聖帝十字陵

サイドバック転向

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ロックオンは止まらない

こんばんわ。
巨人が日本シリーズに進出し嬉しい限りです。
それはいい。

さて、ここのヘビーな読者ならわかると思うが
俺様が前部長の席の近くに座ってたために色々な災難が
降りかかってきた事を覚えているだろうか。
そんな前部長はいなくなり、総裁が部長になって
席替えが行われ俺様は部長いや、総裁から離れてひと安心。
これで余計な仕事やら変な行事とかに参加させられなくて済む。
ちょっとしたこの支配からの卒業に喜ぶ俺様。
んが、その喜びもつかの間。
ちょっと休憩という事で給湯室に行くと
総裁の席の近くに座ってる人と出くわす。
一昔前の俺様と同じ状況で総裁と目が会うと仕事を振られるかわいそうな人だ。
そんな彼が教えてくれた。
「何か総裁が次の意見交換会誰に行かそうか考えてるらしく、ぼそりと
『あ、そうだ○○(俺様)しよう』って言ってましたよ。」 と。
オイ、何で俺様なんだよ。
席離れてるじゃねーかよ。
総裁の近くに手駒はいっぱいいるだろうに。
それを差し置いて何で俺様なんだよ。
教えてくれた彼曰く、意見交換会というクソみたいな会合に
わざわざ長野まで行くそうです。
ああ、これが後三ヶ月遅ければ板持って行けたのに。
そして、総裁に呼ばれて、その日意見交換会に行ってくれと言われる。
しかも、朝の9時半からって何なんだよ。
高々意見交換会で朝早く行かなきゃいかんのだよ。

「不愉快のなことを言うな。」

と言ってやろうと思ったけど

「現実はもっと不愉快です。」

って返ってくるのがオチだし、何もいえなくて秋。
その数時間後には花田さんからジャイアンリサイタル開催のメール来るし

嘘だと言ってよ。バーニィ!!

と叫びたくなった。

そいでもって、今日は今日で明後日は緑の鉄の訳わかんない会議を傍聴しろとか言われるし
参加じゃなくて傍聴でいいからとか言われるし。
しかもその会議傍聴するの俺様だけだし。
これじゃあ、たまってる仕事ができねーじゃねーか。
そんな事を考えてたら、隣に座ってるナメダルマ親方に
「運が悪かったと思えばいいんだよ。」と気楽に言われて

「こんな所で朽ち果てる己の身を呪うがいい。」

と言われている気分になった。
いや、我慢すればいいんだけど、何か納得いかない。
もういい大人なんだど納得いかない。
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鉄板を下さい。

こんにちは。
もうちょっと涼しくなって欲しいです。
三連休はいかがお過ごしでしょうか。
それはいい。

つい先日、北海道へ出張している自由人から電話がかかってきた。
内容は仕事の事とメッシ君に早く仕事終わらせろと言っといてという内容。
メッシ君のことは言わないでおこうと思い、電話を切ると
対面に座っているメッシ君が「自由人から?」と聞いてきたので、話ついでに
「『早く仕事おわらせろ』って言ってたよ。」と言うとメッシ君に
「やってるってば。」とキレられる。
オイ、キレる人間違ってねーか?
八つ当たりは勘弁してくれよ。
少しばかりの疲労感とかなりの大きさの

殴りてぇ。

と言う感情がこみ上げてきた。
んが、実際行動するのはアレなんでスルー。

「感情を処理出来ない人間は、ゴミだと教えた筈だがな・・・。」

という事を思い出す俺様。
その一時間後くらいにメッシ君が突然俺様に謝りだす。
何でもさっきの逆ギレについてらしい。
ふーん、誤るんだ、誤ってくれるんだ。
言葉ではそう言ってるけど
「ボクがこんなことをここまでやってんだからさあ許しやがれ」
という無言の圧力を感じる俺様。
それでも謝るってのなら

