聖帝十字陵

サイドバック転向

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

代表候補になった気分

強調文母親と話をしていると、母が所属している地域のバドミントンサークルの話になった。
母の話によると、その構成員の一人に娘さんがいるそうな。
その構成員が言うには
「お宅の息子さんいい歳でしょ?ウチの娘さんどう?」
と、聞かれたらしい。

で、その娘さんってのが、どうやら結構な歳らしく、
バブルの遺産って言ってもいいくらいみたいだ。

これは俺様にお見合いをしろって事か?
筧がカッコーンみたいな所で、「後は若い二人に任せてオホホホ。」
なんて事に?
「ご趣味は?」なんて聞きたくもねー事聞いたりするんか?

つーか、そんな小さなところで政略結婚してどうする?
政略結婚って良家のお嬢様とかだろ?
城戸沙織とか、富豪刑事とか。
そもそも、俺様のような愚民としたって何のメリットもないって。

そんな事を頭の中で考えていると、母は
「話し聞いてすぐ断ったよ。」との事。
母曰く
「あんな奴らが我が一族になるなんて、たまったもんじゃない。」
と力説していた。

さすがだよ。
俺様は脱帽しかできなかった。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://seiteijuujiryou.blog38.fc2.com/tb.php/89-ff4cd26a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ランキング

おきてがみ

おきてがみ

ブログラム

blogram投票ボタン

ブログ内検索

RSSフィード
月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。