聖帝十字陵

サイドバック転向

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AKB追放計画 その3 審判の日

こんにちは。
前回の続きです。
決定的な証拠もなく、ただ時間が過ぎていくような状態の中で
AKBの悪行はとどまる所を知りませんでした。
以下、AKBの悪行
・犬神家の備品(電池)を大量に失敬。
・備品の棚に鍵をかけるも、管理者の机から鍵を失敬して
また電池を失敬。
・メッシ君の靴が隠される。
・俺様のマウスの電池が抜かれる。
・俺様の仕事の資料がシュレッダーにかけられる。
・エレベーター内で他社の人に暴言を吐く。

と、言ったような悪行の数々に業を煮やした犬神家。

「お前は、戦いの意思を生む源だ!生かしてはおけない!」

という事で部長経由で役員へ過去の悪行をまとめたリストを提出。
丁度その頃、AKBはメッシ君と仕事をしていて、「使えねーな。」と
メッシ君に毒づく。
これはある意味正しいのだけれども、これが原因で乱闘騒ぎに。
そんな所から、AKBをどうしようかと上層部で話し合っていたらしい。

「今の内に本気でやっておいた方がいい。後悔することになる・・・」

という社長の一言でクビが決定。
AKBを犬神家で始末するように指示が下る。
が、口実が見つからず、いたずらに月日が経って、ある日を境に
便所が紙で詰まるという事件が立て続けに発生。
内定の結果、犯人はやっぱりAKB。
これで、役員連中がブチ切れて、過去の被害者達の事情聴取と証拠固めに動き出す。
俺様も小一時間聞かれました。
そこで、顧問弁護士に相談したりとか、クビにした時の想定問答とか
その他諸々の極秘ファイルを見る機会が。
やべーよ、本気だよこの人達。
何だかんだで事情聴取の一週間後くらいに結局

「天帝がお怒りじゃああ!!!」

とう状態になって、結局AKBは退職を余儀なくされました。
その後、部長から以下の様な説明を受けました。
・懲戒じゃなくて諭旨免職。
・原因は素行の悪さで、会社の信用を著しく下げた。
・直接の原因は、俺様の資料を捨てたのと、エレベーターでの暴言。
だそうです。


とりあえず、安心して仕事が出来るようになったのはいいけど
逆恨みが怖いです。
最近、夜道を歩くのが少し怖いです。





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AKB追放計画 その2 事件発覚

こんばんわ。
前回の続きです。
あれは今年の4月の事。
犬神家、八つ墓村、獄門島、悪霊島といった部署の若い人達で
飲み会をやろうという事になりました。
これは夏冬年2回開催され、今回は時期が遅くなりましたが
半ば強制行事になっていました。
勿論、仕掛けたのは族長で、裏には政治的な事がチラホラと。
それはいい。

で、いつも欠席になっていたAKBも今回は初参戦。
当時は別にそんな事はどうでもよく、普通に飲んでいました。
その時も彼と少し話をしましたよ。
で、言われたのがまたエリカ様ネタで

「僕がガンダムを一番うまく使えるんだ。」

とのたまっていました。
実際彼も結構プッシュしてたみたいですけどね。
俺様にしてみれば、別にAKBにどうのこうの言われても

「フッ、これが鳳凰のはばたきか・・・ まるで涼風だ・・・」

と鎧袖一触してたんですよ。
実際、言われても困る事ですしね。
あまり聞いていると、俺様もあのサラリーマン山田みたいな
出っ歯メガネをボコボコにしたくなるので、適当な所でトイレに行き、逃走。
※サラリーマン山田
 ↓↓↓↓↓
yamada.jpg

その後、別々の所で飲み、俺様は日本酒飲みすぎて記憶をなくす。
その後、事件は起こった。
何と、悪霊島のマエダさんは財布を盗まれ、靴を隠される。
そして、「このブタ野郎」の姫野さんも財布の中からカードと
社員証とわずかながらの現金を盗まれる。
もうこれは立派な犯罪なので、当然警察に届けたらしい。
普段の素行から、みんな犯人はAKBって思ったらしいが、決定的な証拠は見つからず。

