聖帝十字陵

サイドバック転向

あれは白い日の事

こんばんわ。
最近は花粉症に苦しんでいます。
ガスマスク欲しいです。

さて、ある日の昼休み。
俺様の昼寝をしていたら携帯が鳴って起こされる。
誰だ?誰なんだ?俺様の眠りを妨げるのは?
着信を見るとエリカ様から。
ここ数ヶ月エリカ様とはご無沙汰なんで、
もう諦めてくれたろうとタカをくくっていたらこのザマだよ。
電話に出ると「廊下に出てきて下さい。」との事。
またがんばれ月間か。
保険バトルが始まるなあ、これでネタがまたひとつ。
あー、また契約するのかあ・・・。
契約迫られたら

「エリカ教えてくれ、俺達はあと何件契約すればいい?
俺は後何件、あの契約書とあの証書にハンコを押せばいいんだ・・・。
ゼロは俺に何も言ってはくれない。教えてくれ、エリカ。」


と聞いてみよう。
そんな事を考えながら廊下に出てエリカ様に遭遇。
するとエリカ様が「今日は保険の話じゃないです。」と意外なことを言う。
え?保険の話じゃなくて一体何?
好きです?抱いて下さい?・・・まさか・・・死ね?
俺様の予想はもろくも打ち砕かれ、エリカ様が話した内容は
東京湾クルージングの無料乗船パスポートの申し込みだった。
「これ、かなり当たりやすいんですよ。」とエリカ様は言うけど
エリカ様が言った事はほとんど当たらない。
井崎脩五郎級の当たらなさなのだ。
とりあえず、エリカ様の言われたとおりに応募用紙に記入する俺様。
その間にエリカ様と世間話。
何でもエリカ様はグループリーダーに就任したらしく、
6人の面倒を見ることになったそうです。
言いたくないことを同期とか先輩に言わなきゃいけないらしく大変なんだそうです。

「私はお前と違って、パイロットだけをやっているわけにはいかんのだ。」

という事らしいけど、たくさん契約取ってきた結果だから仕方ねーじゃん。
世の中そんなに甘くないって。
人使いが荒い業界なんだから、こき使われるのは当たり前だって。
そんなこんなで、エリカ様が「今日はフォローできてよかったです。」との事。
ああ、会社からフォロー実績を迫られて実績作りに俺様に白羽の矢が立ったのがわかった。
何で俺様なんだよ。
もっと若くてイケメンにすりゃいいのに。
昼寝してたの起こされたんだから、指名料くらいよこせや。
そして、エリカ様は最後に
「お蔭様で4年目に突入できそうです。これからもよろしくお願いします。」
と言って、俺様を解放してくれた。

エリカ様の顔は少しばかり疲れていたように見えた。
そんなエリカ様の顔を見て

「ふっふっ。腐った連邦に属さねば貴様も苦しむ事はなかったろうに。」

と思った。
でもまあ、こちらこそ今後ともよろしくお願いします。




ええ、貴重なネタ供給源として。
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店長の陰謀 エピソード6:上からBBA

こんばんわ。
『店長の陰謀』シリーズもいよいよ最終回。
それでは参りましょう。

クソつまらねーパンダ映画の次はハロッズという喫茶店?
でのお茶というある意味での拷問が待っていた。
移動中、イワシミズさん、いやBBAのスイーツ(笑)トークが始まる。
映画が余程ご満足いただいたのか口調は滑らかだった。
「コンビニとかのお菓子貰っても『ありがとう』はいうけど
やっぱりテンションが上がらない。やっぱり、それなりのじゃないと
テンションは上がらないのよ。ゴディバなんか最高。」
とかそんな事を延々とのたまってた。

「ニュータイプ一人の独善的な世づくりをすることはいけないわ!」

と言ってやろうかと思ったけど、この時点でかなりの不良債権であることが
判明したので、触らぬ神に祟りなしという事で聞き流しておいた。
そしてハロッズとやらに到着。
何でもBBAの食いたい『イングリッシュティーセット』なるものが
2時からという事だった。この時点で1時。
それなら時間を潰そうという事になり、デパ地下で時間を潰す。
俺様は惣菜コーナーでも見て、今後増やしたい料理のレパートリーについて
何か足しになるかなあと見に行きたかったのだが、BBAの顔を見ると
表情に曇りが出てていた。
そんなんだから、それとなくスイーツコーナーに連れて行くと
機嫌がよくなり、スイーツについて延々と話をする。
面倒くさいと思いながらも、何とか小一時間が過ぎ、ハロッズへ。

