聖帝十字陵

サイドバック転向

お手伝いという名目

こんばんは。
今日も強制労働。
マイケル君が仕事で死にそうなので一部を俺様が負担。
あの内容なら致し方ない。
見殺しにできないので手伝いました。
その仕事が終わると対面から視線が。

「何だこのザラついた感覚は?」

メッシ君に呼ばれる。
話を聞くと仕事を手伝ってほしいとの事。
確かに奴も掛け持ちしてるけど、あれそんなに難しくないぞ。
つーか段取りが悪く、ケツに火がついたらしい。
そういやこの前も手伝ったような気がするなあ。
俺様が返事をする前にどうやらメッシ君は手伝わせる分を用意してるらしい。
ドサクサに紛れてメッシ君の分際で。
いやその前に人の都合を考えろよ。
もし俺様がNOって言ったらどうなるんだよ。
そんな事はお構いなしにメッシ君は仕事内容を説明しようとする。
書類を見ると姫野さんからのダメ出しが書いてあった。
どうやら、その修正が内容らしい。
メッシ君が説明しようとするも奴の説明は何言ってるかわからないし
姫野さんが書いてくれた内容で十分わかるので
メッシ君の説明を振り切って仕事に取り掛かる。
仕事をやってみたけど、こんなの人に頼むより
自分でやった方がいいじゃんっていう内容だった。
で、すぐに終わらせると「確認します。」という上から目線のメッシ君の発言。

「俗物め。」

心からそう思った。
別に忙しくないからいいけど、これがクセになると厄介だなあ。
そんなメッシ君は人の都合なんかよりテメーの事しか考えてない。

「世界の都合というものを洞察できない男は、排除すべきだ。」

実は修羅の国の上の方ではメッシ君追放計画が話に上がってるらしい。
でも、口実がないので今は冗談レベルの話ではあるけれども。
このままいくと本当に計画が実行されるのかなあ。
今はいいけど今後このように仕事を手伝うのが日常的になるのが嫌なので
次メッシ君に頼まれたら

「我に余剰戦力なし。そこで戦死せよ。」

とでも言っておこう。
つーか言いたい。

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