「またしてもヤツか! 二度ならず三度までも…!」

という気持ちにさせられる被害者。
状況からしても、今までそんな事は起こらなかったのに、
AKBが初参戦した途端に盗難事件なんてもう、限りなくクロだと一同思う。
で、このことが役員連中に知れ渡り、当事者は総務から事情聴取を受ける。
いつ俺様来るかなあって思っていたが、その前にAKBが事情聴取を受け
ここでの対応が、「知らない、関係ない、俺はやってない。」
と必要以上に喋ったらしい。
ここで、上層部もAKBが犯人だろうと確信したが、決定的な証拠がなく
今回もうやむやになった。
そして、それをいい事にさらにAKBの奇行は続く!

つづく。

AKB追放計画 その1 疑わしきは罰せず

こんばんわ。
つい先日、犬神家にまたしてもブラックなネタが発生。
今回の主人公はAKB(仮名)。
AKBが大好きなクソガキです。
このAKB、つい3年前に修羅の国に入国。
新入社員は入社後、研修所という名の陸の孤島に
投獄されるのが慣わし。(俺様は中途入社のため免除)
その陸の孤島で彼の周りにでは必ず金品がなくなる
という驚愕の事実が勃発。
もうね、死神サンダース扱いだったそうです。
「アイツが盗ったんじゃないか?」そんな事が噂になったそうです。
そりゃそうです、彼の周りのみ盗難事件が勃発するのだから。
が、確定的な証拠もないので、結局うやむやに。
そして、犬神家に配属になり、工事会社に研修へ行ったときも
色々と問題を起こし、強制送還一歩手前まで行ってしまうなど
かなり、問題のある奴でした。
当然、犬神家で実戦投入になった時でも、まあ態度のでかい事でかい事。
俺様のみならず、犬神家の皆さんも少なからず

「貴様には内から湧き上がる衝動はあるまい!
そんなクズは、私の前から去れ!!」


というような状況でした。
そして、去年の12月俺様のロッカーが鍵をかけられ、
その鍵が捨てられるという事件が発生しました。
修羅の国は比較的穏やかなので、みんなロッカーなどに鍵をかけずに
ロッカーの扉のドアに鍵をガムテープで貼ってあるままにしてありました。
そこを突かれたという訳です。
当時は、誰だ?誰がやったんだ?とわかりませんでしたが
今年の1月くらいにAKBと仕事を一緒にする事になりその時に
やたらとエリカ様との関係を聞かれました。
当時はまだエリカ様は俺様と話すくらいの程度だったので、目立ったのでしょう。
いや、関係って言っても、ガン保険勧誘されてただけだし・・・。
終いには、なにやら「のび太のくせに生意気な。」みたいな感じに

「僕がガンダムを一番上手く使えるんだ。」

とヤキモチを焼かれる俺様。
そんな事から、鍵をかけたのはアイツかもしれない。
もし鍵をかけたのが、奴だったら

「お前の髪の毛1本もこの世には残さん!」

と心に決めた。
が、決定的な確証がなく、疑わしきは罰せずで何も出来ず。
そして、今年の4月またしても事件が起こった。

つづく

お誕生日

こんばんわ。
リハビリも終ったようなので、今日も中学生日記です。
お説教の日に源泉徴収で必要な書類を持ってきてと
エリカ様に哀願する俺様。
エリカ様もこの事は仕事なので快く応じる。
そして、昨日エリカ様がその書類を持ってきてくれた。
対面していきなりエリカ様が
「私、明日誕生日なんですよ。」とのたまう。
そんな事をいいながら、今日は色々話す事があるというので
会議室へエリカ様を招き入れる。
密室に二人きり・・・が、そんなエロビみたいな展開になる訳もなく
源泉徴収の説明やら、またしても100万預けるヤツの説明。
ここで、俺様もこの保険に対しては

