聖帝十字陵

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悪魔が来たりて笛を吹く

お昼休み。
見慣れない黒い服を着た女性がひとり会社に入ってきた。
パッと見、水商売というかキャバ嬢?見たいな人だった。
普通の会社には不相応な人が何で?と思い、よく顔を見てみると・・・

AV顔(保険屋)でした。

あのアマまた来やがったよ。
この前来た時、勧誘があまりに邪魔臭かったので、会社の保険に入ったよって
話をしておいたからもう来ないだろうと、タカをくくっていた。

んが、奴はスネークばりに俺様の後ろへ近づいてくる。
「●●さん(俺様)こんにちは。」とのたまう。

来るんじゃねーよ。

そして仕方なしに世間話に応じる。
つーか、化粧を変えて少し綺麗になってやがるし。
この女狐め、ついに本性をあらわしおったわ。
そんな心境の中、話をしていると新しい保険に話を持っていく。
今度は年金保険なんだと。
何か資料を持ってくるとか何やらで、例の如くひとりで話を進める。
そして、「また今度資料を持ってきますからね~。」という言葉を残して奴は退散。



そして、定時になりちょっとだけ残業しているとAV顔襲来。
勿論きましたよ、俺様のところに、資料をもって。
あまりの早さに思わず「早っ!」と悪態ついてみた。
それでもめげないAV顔。
つーか、そんなにたくさん保険は入れるほど稼いでないよ。
西川史子と結婚できる年収の人に勧めろよ。
ちょっと腹立ったので、「そんな保険保険いわれても実入り少ないから破産しますよ。」
と面と向かって言ってやった。
実際そうだし。
そこで退くかなぁと思ったけど、AV顔もしぶとい。
「それなら、入ってる保険の写し持ってきてください。いろいろアドバイスできますから。」
だ~か~ら~、強引に話を進めるなよ。
AV顔はその言葉を吐いて、資料をおいて退散。

その後、少し頭にきたので、すぐにその資料をシュレッダーにかけた。
そのとき心の中でつぶやいた言葉は
「行け、アクシズ忌まわしき記憶と共に。」だった。
今度から背中に「根●さんお断り!」の紙を貼っておこう。
そうすれば大丈夫かも。





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