イングリッシュティーセットとやらを注文して、それが出てきた。
そこで、BBAのテンションも最高潮となり、顔は満面の笑み。

キモい。

それだけならまだしも、BBAのつまらない話が始まった。
「私が男だったら、たくさん女子を落とせるのにな。
甘いもので釣って。」
「女子はね、甘いもので釣れば落ちるからね。」

いや、そういう人もいるだろうけど、それは全てじゃねーと思うけどな。
そう思うも、少しばかり「へぇー、そうなんですか。」と
少しばかりヨイショしてみた。
するとBBAはまたしても奇妙奇天烈な事をのたまう。
「私、モテナイ男改造講座やったら、大成功するんだろうな。」
・・・。
あー、がんばって下さいね~。
そう思うも、地雷踏んだら厄介なことになりそうなんで
「きっと上手くいきますよ。」と流しておいた。
「とにかく女子は甘いもので落ちるから。」とBBA
暗にこうすれば私は落ちますよ、と言いたいのだろうが
俺様はあなたを落としたくないです。
つーか、誰がテメーみてーなBBA落とすかっつーの。
金貰ったって嫌だね。
そんな事を考えつつ、イングリッシュティーセットとやらでお茶。
この後、BBAがこのシリーズで一番破壊力のある発言を発した。

「うん、百点満点。現時点では。」

・・・・。
えー、オバサン?何様ですか?
今まで我慢してんだけどなあ。
ここでさすがの俺様もかなり頭にきて

「黙れ下種!」

ってやってやろうと思ったけど、あと少しなので我慢。
そして、お茶も終了してBBAはお化粧直しに行かれた。
「その間に払っておいて。」というお言葉を発せられて。
ええ、色々言ったりすると厄介なので素直に払っておきましたよ。
そして店を出てここで開放してもらった。
帰り際BBAは「男の人は大変だよぉ、わかるよぉ。」と言うけど
わかってるなら、少しはおとなしくしろよと思った。
そんなこんなでBBAから開放されたのだが、精神的疲労がすごい俺様。

いやー、ある意味メッシ君やエリカ様以上の破壊力だった。
それから数時間後にありがとうメールがきたけど、勘弁してほしかった。
一応、「ああ、よかったですね。」的なメールを返しておいたけど。

もう、とにかくこんなBBAはご免被りたい。
今思うと「だから結婚できないんだよ、バーカ。」
くらいは言っても罰は当たらないと思った。

以上、不良債権いや、産業廃棄物とはかかわらない方がいいというお話でした。
店長のバカヤロー。


店長の陰謀 エピソード5:エリア51

店長の陰謀シリーズも佳境に近づいています。
映画を観に行く日の前の日にイワシミズさんからメールが。

ひなあられは、よかったら当日一緒に選びましょう。
三越の中に「ジャン・ポール・エバン」というチョコレートショップ
があるんだけど、そこのマカロンなら最高。

という内容だった。
どうやら手土産の件が俺様には難問だったと思ったらしい。

「愚劣なことを言う。」

別にさあ、そのくらいの事なんて朝飯前だし、たかが知れてるけど
ちょっとしたスイーツじゃねーじゃん。
それなりのスイーツじゃん。
このBBAは何様なんだと思いながらも当日が来た。

一応早めにくる俺様。
するとBBAからメールが。
どうやらギリギリに到着するらしい。
しかも発券しておいてだそうです。
まあ、そうやって己の優位性を誇示したいのか
ただの寝ぼすけ野郎なのか知らないが、当然俺様の感情は

「俗物め。」

しかなかった。
そんな事を言っても仕方ないから発券して、
それでも時間があったから、改札で待っていた。
しばらくしてBBA登場。
映画館へ行く。
すると、BBAは「お化粧直すから先に席に行ってて。」とのたまう。
歳なんだから化粧崩れるのか、これから作戦会議なのか知らないが
とにかく、面倒くさかった。
別にたかだか小一時間の移動だけで、化粧なんてさほど崩れてないだろうし。
それはいい。
BBAが化粧直しから戻ってきて、映画が始まる。
内容は淡々とパンダの成長のドキュメンタリー。
志村動物園観れば事足りる内容。
主人公の未熟児パンダも生まれたとき以外は問題なく
盗んだバイクで走り出すわけでもなく、普通のパンダだった。
その中で、子パンダが一同に飼育柵に並べられるシーンがあった。
ああ、ここはパンダが好きな人がキュンキュンするところなんだろうなあと
隣を見るとBBAがハンカチを引っ張ってキュンキュンしていた。
ああ、この人は歳を取っても心は乙女なんだなあと微塵も思わずに

