聖帝十字陵

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勘弁してください

こんばんは。
最近は昼でも死兆星が昼でも光り輝いています。
理由は仕事が忙しくて、ヒーヒー言ってます。
部長命令で仕事を振るようにと何人かの人に仕事をお願いしてるんですが
その一人の中にメッシ君がいます。
アイツにだけは頼みたくなかったので、放置していると
部長から「メッシ君も使うように。」とのお達し。

「動けないサイヤ人は必要ない。」

とはねのけられず、仕方なく奴でもできるものを吟味して振っていました。
3年目の人に「これやっておいて。」で済むものを
5年目のメッシ君に対しては手取り足取り教えて、少しでも混乱しないように
懇切丁寧に教えて、萎縮しないようにできたら褒める。
こんなクソ面倒臭い事をしなきゃ仕事が進まないなんてどうだろう?
そんな頭がよぎる中、最近メッシ君の馬鹿笑いかが給湯室から頻繁に聞こえる。
俺様の席から給湯室は結構遠いのだが、そこから聞こえるのはかなり大きな笑い声だ。
俺様は疲れ気味なので、奴の笑い声がうるさいと感じるどころか、体に障る。

「ふふふ…まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ…」

という気持ちになるも、体が辛い。
で、進捗状況を聞いてみてもまだ終っていないとの事。
一番簡単なのでそろそろ終ってもいいなぁ、何で終らないのかなあ、
と疑問に思うもそこはメッシ君。
俺様の気持ちなど微塵も知らず、馬鹿笑いを繰り返す。
「やらねばやられる」という事でメッシ君に直訴。
「給湯室で馬鹿笑いしてないで、早く仕事を終らせてよ。」
「馬鹿笑いはしていない。」とメッシ君。
「いや、俺の席から聞こえてくるし、体に障るからやめてくれ。」と俺様。
とりあえず、メッシ君はこれで少しおとなしくなってくれるかな
そう思うも、俺様の気持ちは

「貴様のような奴がいるから戦争は終らないんだ。」

だった。

そして、その日はおとなしくなると思ったのだか、終業後に事件は起こった。
とりあえず、早く終らせてもらいたいと思ってる矢先に、
メッシ君が給湯室で雑談している。
何やら凄く緊張すると言って、相変わらず挙動不審なメッシ君。
何でも、これからエリカ様との次期創世王対決に挑むというのだ。
「こんな時期に挑むなよ」そう思うも、止まらないメッシ君。
とりあえず、エリカ様に瞬殺されて来いよ、と自分をなだめる俺様。
エリカ様に瞬殺されて帰ってきたメッシ君に早く仕事をするように促す俺様。
この時点で俺様は相当頭に来ていたので、少しばかり小言を言う。
メッシ君は邪魔臭そうに聞いていたので、もう一言言おうとするも
その内容が確実にメッシ君にダメージを与えるのがわかっていたので
思いとどまっていたが、メッシ君が「言ってよ。」というので

「三年目の人に『これやっておいて』で済むのに
五年目の人に手取り足取り教えなきゃいけないってどういう事だよ。」


これを聞いたメッシ君は「何で俺はダメなんだ。」と机に頭をガンガンぶつける。

「坊やだからさ。」

と言いたいのを抑えて自分の仕事に戻る。
メッシ君は自分に対して腹が立っているらしく、
なにやらヤケクソ気味で仕事をしている。
「何やってるんだ俺。」とか「しっかりしろ。」とかブツブツ言いながら。
親に怒られて猛反省をする子供みたいに態度がおかしい。
しばらくして、俺様の席へダッシュで来るメッシ君。
バカじゃねーの、と思う前にメッシ君が自分で「バカヤロー、俺。」と、のたまう。
聞きたいことがあるらしくて、来たらしいけど、そんなメッシ君を見て
呆れるのと、どうなんだコイツはという怒りが俺様を襲ったので
「お前いくつだ。」とか「いい加減にしろ。」とボロカスに言っちゃいました。
それで、メッシ君はおとなしくなったけど、ここまでやらなきゃいけないってのは
どうだろう、と考えると物凄く疲労感が襲った。

ああ、オー人事してーなー。






余談:そもそも俺様がネットに戯言を書くようになったきっかけは
普段言えない愛と怒りと悲しみを昇華させる事だったんだなあ、と思い出した。
そういった意味では今回のネタは原点に戻ったなあと思った。
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この記事に対するコメント


次期創世王対決wwww
いやしかしメッシ君ひどいな…
いやもう滅私君でいいんではないすかねw
【2011/05/28 11:08】 URL | さんぴん太郎 #- [ 編集]

やっぱりそこか
>さんぴん太郎さん
次期創世王対決ですよ。
やっぱりそこに食らいつきましたね。
多分今年の犬神家のトップネタになりそうです。

滅私君・・・もうね滅死でいいですよ。
ネタ的には最高なんですけどね。
【2011/06/27 17:03】 URL | 悪代官 #- [ 編集]


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