「我に余剰戦力なしそこで戦死せよ。
言いたい事があればいずれヴァルハラで聞く。」


と言うも、まだ説明を続けるエリカ様。
元本保証が3年から5年になったとか利率の変更とか云々。
「あと、3年くらい遊んで、解約して結婚でもすればいいじゃないですか。
私もあと2~3年は遊ぼうと思うんですよ。」
と、何かを期待させようという感じの話し方だった。
俺様もいい加減この思わせぶりに免疫ができたのか

「初めは私に期待を抱かせ、最後の最後に私を裏切る。」

という気持ちになって、さらに

「人は生きる限り一人だよ。人類そのものもそうだ。」

という気持ちになる。
そんな気持ちを察してかエリカ様がこんな事を口走った。
「あの~、今契約してる(他社の)保険の証券持ってきてくれませんか?
色々と勉強になるんで、ついでに言うと私に5ポイントつくので。」

・・・ふーん、勉強ねえ、どうせこれを糸口に新しい保険の見直しを。
とか言うんじゃねーのかと思うも、
「ポイントつくなら、誕生日プレゼントになるしね。」
という事で、ある意味ネタのために快く応じる俺様。
そして、この日はここで開放される。

そして今日、エリカ様から電話が。
「証券持ってきてくれましたか?」
勿論持ってきたので渡すとコピーでいいからと言われた。
コピーしたのをエリカ様に渡す俺様。
ついでにエリカ様が今日誕生日だというので
ずっと前にプーさんの話をした時に、俺様がブラジル代表の
ユニフォームを着たぬいぐるみ持ってるよ、という話をしたら
結構な具合に食いついた事があったので、それをプレゼントしておいた。
こんなんだから、ナメられるんだろうなあ。
そんな事を考えると自分が嫌になった。

これから、エリカ様は同期の人と妹さんでお誕生日会をやるそうです。
「うれしいのは、あと1~2年ですよ。」というエリカ様24歳。
俺様なんかは今年34歳でもお誕生日会をやられるっていうのに・・・。
やられるっていうより、むしろ殺られるなんだしな。
ガッデム。

リハビリ その3

こんばんわ。
今日のネタは前回の翌日の話です。
例によって昼休み俺様の携帯が鳴る。
俺様は昼寝中。
着信は勿論エリカ様から。
エリカ様曰く、重要なお知らせがあるとの事。
重要?何なんだ?俺様に重要なのは
「好きです。」とか「抱いて下さい。」とかなんだぞ。
もしくは「妊娠しました。」とか言われても覚えないしなあ
と、ものすごくアホな事を考えていると、電話口でエリカ様が
「昨日のお説教じゃないですから。」とのたまう。
とりあえず、エリカ様と対面。
で、その重要なお話ってのが、例の100万円預けるやつの利率が変わるという内容。
オイ、まだ諦めてないのかよ。

「恥を上乗せしにくるなんて、律儀だねえ。」

という言葉が頭に浮かんだ。
つーか、俺様がこれやるのを前提に話するんじゃねーよ。
その前に、AV顔バリの我田引水やめろよ。
いい加減諦めてくれよ。

「諦めんなよ!諦めんなよ、お前!! どうしてそこでやめるんだ、
そこで!!もう少し頑張ってみろよ! 」


というような具合でがんばるエリカ様。
その話が終ってから、エリカ様が
「じゃ、次はお説教・・・しませんよ。」とか言いやがる。

「俗物が私に?」

そう言いたくなるもそこはスルー。
そしてもうちょっと世間話。
それが途切れるとまた「お説教。」云々のやりとり。
結構、楽しんでるよエリカ様。
まあ、結局軽くお説教されましたけどね。
そして、終り際にこのままやられっぱなしは悔しいので