BBA、気持ち悪い。

としか、かわいそうだけどそうしか考えられなかった。
映画が終わり、またBBAが化粧直し。
今回は何か涙してたみたいだから、結構時間がかかった。
そして、前々から話していたハロッズとやらに向かうこととなった。
BBAは上機嫌。
俺様はそのBBAのテンションに反比例していてお疲れ気味。
次回で最終回です。

つづく。


店長の陰謀 エピソード4:アラフォーの逆襲

こんばんわ。
店長の陰謀シリーズ飽きました。
何かこう書く気が失せてなかなか進みません。
つーか、また書きたくない病が再発したようです。
それはいい。

では早速行きましょう。
イワシミズさんと何となくメールしてこのままフェードアウトを狙う俺様。
それでもイワシミズさんからメールが来る。

アカデミー賞が決まりましたね。
観たい映画が沢山~。
ミーハーです(笑)
○○さんは映画とか観ます?

みたいなメールが来た。
そんなもんだから、こんな返事をしてみる。

人並みには観ますよ。
今観たい映画って何ですか?

と。

そしたら、こんな返事が。
今観たいのは51gで生まれたパンダのドキュメンタリー。
パンダが大好きだから。

だそうです。
それならという事で一緒に観ます?と返事したらOKとの返事。
うわ、あっさりOKしたよ。
少しばかりの恐怖を覚え、詳細を詰めるためにイワシミズさんに電話。
ここで、イワシミズさんが意外なことを言う。
「じゃあ、席予約しておいてね。」
別に人気のある映画じゃないし、どうせガラガラだろうし、つまんないだろうし
そんなんで予約するのか?と少しばかり不満に思う俺様。
「席は任せるから。」とさらにイワシミズさんはのたまう。
で、その映画を調べると『51(ウーイー)世界で一番小さなパンダ』ってのが
あったので、とりあえず真ん中のいいところを予約。
3日くらい前だったけど、案の定ガラガラだった。
そして、その翌日にイワシミズさんからこんなメールが来た。

パンダにハロッズ↑
それにひなあられ(プレゼントの絵文字)もつけてね。
といっても、ホントにひなあられもらっても仕方ないので、
それに代わるちょっとしたスイーツかなぁ。
それだけで、女子のテンションが違うこと請け合いですよ。
難しすぎる宿題!?

20090609133422.jpg

率直にそう思った。

あー、このBBAついに本性出してきたよ。
いい歳して女子とかよー、パンダとかよー
いっちょ前に手土産要求してきやがるしよー。
とは言っても

「これが、 お前の言う『正義』なのか?」

と聞いても、こんなメールしてくる基地外だから

「正義は俺が決める。」

と即答されそうなので、仕方なく手土産を買っておきましたよ。
後腐れないように撤退できる大義名分が欲しいので
ゴディバ買っておきました。
これなら文句言われまい。

ここからはもうネタとして割り切って楽しもうと思った。
そしてその映画を観に行く日となった。

つづく。



店長の陰謀 エピソード3:馬脚

こんばんは。
『店長の陰謀』もエピソード3です。
ですが、もう店長は出てくることは少ないと思います。
イワシミズさんからメールが度々来るようになった。
それも他愛のない世間話的なメール。
このままフェードアウトすればいいや、そう思いながらメールを返す。
でも、ネタがあんまりないので、とりあえず今日作った飯なんぞを
写メで送って「今日はこんなん作りました。」みたいなメールを送る俺様。
そんな日が数日続いて、ある日のジャイアンリサイタル。
死兆星が見えたその日に俺様は
「飲みすぎたから明日起きれないかも。モーニングコールして(ハートの絵文字)」
みたいなメールを送っていたらしい。
そしてその翌朝、イワシミズさんからこんなメールが。
「朝メール見たのでモーニングコールは間に合いませんでした(笑)」
という内容だった。
あれ?俺様そんなメールしたかなぁ?やべぇ記憶なくしてる。
履歴を調べると確かにそんなメールを送っていた。
その後またイワシミズさんからメールが来た。

件名:減点1
飲みすぎちゃダメだよって言ったのに
記憶がなくなるまで飲むなんてぇ(プンプンした絵文字)


