聖帝十字陵

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店長の陰謀 エピソード6:上からBBA

こんばんわ。
『店長の陰謀』シリーズもいよいよ最終回。
それでは参りましょう。

クソつまらねーパンダ映画の次はハロッズという喫茶店?
でのお茶というある意味での拷問が待っていた。
移動中、イワシミズさん、いやBBAのスイーツ(笑)トークが始まる。
映画が余程ご満足いただいたのか口調は滑らかだった。
「コンビニとかのお菓子貰っても『ありがとう』はいうけど
やっぱりテンションが上がらない。やっぱり、それなりのじゃないと
テンションは上がらないのよ。ゴディバなんか最高。」
とかそんな事を延々とのたまってた。

「ニュータイプ一人の独善的な世づくりをすることはいけないわ!」

と言ってやろうかと思ったけど、この時点でかなりの不良債権であることが
判明したので、触らぬ神に祟りなしという事で聞き流しておいた。
そしてハロッズとやらに到着。
何でもBBAの食いたい『イングリッシュティーセット』なるものが
2時からという事だった。この時点で1時。
それなら時間を潰そうという事になり、デパ地下で時間を潰す。
俺様は惣菜コーナーでも見て、今後増やしたい料理のレパートリーについて
何か足しになるかなあと見に行きたかったのだが、BBAの顔を見ると
表情に曇りが出てていた。
そんなんだから、それとなくスイーツコーナーに連れて行くと
機嫌がよくなり、スイーツについて延々と話をする。
面倒くさいと思いながらも、何とか小一時間が過ぎ、ハロッズへ。

イングリッシュティーセットとやらを注文して、それが出てきた。
そこで、BBAのテンションも最高潮となり、顔は満面の笑み。

キモい。

それだけならまだしも、BBAのつまらない話が始まった。
「私が男だったら、たくさん女子を落とせるのにな。
甘いもので釣って。」
「女子はね、甘いもので釣れば落ちるからね。」

いや、そういう人もいるだろうけど、それは全てじゃねーと思うけどな。
そう思うも、少しばかり「へぇー、そうなんですか。」と
少しばかりヨイショしてみた。
するとBBAはまたしても奇妙奇天烈な事をのたまう。
「私、モテナイ男改造講座やったら、大成功するんだろうな。」
・・・。
あー、がんばって下さいね~。
そう思うも、地雷踏んだら厄介なことになりそうなんで
「きっと上手くいきますよ。」と流しておいた。
「とにかく女子は甘いもので落ちるから。」とBBA
暗にこうすれば私は落ちますよ、と言いたいのだろうが
俺様はあなたを落としたくないです。
つーか、誰がテメーみてーなBBA落とすかっつーの。
金貰ったって嫌だね。
そんな事を考えつつ、イングリッシュティーセットとやらでお茶。
この後、BBAがこのシリーズで一番破壊力のある発言を発した。

「うん、百点満点。現時点では。」

・・・・。
えー、オバサン?何様ですか?
今まで我慢してんだけどなあ。
ここでさすがの俺様もかなり頭にきて

「黙れ下種!」

ってやってやろうと思ったけど、あと少しなので我慢。
そして、お茶も終了してBBAはお化粧直しに行かれた。
「その間に払っておいて。」というお言葉を発せられて。
ええ、色々言ったりすると厄介なので素直に払っておきましたよ。
そして店を出てここで開放してもらった。
帰り際BBAは「男の人は大変だよぉ、わかるよぉ。」と言うけど
わかってるなら、少しはおとなしくしろよと思った。
そんなこんなでBBAから開放されたのだが、精神的疲労がすごい俺様。

いやー、ある意味メッシ君やエリカ様以上の破壊力だった。
それから数時間後にありがとうメールがきたけど、勘弁してほしかった。
一応、「ああ、よかったですね。」的なメールを返しておいたけど。

もう、とにかくこんなBBAはご免被りたい。
今思うと「だから結婚できないんだよ、バーカ。」
くらいは言っても罰は当たらないと思った。

以上、不良債権いや、産業廃棄物とはかかわらない方がいいというお話でした。
店長のバカヤロー。

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