聖帝十字陵

サイドバック転向

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愛があれば歳の差なんて

こんばんわ。
しばらく更新が滞ってましたが、ネタは豊富です。
今日は総裁ネタで行こうと思いましたが、
お昼休みに遭遇したので、例のネタ行きます。
昼寝から目覚めた俺様は喉が渇いたので、給湯室へ。
廊下に出ると、エリカ様に遭遇。
んが、こっちには気がついていないと思ったら
すぐ俺様を見つけ「こんにちは。」
そして、俺様も挨拶して給湯室へ行き、水を飲む。
すると後ろから人の気配が。

「何だ?このザラついた感覚は?」

振り返るとエリカ様がいた。
いつもは俺様から行くんだけど、今回はエリカ様から。
何だ?また勧誘か?と思ったら、スポーツ新聞のビラを持ってきた。
そこにはフジモンとユッキーナの結婚の記事が。
エリカ様は当然この話題を俺様に振る。
「17歳差ですよ。○○さん(俺様)だったら高校生になりますね。」
・・・・。

「愚劣な事を言う。」

JKに手出したらリアルに犯罪者じゃないか。
あのアマ俺様を犯罪者にしたいのか?
そう思うも「捕まるから。」と的確な突っ込み。
とりあえず、捕まったらカツ丼持ってくるようにお願いした。
それからエリカ様はユッキーナが自分より
年下だとは思わなかっただとか、年の差婚について少し話し始める。
そして、エリカ様がポツンとつぶやいた。

「私は39歳でもアリなんですけどね。」

え?これってこの人アピールしてるの?
それともいつもの思わせぶり?
とりあえず、俺様の心は

「エリカ様の言やよし。」

だった。
ちょっと、答えに困っていると、エリカ様が
「いや、フジモンがどうとかじゃなくてぇ。」
と、ちょっと呆れ気味に言う。

え?今のって・・・まさか?
いつも通りの思わせぶりなのかどうなのかわからないけど
とにかく、エリカ様はあんま歳の差を気にしていないみたいだ。
ああ、またハートを鷲掴みされてしまったよ。
今回はかなりキタ。
こうやって段々ドツボに嵌まっていくのね。
自分でもわかる。
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ナメとんのか?

こんばんわ。
このクソ暑い中、総裁と客先に打ち合わせに行ってきました。
今度する仕事についての打ち合わせ。
とはいっても、事前に知らされていたので特に変わった事はない。
ただ、工期がかなり短い。
改めて客先から、「ちょっと短いけど、よろしくね。」との事。
俺様も一応大人なんで、涼しい顔して

「出資者は無理難題を仰る。」

というそぶりをしていたが、本心は

「てめぇらの血は何色だぁぁぁ!!」

と叫びたかった。

そして、打ち合わせもほぼ終り、ちょっと世間話を始める。
「○○さんは後何年ここにいるんですか?」
「そうだねぇ、2~3年かなあ。」
「そして、2~3年してどこかにまた出向かなあ。」
・・・渡るのかよ。
俺様も渡ってるけど、質が違うよ。
俺様は綱渡りのエブリデーだっての。

そんな客先の連中を見ていると

門閥貴族

という単語が頭に浮かんだ。
あの連中がのうのうとしているから、平民は苦しめられんだよ。
しっかり働いて欲しい。
そして、俺様が安心して仕事が出来る工期にして欲しい。
そんな事は面と向かっていえないので、ここでぶちまけておきました。
おしまい。



余談:打ち合わせの帰り際、総裁が発した一言が
さらに俺様を苦しめる。
これはまた次の機会に。

困った時は・・・

こんばんわ。
世間はまだお盆モード。
族長は夏休みでジャイアンリサイタルもなし。
姫野さんに打ち合わせの帰りに拉致られたものの
「このブタ野郎。」
という展開にもならなく、無難に終る。
今度、総裁と仕事する事になったのだけど、今の所ネタなし。

と、なるともうあのネタしかない。
中学生日記。
またしてもエリカ様の登場ですよ。
この前ね、自分で過去の中学生日記を読んでみたんですよ。
もう驚きですよ。

どんだけ好きなんだ?