・・・何だよ減点1って。
いくつでアウトなんだよ。
今すぐアウトにしたっていいぞ。このクソババァ。

ちょっとイラッとしたのでそのメールをスルー。
そしてその夜、またしてもイワシミズさんからメールが来た。
「今日一日長かったんじゃないですか、お疲れ様でした。
メール続きあったの、気づきませんでした?」
だそうです。

で、例の減点1のメールをよく見てみると最後に
「早めなら、挽回可。」
とあった。

「大佐。ガンダムMk-IIを使わせていただけるならば
自分が汚名挽回をしたく。 」


という気持ちには微塵にもならずに

「初めてですよ…ここまで私をコケにしたおバカさんは…」

という気持ちになるもその気持ちをむき出しにしては戸が立つので
「え?気づきませんでした。ごめんなさい。失礼しました。」
とメール。
そしたら、イワシミズさんからメールが返ってくる。
「○○さん(俺様)って素直な人ですね。
私の方こそふざけすぎちゃいました。
でも、体が心配なのでほどほどにしてくださいね。」
と返ってきた。

これはまあよしとしよう。

ただ減点1メールにかなり腹を立てつつまたメールのやり取りが続く。

つづく。

店長の陰謀 エピソード2:ファーストコンタクト

こんばんわ。
見切り発車で始めた『店長の陰謀』シリーズ。
今回はエピソード2です。

土曜日に店長とその女性と会う約束となった俺様。
当日、集合場所へ行くと店長がいた。
「いや、実はあと一人来るんだけど、子供さんがインフルエンザで・・・。」
見たいな事を言う。
向こう側にも一人来る予定だったらしい。
そんな訳で今回は店長と俺様とその女性の三人でお食事。
まだその人がこないので店長と話をしていると
「今回来る人の歳わかったよ。俺のいっこ上だって。」
そうなると俺様の3つ上か。
これはちと厄介なことになりそうだ。
そんな事を考えていると真打登場。
ぱっと見、そんな年齢には見えず悪くない。
まあ折角来てくれたんだからと思いながら、相互に自己紹介。
これからこの女性を仮にイワシミズさんとしておく。
これで今日のメンバーが集まったので、店長があらかじめ
予約しておいてくれた鉄板焼のお店に向かう。
その間も色々と世間話。
お店についてからも飲み食いしながら世間話で時間をすごす。
お互いの仕事の事とか、店長の家庭事情とか。
メッシ君やエリカ様の話なんかも出たりそれなりに盛り上がった。
メッシ君やエリカ様はここでもネタとして
重宝できる事がわかってちょっと嬉しい俺様。
それはいい。

宴もたけなわとなり、時間は夜の9時。(始まったのは6時。)

「これで終わりにするか続けるか、シャア。」

という店長の問いに

「まだだ、まだ終わらんよ。」

と俺様が答えるものの、イワシミズさんは
「明日仕事があるので・・・。」というのでここで今回はお開き。
ここで連絡先を交換。
登録するんで名前を聞くとき、「どんな字なんですか?」と聞いてみると
何でも俺様の名前の字に「子」がついたお名前らしい。
店長は「おお、運命じゃん。」とか言うし、イワシミズさんはイワシミズさんで
「うそ、マジで>」みたいな感じに手で口を押さえている。
で、俺様はと言うと・・・・

「運命? 俺は俺の長所によって成功し、自分の短所によって滅びるだろう。
運命などに俺の人生を左右されてたまるか。全て俺の器量の範囲内だ!」



と心の中でつぶやいたっていうか、どうでもよかった。
上手くいけばそれを利用すればいいし、ダメになったときはスルーすればいいし。
そんな事を考えていた。

そして今回のファーストコンタクトが終了し、
帰るときにイワシミズさんと俺様の帰る方角が逆だということが判明。
店長が「送っていけよ。」とのたまう。
送っていくのは構わないけど、向こうが迷惑だろうとイワシミズさんの方を見ると
まんざらでもない様子。
そんな訳で、最寄のターミナル駅まで送っていった。

イワシミズさんを送って家に着いたので、ここでメール。
「今日はありがとうございました。楽しかったです。
機会があったらまたご一緒してください。」みたいなメール内容。

そして、翌日イワシミズさんからメールが来る。
「私も楽しかったです。またの機会があったら云々。」という内容の
あとに○○(この間に猫の絵文字)ねこ(※○○は名前の一部)とあった。

