聖帝十字陵

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サンタさんからの贈り物

こんばんわ。
つい先日、人間ドックの結果が返ってきました。
結果はボクの肝臓、まだ動いてるでしたが
胃のバリウム検査で引っかかり、精密検査となってしまいました。
胃?バリウム?もしかしてガン?ガンじゃねーよな?
そんな不安がよぎり色々調べてみると、ガンじゃねーのか?
という不安が増幅し夜空を見上げることもままなりませんでした。
リアルに死兆星が見えるかもしれないから。
中央帝都のときに今の俺様よりちょっと年齢が上だった人が
胃がんで亡くなったりしてたものだから、余計リアルにヤバイ気がした。

「 天に帰る時が来たのだ!!」

いや、天に帰るのはあと10年くらい御免被りたいし、
まだ覚悟ができてねーよ。
とりあえず、色々と白黒はっきりさせたいので医者へ行くことに。
んが、簡単に問診と胃カメラの時に何かあるといけないので
感染症にかかっていないかの採血で終了。
医者曰く、「バリウムは精度が低いからあんまり気にしないように。」
との事だが、俺様は初めてのことなので色々と気が気でない。
そりゃ、アンタは何人もの症例や生き死にを見てるから平気なんだろうけど
こっちは大霊界に旅立つ前に色々やっておきたい事があるんだよ。
そんな事を言おうと思ったが、埒が明かないので
胃カメラの日程を決めてその日はおしまい。

そして、今日その日はやってきた。
病院へ向かう道中、俺様の頭の中ではジョン・カビラが

胃カメラそれは魂の叫び。
胃カメラそれは創造と破壊のレフティ。
胃カメラそれは負けられない試合がそこにある。

と叫んでいた。

受付をすまして、いざ胃カメラへ
まず椅子に座らせられて、意に泡ができない薬を飲まされ
上を向くように支持され、口を開けたら注射器で喉の麻酔を喉射されて
そのまま、5分待たされる。
飲み込まないようにというけれども、これが結構辛い。
そしていよいよ、胃カメラへ。
看護師さんは「初めてですから、痛くないように鎮静剤打ちますからね。」
と鎮静剤の準備を始める。
胃カメラって初めては痛いのか?俺様の胃に処女膜でもあるのか?
と我ながらアホな事を考えるのが嫌だった。
なんでも、鎮静剤が麻酔のように効いて寝てる間に胃カメラで見るから
痛くないよという事らしい。
そして、先生が登場してマウスピースをはめられ、鎮静剤投入。
ちょっと、頭がボーっとしたけど、眠くなんかならないし
胃カメラが入った時はオゲェェってなったし、我慢できる程度だけど痛かった。
そんなんで胃カメラでグリグリやられるもんだから、そのたびにオゲェェってなり
胃カメラを挿入されてる間はほとんどオゲェェだった。
鎮静剤で痛くないよ苦しくないよなんてウソじゃねーか。

「分かるか、お前に! 蛇が胃の中でのたうつような 感覚!
分かってたまるか…あんな…あんな感覚は…」


と言いたいところだけれども、そんなのは向こうも先刻承知だろうし
とにかく早く終わってくれないかなあ、いつまでやるんだよと考えてたら
「ハイ、これで終わりでーす。」と終了の声が。
この間、胃カメラを入れてから5分くらいだったと思う。
意外と早いことにびっくりしたけど、腹の中にエイリアンがいるような感覚だった。
で、結果は胃には何もなく、代わりに逆流性食道炎が発覚。
んが、軽いものなので、様子見でよいとの事。
「お疲れ様でしたー。」で終了。
結局、ガンは見つからず、今までビビりまくっていた自分が嫌だった。
あの2週間はなんだったんだと自問自答すると腹が立った。

とにかく、バリウムではシロだったところに異常がみつかるのか・・・。
バリウムあてにならねーな。
これからは飲みたくないけど、また来年飲まなきゃいけないのが辛い。
来年は引っかからないようにしたい。
以上、初めての胃カメラのお話はおしまい。


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書かなくては

どうもこんばんわ。
つい最近まで午前様の生活が続き
もやしとサバ缶の毎日でした。
それはいい。

最近、仕事だけしてたのであんまりネタがなく
増えるのはストレスという俺様にとっては珍しい状況が続きました。
ええ、純粋な仕事のストレスとメッシ君ですね。
あのバカの顔を見るとマジで殴りたくなる衝動を抑えるのが大変です。
そんな奴が俺様の対面にいるもんだからマスターに

「最後の命令だ、心に従え。」

なんて言われたら、確実にワンパン入れるでしょう。
んが、現実にはできませんので、PCのディスプレイの高さを思いっきり
高くして奴の顔を見ないようにしています。
と、最近の俺様の近況はそんなもんです。

今日は久々にゆっくり休みが取れましたので
朝に築地行って朝飯食ってきました。
カキ豆腐美味しかったです。
それから、ファンタジスタステラに手を出しました。
そして、明日は忘年会兼俺様の誕生日会です。
正直、気が重い。

たとえどんな現実が突きつけられようと「それでも」と
言い続けて行こうと思います。




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