「ふふふ…サービス期間は終ったのさ…」

という事で「またボーっとしてるの見かけたらまたやるかもしれない。」
と笑顔で言ったら、「ボーっとしてなあい。」
と駄々っ子のようにそんな言葉を発するエリカ様。
ちょっとだけ、「かわいいなあ。」と思う自分が嫌だった。
まあ随分、慣れてきたなというか、地がでるようになったな。
ふふふ、あと少しかもしれない。
そう思う自分も嫌だった。


リハビリ その2

こんばんわ。
さて、前回の続きです。
いつも通り昼休みにエリカ様と遭遇。
世間話へ突入するも、俺様は風邪引きの身。
「風邪うつしたらゴメン。」なんて話をしたら
あのヤロウ、手で口を覆い一歩下がった。
その後、笑いながら「冗談ですよ。」とのたまう。

「貴様は確かに優れた資質を持っているらしいが、
無礼を許すわけにはいかない!!」


というほどの気持ちにも

「気安いな。」

程度にもならない俺様。
何か微妙に仲良くなってきたような気がする。
それはいい。


そしてその日の夕方、非常階段に出て下を見るとエリカ様発見。
なにやら、誰かを待っている感じがする。
エリカ様の頭上に俺様。
シチュエーション的には飛び降りさえすれば

「もらったぁぁぁ!!!」

な状況。
んが、俺様のいる所は5階。
飛び降りたら 「ジオン公国に栄光アレー。」 ばりの
犬死に。
それならば、エリカ様の頭に水を数滴落とす?
そんな事も考えたが、それじゃあエリカ様も怒るだろうし、イジメ入るしなあ

「イジメカッコ悪いよ、サイテー。」

って心の声がしたのでこれもボツ。
でも何かやらにゃ俺様の気が収まらない。
そこで、考えたのはエリカ様に電話して、「おーい。」ってやろうと画策。
早速電話してみると、留守番電話に繋がる。

「あれぇ、間違えたかなぁ?」

とエリカ様が携帯を見ている姿を確認してからもう一回電話。
すると、あのヤロウ思いっきり留守番電話に切り替えやがった。

「同じパターンとは、芸のない奴だ…!」

ちょっとご立腹な俺様。
よく考えてみれば、誰かと商談始める前だったのね。
そう思い、少し寂しくなって事を断念する俺様。
そしてその後、エリカ様からの着信履歴を発見。
スルーしてる俺様に俺様自身ががっかり。
もう一回電話するも出ない。
そして数分後、エリカ様から再び電話。
それに出て俺様が答える。
「いや~、非常階段でたら下にエリカ様がいたんで、『おーい』って
感じで電話しただけ、ゴメンね。」

するとエリカ様は何だろうと思った自分がバカだったという怒りを
抑えつつ、ちょっと苦笑しながら
「いいですよぉ。」と答える。
これで今回の電話が終了。
エリカ様にしてみれば

「やられた? 癪だねえ。でも今日の所は見逃してあげるよ。」

って所なんだろうけど、それくらいいいじゃねーかよ。
そして、明日からまたお尋ね者だ。
さて、どうしたものか。

つづく。

リハビリ その1

こんばんわ。
今回は久々の中学生日記です。
実は最近エリカ様とほぼ毎日遭遇してるんですよ。
そしていつも世間話をしてるんですよ。
この喜ばしい状態なんですが、あんまりネタがない。
以前なら、無理矢理でもネタにしたんだけど、最近はどうも。
何かこう、倦怠期?いや、別に付き合ってるわけじゃねーし

「一流の戯曲が一流の劇として完成を見るには
一流の俳優が必要だそうだが卿の演技はいささか
見え透いていて興を削ぐな。」


という感じなんですよ。
まあ、平たく言うと

「あ~、めんどくせー、息をするのもめんどくせー。」

という事です。

一昨日なんかは、来年の卓上カレンダー持ってきてくれたんだけど
それがディズニーのヤツで、俺様の机がディズニーで
いっぱいになってきたよ、という話をしたら
「私の机もディズニーでいっぱいですよ。
他の会社はスヌーピーなんかですけど、浮気しないでね。」
だそうです。
そしてその後少し赤面するエリカ様。
何か妄想してるのか、俺様に対しての思わせぶりかはわからんが、とにかく