「本当にすまないという気持ちでいっぱいならどこであれ土下座は出来る。
たとえそれが肉焦がし骨焼く鉄板の上でも。」


という事で焼き土下座やればいいのに。
とはいっても、奴にはそんな気もないだろうし、さっき言った無言の圧力も然り。
コイツには何言っても無駄なんだなと実感。
ああ、オー人事してぇ。
これ書いたら疲れてきたので昼寝します。
おやすみー。


続・オトナの反省文のはずだった・・・

こんばんわ。
この前の続きです。
定期と社員証をなくして落ち込む俺様。

「ワシのぉ、ワシのぉ、デビルガンダムがぁぁ・・・」

てな感じで心が折れてしまった。
いつまでも心が折れてても仕方ないので、とりあえず交番に行き
国家権力に遺失物届けを出しておいた。
で、翌日の出社日に仕方なく総務に報告。
これで始末書書かなきゃいけないのかあ、と思っていたら
「ああ、もう少し待ってみるか。」とテキトーにあしらわれる。
やっぱりテキトーな会社は違うなあとある意味関心してたら
一週間が過ぎ二週間が過ぎた。
こんなテキトーな総務なんだから、もうその頃は俺様は俺様で
「始末書?何それおいしいの?」みたいな状態だった。
とりあえずその頃には定期は再発行していたので、問題ナッシング。
そんなこんなで、忘れた頃に国家権力から電話がかかってくる。
ああ、これで俺様も容疑者かと内心ビビッて電話に出たが
何でも社員証と定期が見つかったから、取りに来てとの連絡。
うん、よかったよ。
これで俺様の勝利だよ。
(※何に対しての勝利?ってのはスルーして下さい。)
そんな事を考えているうちに

「私は勝利を譲られた……。情けない話だな。
私は本来自分のものではない勝利を譲ってもらったのか。
まるて乞食のように……」


という衝動が頭をよぎった。
始末書書かなくてよかったけど、ネタ的には始末書書いたら美味しいじゃん。
そんな中途半端なツキに腹が立って上記のような衝動に駆られたのだろう。
結局はよかったんだけど、ネタの神様にそっぽを向かれた気分がして
少しばかり悲しかった。
そう、何かやるせない気持ちです。
おしまい。

オトナの反省文のはずだった・・・

こんばんわ。
もう10月です。
それでもクソ暑い日々です。
もういい加減地球にアクシズ落としちゃえよ。
それはいい。

さて、あれは8月の中頃。
友達から寿司屋行こうというメールが来た。
結構美味しいところらしい。
そんなスシ食いねェ!メールが来たんだけど、物凄い恐怖を覚えた。
そのメールの送り主ってのが恐ろしく飲む奴なので、
こりゃタダじゃ済まないなと覚悟を決める俺様。
恐らくジャイアンリサイタルどころじゃないだろうし。
そのくらい激しいし。
逃げても良かったんだけど、寿司食いたいし

「帝王に逃走はないのだ。」

という事で参戦決定。
そして当日。
そこは寿司屋。
出る酒は日本酒が定番。
案の定、日本酒が出てくる。
料理も酒も美味しかったですよ。
脳内で味皇が「うーまーいーぞー。」って叫んでたからね。
が、一緒に行った奴がまずかった。
飲むわ飲むわで阿鼻叫喚になる。
結局よくわからないまま帰路に立つ。
気がついたら最寄の駅に降りていた。
それからが大変だった。
不覚にもどうやら迷ってしまったらしい。

おうちを聞いてもわからない
名前を聞いてもわからない
困ってしまってわんわんわわーん
わんわんわわーん 状態に陥る俺様。
世紀末シティがマクー空間に変わった瞬間だった。
何とかタクシーを拾えたので帰ることができたが、朝起きたら
何かがおかしい。
わずかばかりの記憶と身辺をくまなく探したところ

定期と社員証を紛失していたことが判明。

定期はともかく社員証って・・・。
ああ、始末書書かなきゃいけないのかあ。
そんな憂鬱な週末を過ごす俺様だった。

続く

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