聖帝十字陵

サイドバック転向

代表候補になった気分

強調文母親と話をしていると、母が所属している地域のバドミントンサークルの話になった。
母の話によると、その構成員の一人に娘さんがいるそうな。
その構成員が言うには
「お宅の息子さんいい歳でしょ?ウチの娘さんどう?」
と、聞かれたらしい。

で、その娘さんってのが、どうやら結構な歳らしく、
バブルの遺産って言ってもいいくらいみたいだ。

これは俺様にお見合いをしろって事か?
筧がカッコーンみたいな所で、「後は若い二人に任せてオホホホ。」
なんて事に?
「ご趣味は?」なんて聞きたくもねー事聞いたりするんか?

つーか、そんな小さなところで政略結婚してどうする?
政略結婚って良家のお嬢様とかだろ?
城戸沙織とか、富豪刑事とか。
そもそも、俺様のような愚民としたって何のメリットもないって。

そんな事を頭の中で考えていると、母は
「話し聞いてすぐ断ったよ。」との事。
母曰く
「あんな奴らが我が一族になるなんて、たまったもんじゃない。」
と力説していた。

さすがだよ。
俺様は脱帽しかできなかった。
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