聖帝十字陵

サイドバック転向

いついかなる時も

今日も元気に強制労働。
今日もあの念書書かされた例の点検。
中央帝都は広いのでそこらじゅうを歩き回る。
もやしっ子の俺様はひ弱なので体力の消耗が激しい。
まったく人の体なんだと思ってるんだ、黒ドラは。

いつかチャーシューにしてやる。

話を元に戻すが、午前中は何の問題もなく仕事をこなす。
が、午後は俺様にちょっと厄介な事が発生した。

俺様の仕事で持たされてるPHSが鳴る。
出てみるとモリちゃんからだった。
確かこのモリちゃんはつい最近中央帝都に投獄されたばかり。
ここの設備関係がまだよくわかってない。

そういう事もあり、電気設備を見て回りたいのだろう
こともあろうに僕も連れてって貰っていいですか?
きやがった。

当然拒否したいが、表立った理由はない。
ここで拒否したらモリーズ→黒ドラ→俺様という
勝利の方程式ならぬ
説教の方程式が成り立ってしまう。
黒ドラにお仕置きされるのは嫌なので、渋々その件について了承する。

いや、別に彼の事が嫌いとかそういう訳ではなく、ただ何というか
君の雇い主がいけないのだよ。
っていう事だ。

まぁ、俺様は赤い人ではないので謀ったりする事もなく彼と普通に仕事しましたよ。
彼自身はすごく素直で誠実な感じの人ですし
別にね特に意地悪するとかそういう事もなく仕事しましたよ。
当然じゃないですか。


でも、ひとつだけ言いたい。
俺様がうんこしてる時に電話しないで頂きたい。
ちょっと困ったから。
それでも、臆することなくうんこしながら普通に対応していた俺様も俺様だけれども。

とにかく勘弁してください。
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