聖帝十字陵

サイドバック転向

続々修羅の果てまでも

こんばんわ。
大変お待たせしました。
研修とかで更新できませんでした。

前回の続きです。
連休明けの終業後、エリカ様から電話が。
何でも入院保険の話を聞いてもらいたいとの事。
今回はこれが争点。
「あ~、昨日はごめんなさい。何かあったら叱ってくださいね。」
と、エリカ様はのたまう。
ん?自分の頭で考えず、あまつさえ人に短所を指摘させるだと?
こういった輩はピンポイントでダメ出しすると逆ギレするヤツが
多いので、少し辟易する俺様。
つーか、もう一人の俺様が俺様に

「『バカめ』と言ってやれ。」

とささやく。
しかし、現実問題そんな事をいうつもりもないので
「他所様の人を叱るなんてできませんよ。」とかわしておく。
その厚かましさどうにかならねーかなーって思いながら。

そして、エリカ様を会議室に招き入れる。
そこからエリカ様の説明が続く。
「勉強の成果を見てくださいよ。」と一枚の紙を差し出す。
何だか、この年齢で契約するとこれだけオトクですよ、っていう計算だった。
・・・これがエリカ様の言ってたお勉強の成果?

「あえて言おうカスであると。」

そんなのもうやってたし、年齢の値段間違えてたし。
そこを指摘して、すこしあせるエリカ様。

こ の ゆ と り が

そんな俺様の気持ちをよそにエリカ様の説明が続く。
何でも契約に当たって健康診断書が必要なんだそうな。
「いや、肝臓悪いから多分、契約できないんじゃないの?」
歴戦のジャイアンリサイタルでついに肝臓がやられた俺様に向かって
「いえ、それでもいいから持って来て下さい。」
と、エリカ様が食い下がる。
つーか、肝臓ちょっと悪いのにねぇ、持って来いなんてさあ・・・

「フフフ、それにしてもいい度胸だ。ますます気に入ったよ。」

という事で持って行く事に。
そして、事態は着々と進んでいった。


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この記事に対するコメント


今回は小ネタチョイス渋めでしたな。
沖田艦長と閣下とジンバラルの息子さんとは。

だがそれがいい。

【2011/02/05 23:34】 URL | さんぴん太郎 #- [ 編集]

ふふふ
>さんぴん太郎さん
さすがです。
食いついてくれるとは。
最早、何も語るまい。
【2011/02/06 19:15】 URL | 悪代官 #- [ 編集]


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