オイ、歳考えろよ、痛ぇだろと率直に思った。
これでフェードアウトすればいいし、まだ続くようならとりあえず進めてもいいかな
とこの時点では考えていた。

そしてその翌日、イワシミズさんからメールが来た。

つづく

店長の陰謀 エピソード1:地獄からの使者

こんばんわ。
久々に面白いネタに遭遇しました。
中々破壊力のあるネタです。
それでは参りましょう。

それは修羅の国(会社)での事。
俺様のPCに変なメールが来た。
差出人は店長。
部署は違うが、ちょうど俺様と同じくらいに修羅の国に入国(入社)
した人なのでそれなりに仲良くしている。
そういえば、あの3・11に帰宅難民になった時に一緒に帰ってきたこともあった。
店長という由来は前職が某ファーストフード店の店長だったから。
そんな店長から、「ちょっとお話が。」というメールが来たのだ。

「何だ?・・・この感じは? このザラつきは?」

ちょっと怪訝に思うもとりあえず店長がいる上の階へ足を運ぶ俺様。
すると店長が「ここで話すのも何なんで。」と踊り場へ連れ出される。
「○○さん(俺様)ってシングルだよね?」と聞く店長。
「ええ、まあそうですけど。」と俺様。
「それなら紹介したい人がいるんだよ。」と店長。

・・・?一瞬、意味がわからなかったが、そんな話が来たので 
少し食いついたそぶりを見せる俺様。
店長曰く、その人が言うには35歳くらいで大卒の人がいいとの事らしく
俺様にしようという事らしいのだ。
ふーん、婚活ってやつなのね。
店長曰く「年は俺と同年代くらいだと思うんだけど・・・。」
店長は俺様より二つ上。
ってBBAじゃねーかよ。
BBAって手出したらアウシュビッツ収容所行きだろ?
いえ、別にBBAが悪いわけじゃないよ。
いやー、そんな事言えるご身分でもないのも俺様自身よくわかってる。
そんな事を考えていると、「相手がなかなか見つからなくてさあ。」と店長が続ける。
オイオイ、相手が見つからないって地雷じゃねーかよ。
そんな地雷を俺様に処理させようっていう店長が鬼に思えた。

「犯人は赤い服を着ていた。」という理由で
赤いリード線を切って時限爆弾を爆発1秒前で処理するスキルが
俺様にあると店長様はお思いですか?


そう言いたくなるも結局、店長に

「会うだけでいいから。」

と押し切られる。
「じゃあ、日にちは来週の水木金くらいに新宿でということになると思うから。」
と言われて店長のお達しをしばし待ち、その3日後くらいに
「例の話は来週の土曜日になりました。」
とメールが来る。
土曜日ってやる気なのか?
やる気だろ。
やる気だよ店長。
逃げ出したくなるも何やらネタの臭いがしたので

「見せてもらおうか連邦軍のモビルスーツの性能とやらを。」

という事でその日を待つ事にした。

つづく。

鮫島彩。

こんばんわ。
突然ですが、「空が落ちてくる。」という事で
マイケル君が星になってしまいました。
そのちょっと前、チャモロ氏が姫野さんの奴隷は嫌だというので、
「このブタ野郎。」と犬神家を脱走。
とまあ、犬神家では相次いでバニッシュなんですよ。
相変わらずDQNぶりは変わりありません。

前回のネタでジャイアンリサイタルがどうこうとありましたが
案の条開催されました。
あの店おかしいよ、焼酎とかウイスキー濃すぎるよ。
おかげで翌日はですね。

「拳王が地に足つくなど恥辱。」

という事でほうほうの体で犬神家にご奉公でした。
そしてその翌日は直会(なおらい)からのジャイアンリサイタル。
もうね、体がね酒を欲しがるんですよ。
「脳みそくれ~。」てな感じで。
バタリアンかお前はって感じですよ。
そんな訳で週末はアル中でした。
これで飲んだらリアルアル中になりそうなんで酒はやめてましたよ。
そして今日、突然外注さんから仕事が終わらないとの連絡があったので
明日自由人とその外注さんの所へ仕事に行くことになりました。
で、今日仕事が終わると自由人が俺様を拉致。
軽めのジャイアンリサイタルが開催。
ええ、今すこぶる調子がいいですよ。
体が軽いですよ。
小宇宙燃やして纏ったペガサスの聖衣くらいに。
で、翌日は体が鉛のように重いんですけどね。

そうならないように、とりあえず
俺の小宇宙よ奇跡を起こせ!

本日はこの言葉で締めくくらせていただきたく存じます。

余談:今日の題名は鮫ちゃんにしてみました。
何でもアクセス数が上がるというので。
上がりすぎても困るんですけどね。
とりあえずやってみました。

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