「聖闘士にに同じ技は二度と通じぬ。これはもはや常識」

とエリカ様に言いたくなった。
エリカ様の行動はよくわかんねーよ。

そして、昨日は終業後にエリカ様を見かけた。
この話はまた次に。
本当は今回で書こうと思ったけど、少し長くなるので。

気まぐれなアイツ

最近、メッシ君がエリカちゃんエリカちゃんうるさい。
夜のオカズもヘビーローテーションでエリカ様らしい。
そんなメッシ君にエリカ様が保険の話をしたいので、
ちょっと時間いいですか?ってきたらしい。
喜ぶメッシ君。どうやら彼は保険の事よりも
食事に誘うんだと息巻いてる。
こんなこと言い出すもんだから、盛り上げる犬神家。
「きっと上手く行くよ。」
「君ならできる。」
「お前ならやる男だよ。」
そんな事を言うもんだからおだてに弱いメッシ君は

「頑張れ!頑張れ!出来る!出来る!
絶対出来る!頑張れ!もっとやれるって! やれる!気持ちの問題だ!
頑張れ!頑張れ!そこだ!そこで諦めるな! 絶対に頑張れ!」


とやる気マンマン。
俺様も次期創世王をめぐるバトルに興味津々。



そして当日・・・。

エリカ様は来なかったらしい。

嫌だったのか、忙しかったのかわからないけど
ダメじゃんエリカ様。
仕事すっぽかしちゃ。
エリカ様がここでもサタンサーベル振り回してるよ。
つーか、面白すぎるよエリカ様。

ちょっと凹むメッシ君だけど、それでも相変わらす
エリカちゃんエリカちゃん言ってヘビロテで夜のオカズにしてるらしい。
そんなメッシ君を尻目に

「ならば、お前もエリカを奪ってみろ。」

という気持ちになる。
勿論、俺様自分自身による問いかけでもあった。


おしまい。



余談:今日は久しぶりに中学生日記書こうと思ったけど
結局メッシ君に頼りました。
次は中学生日記書こうと思います。

恐怖!人間ドック(後編)

こんばんわ。
この間の続き行きます。
待つのが嫌だから、早めに行った人間ドック。
これが裏目に出て8時始まりの9時半終り。
これから、夜までエンドレス?俺様と花田さんが顔を見合わせる。
その前に、病院から仕出し弁当が出るというので、それをいただく。
実は最近まで、結構いいお店(木曽路って所)のお食事券をもらって
てんぷら定食とか食えるのに、去年からケチりやがって仕出し弁当。
不満ありまくりの三人が文句を言いながら弁当を食う。
「これさあ、日食(しょぼい弁当メーカー)じゃねーのか。」
と、族長が半分冗談で言ってみたので、包みを確認すると日食。

「我々の命がけの訓練はあんなクサった
ブタどもへの忠誠では断じてない!!」


という気持ちになりつつも弁当を平らげる。

そして、偶然にも花田さんの奥さんだかお子さんだかが
ものもらいになったので、保険証が必要になったので、3人で花田さんの家に。
ちょっと遠かったです、つくばエク○プレスに乗って。
そして、所用を済ませ柏で飲むか北千住で飲むか・・・ここで運命の選択。
というか、お約束の拉致があるので満場一致で北千住へ。
昼から珍来(中華料理)で乾杯。
ここで、信じられない事実が発覚。
というのも、ここのビールジョッキ一杯で600円。

「情けない。あのような禍々しい物言いを連邦に許すとは!」

という事ですぐに店を出て、安いビールを探す。
しばらくして、もんじゃ屋で1杯250円なのを発見。
そこで、もんじゃ焼きお好み焼きをつまみに第一次ジャイアンリサイタルが開催。
ここで、1時から6時まで飲む。
それから、ナイツ氏やマイケル君たちを拉致し上野へ。
族長が飲みはいいのでカラオケ行こうと提案。
とりあえず、族長の望みどおりにカラオケ行ったんだけど、ここでも飲み。
だが、ここは狂った常磐族であるので

