性を仮にイワシミズさんとしておく。
これで今日のメンバーが集まったので、店長があらかじめ
予約しておいてくれた鉄板焼のお店に向かう。
その間も色々と世間話。
お店についてからも飲み食いしながら世間話で時間をすごす。
お互いの仕事の事とか、店長の家庭事情とか。
メッシ君やエリカ様の話なんかも出たりそれなりに盛り上がった。
メッシ君やエリカ様はここでもネタとして
重宝できる事がわかってちょっと嬉しい俺様。
それはいい。

宴もたけなわとなり、時間は夜の9時。(始まったのは6時。)

「これで終わりにするか続けるか、シャア。」

という店長の問いに

「まだだ、まだ終わらんよ。」

と俺様が答えるものの、イワシミズさんは
「明日仕事があるので・・・。」というのでここで今回はお開き。
ここで連絡先を交換。
登録するんで名前を聞くとき、「どんな字なんですか?」と聞いてみると
何でも俺様の名前の字に「子」がついたお名前らしい。
店長は「おお、運命じゃん。」とか言うし、イワシミズさんはイワシミズさんで
「うそ、マジで>」みたいな感じに手で口を押さえている。
で、俺様はと言うと・・・・

「運命? 俺は俺の長所によって成功し、自分の短所によって滅びるだろう。
運命などに俺の人生を左右されてたまるか。全て俺の器量の範囲内だ!」



と心の中でつぶやいたっていうか、どうでもよかった。
上手くいけばそれを利用すればいいし、ダメになったときはスルーすればいいし。
そんな事を考えていた。

そして今回のファーストコンタクトが終了し、
帰るときにイワシミズさんと俺様の帰る方角が逆だということが判明。
店長が「送っていけよ。」とのたまう。
送っていくのは構わないけど、向こうが迷惑だろうとイワシミズさんの方を見ると
まんざらでもない様子。
そんな訳で、最寄のターミナル駅まで送っていった。

イワシミズさんを送って家に着いたので、ここでメール。
「今日はありがとうございました。楽しかったです。
機会があったらまたご一緒してください。」みたいなメール内容。

そして、翌日イワシミズさんからメールが来る。
「私も楽しかったです。またの機会があったら云々。」という内容の
あとに○○(この間に猫の絵文字)ねこ(※○○は名前の一部)とあった。

オイ、歳考えろよ、痛ぇだろと率直に思った。
これでフェードアウトすればいいし、まだ続くようならとりあえず進めてもいいかな
とこの時点では考えていた。

そしてその翌日、イワシミズさんからメールが来た。

つづく

店長の陰謀 エピソード1:地獄からの使者

こんばんわ。
久々に面白いネタに遭遇しました。
中々破壊力のあるネタです。
それでは参りましょう。

それは修羅の国(会社)での事。
俺様のPCに変なメールが来た。
差出人は店長。
部署は違うが、ちょうど俺様と同じくらいに修羅の国に入国(入社)
した人なのでそれなりに仲良くしている。
そういえば、あの3・11に帰宅難民になった時に一緒に帰ってきたこともあった。
店長という由来は前職が某ファーストフード店の店長だったから。
そんな店長から、「ちょっとお話が。」というメールが来たのだ。

「何だ?・・・この感じは? このザラつきは?」

ちょっと怪訝に思うもとりあえず店長がいる上の階へ足を運ぶ俺様。
すると店長が「ここで話すのも何なんで。」と踊り場へ連れ出される。
「○○さん(俺様)ってシングルだよね?」と聞く店長。
「ええ、まあそうですけど。」と俺様。
「それなら紹介したい人がいるんだよ。」と店長。

・・・?一瞬、意味がわからなかったが、そんな話が来たので 
少し食いついたそぶりを見せる俺様。
店長曰く、その人が言うには35歳くらいで大卒の人がいいとの事らしく
俺様にしようという事らしいのだ。
ふーん、婚活ってやつなのね。
店長曰く「年は俺と同年代くらいだと思うんだけど・・・。」
店長は俺様より二つ上。
ってBBAじゃねーかよ。
BBAって手出したらアウシュビッツ収容所行きだろ?
いえ、別にBBAが悪いわけじゃないよ。
いやー、そんな事言えるご身分でもないのも俺様自身よくわかってる。
そんな事を考えていると、「相手がなかなか見つからなくてさあ。」と店長が続ける。
オイオイ、相手が見つからないって地雷じゃねーかよ。
そんな地雷を俺様に処理させようっていう店長が鬼に思えた。

「犯人は赤い服を着ていた。」という理由で
赤いリード線を切って時限爆弾を爆発1秒前で処理するスキルが
俺様にあると店長様はお思いですか?


そう言いたくなるも結局、店長に

「会うだけでいいから。」

と押し切られる。
「じゃあ、日にちは来週の水木金くらいに新宿でということになると思うから。」
と言われて店長のお達しをしばし待ち、その3日後くらいに
「例の話は来週の土曜日になりました。」
とメールが来る。
土曜日ってやる気なのか?
やる気だろ。
やる気だよ店長。
逃げ出したくなるも何やらネタの臭いがしたので

「見せてもらおうか連邦軍のモビルスーツの性能とやらを。」

という事でその日を待つ事にした。

つづく。

さらば碧き面影

こんばんわ。
最近聞いた話なんですけど、AV顔(保険屋)が
出入り禁止になったそうです。
いや、実際は前から契約してる人とはアポを取って話すのはいいが
新たに勧誘はするなとこっちから通告したそうです。
AV顔を最後に見た日は・・・古葉監督よろしく、
ドアから顔の半分を出してこちらを見ていた。
わかりやすく言うと、冬彦さんみたいな感じに。
スゲー怖かった。
そんなAV顔ももう出てくる事がなくなった。

こうなるんだったら、一回くらいケツ触っておけばよかったな。
まぁ、実際触れないけれど。
触ったら修正されちゃうしな。

ネタが消えた・・・結構重宝してたのになぁ。



余談:AV顔はこの中にいる!
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