「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」

で、麦汁。

結局、この日の戦績は生中16杯だった。
それからラーメン食って解散。
思いっきり体に悪い事をした人間ドックの後だった。

「サボテンの花が咲いている。」

夜空の死兆星を見ながらそんな事を考えて家に帰った。
そして翌日、朝から便器と格闘。
バリウム飲んだ後酒飲んだものだから、出すたびにケツが痛い。
白いものが出る度にアナルの痛みと

「ガ、ガンダムだ…! あの白い奴だッ」

という気持ちで体からバリウムを排出。
こっちの方がいつものジャイアンリサイタルより阿鼻叫喚だった。
肝臓大丈夫かなあ。

恐怖!人間ドック(前編)

またしてもあの日がやってきた。
そう、それは年に一度の人間ドック。
わざわざ有休取って行って来ました。

族長と花田さんと三人で。

もうコレで終わりにしてもいいくらいなんだけど
ちょっとお付き合い下さい。
朝、7時20分に駅に集合し、一路病院を目指す常磐族。
途中で見慣れた顔を発見。
よく見ると企画部の部長に遭う。
そして、族長が声を掛けて、ちょっと話す。
聞いてもないのにハイテンションで自分の家がこの辺にある
っていうのを話す企画部の部長。
朝っぱらからあんなイカレ野郎に遭遇するなんて・・・。

「今日はいつになく鬼たちが哭きよるわ。」

そんな予感がした。

そして病院に到着し、人間ドックが開始される。
最初は問診で特に何もなく終了。
次に上の階に行くように促され、会社でやるような健康診断。
ここで、検査科の人が患者ひとりづつ密着マンマークでやってくれる。
俺様を担当したのは若いお姉さん。
やったー、うれしいなーと思ったが、
それが変わるのにあまり時間がかからなかった。
身長体重、視力、メタボの腹囲測定とここまでは良かった。
そして血圧測定。
ここでそのお姉さんから目線をそらし、何気に胸元の名札を見たら
己の身を呪うがいいと思った。
なぜなら、このお姉さんの名前がエリカだったからだ。
ここでもエリカ様かよ。
エリカ様は保険屋だけで十分だよ。
つーか、このパッチモンどうにかしろよ。
それでも、やっぱり腐ってもエリカ様なので

「げえっ!関羽!」

というような気持ちになる。
ここでもエリカ様に遭遇するなんて・・・。
そういえば、この前付き合いで行った飲み屋のネーチャンに
エリカ様ネタ話したら、「私、本名エリカ。」とか言われるし。
最近、どんだけエリカ様に遭遇してるんだ。
何でエリカでオールオレンジ攻撃してくるんだよ。
もうマジでエリカ様に運命感じちゃうぞ、コノヤロー!
検査されながらそんな事が頭に浮かび、挙句の果てに
エリカ様に採血してもらってる最中には、
俺様が保険屋のエリカ様に太い注射かましてーなー なんて考えてしまった。
それはいつも考えてる事だった、本能なんで。
採血が終りエリカの呪いから開放され、エコー診断やら
心電図やら肺活量測定を無難にこなす。

そして、最後はレントゲン。
しかも、胃の検査やるんでバリウムを飲む事に。
本当は拒否したかったんだけど、どうやら

「蟻の反逆も許さない。」

状態だったので仕方なく飲んで検査。
不味かったし、検査中も腹の中が気持ち悪かった。
何とか終り、下剤を渡され人間ドックが終了。
ここで時計を見ると9時半。
花田さんと顔を見合す。

まさか、これからエンドレスで消毒?

嘘だと言ってよバーニィー!!!

そう叫びたくなった。

続く。
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