って。
いや~、自分でもビックリでした。

そんなこんなで今日も彼女にお世話になります。
例の如く、昼休みに遭遇し世間話。
その中で、うちの会社の新入社員が9月から研修所から戻ってくるので
若者達を勧誘しまくるんだ と言う話をしていた。
さすがにそこで俺様は、「アナタも若いでしょ。」と突っ込みを入れる。
それでも意気揚々なエリカ様。
その時、彼女の服と体に少し隙間が出できた。
その隙間からブラチラ。
おおおお!狂喜乱舞する俺様。
続き様にまたしてもブラチラがチラチラ。
一回目は良かったけど、二回目からはねぇ・・・。

「聖闘士に二度も同じ技は通用しない。もはやこれは常識」

という事です。


ブラチラに気づかず、新入社員の勧誘について熱く語るエリカ様。
そんなエリカ様はまさに

「進め、進め!勝利の女神はお前らに下着をちらつかせているんだぞ!」

という気分なんだけど、がんばろうっていう気持ちもわかるんだけど・・・。

お前が下着をちらつかせてどうする?

喜んだのは俺様だよ。
まあ、がんばれ。




帰ってきたあのヤロウ

こんばんは。
今回のネタ行く前にこの前のネタを捕捉させて下さい。
エリカ様が拉致に応じない理由は
「一人やったら他の人もやらにゃいけないから。」だそうです。
「仕事ならいいけど、個人的にっていうのはちょっと・・・。」
という事らしいです。
その割には結構思わせぶりな態度とるよなあ。

「大した役者だったよ、シャア。」

という風に言わざるを得ません。
それはいい。

で、今回のネタ行きます。
お盆明けというか俺様は普通に出勤。
それなりに仕事があるので、こなしているとお昼前に携帯がなる。
着信を見て、俺様の脳内に浮かんだ言葉は

使 途 襲 来

だった。
ええ、勿論アイツいや、あのお姉さんですよ。
エリカ様登場です。
契約取りたいのはわかるけど、俺様が仕事中だっての知ってるだろうに。
フライングしすぎだよと思い、電話に出る。
「お久しぶりですぅ~。あのぉ~今寝てましたぁ~。」とエリカ様。

「愚劣な事を言う。」

こっちは仕事だっつーの。
休みだったら休んでるっつーの。
そんな事を言っても仕方ないので、仕事だよと説明すると
「あ~、私も今日から仕事なんで、お昼休みに伺います~。」
と相変わらず思わせぶりな口調で話すエリカ様。

「嫌いだね!そういうベタベタしたの!」

という気持ちになる。
でも、来るなら相手しないと・・・。
それにネタにならないしなあ。
どうせ勧誘だろうなあ。
もし、勧誘がひどければ

「度々しつけの悪い犬に吼え掛けられるので、
時には蹴飛ばしてやるのが犬のためであろうという気がいたしまして。」


という考えを脳内でまとめる。

そして、昼休み。
俺様がエリカ様に呼び出される。
するといきなり「差し入れです。」と
オロナミンCをくれた。
それから、世間話。
実家で五日過ごしたとか、旅行は伊豆高原~浜松だとか。
そして、例の100万円の保険の話をする。
ここで、「金貯まったらね。」とはぐらかしておいた。
「じゃあ、いつ貯まります?」とか聞いても
「金が貯まった時にね。」とはぐらかす。

メシや飲みに行こうと誘われたときに
「忙しくないときに・・・」というのと一緒だよ。
エリカ様は自分はそう言うくせに逆になると俺様と同じだ。
やっぱり、欲絡むと人間同じ行動を取るのね。
そんな気がした。
そんなエリカ様を見て

「君はいい女だったが、君の雇い主がいけないのだよ。」

と心の中でつぶやいてた自分がいた。
冬のボーナス貰ったときも、この手を使おう。
ウヒヒヒヒ。

蟻地獄 補足

こんばんわ。
今日は以前のネタの補足です。
犬神家で族長とローマの王子様が作戦会議。
内容はエリカ様をジャイアンリサイタルへ拉致について。
族長はまだ諦めていないらしい。
このスケベ親父と思いながらも話が聞こえてくる。
実家がどうとか、住んでる所がどうのこうの・・・。
ま、俺様にしてみれば、

「あたし、みんな知っていたな」

っていう内容。
つーか、アレは営業トークだったということを思い知らされる。
それはいい。

で、ちょっと前のジャイアンリサイタルで族長が
「16日の週にエリカ様と一席やるから。」と言う。
ローマの王子様がエリカ様拉致に成功したらしい。
俺様でもなし得なかったことをなすなんて・・・。

「おのれ、下級戦士ごときが!」

と言う気持ちになるわけではなくー
多分、来ないんじゃねーかと結構安心な俺様。
実は、俺様も前、族長がうるさいもんだから、何度か誘ってみたけど
うやむやにされたので、多分今回もないだろうと。
そんな訳で

「条約というものは、破られるためにあるというのか?」

という気持ちになった。

もし、来たらちょっと癪なんでその辺をハッキリさせるべく
夏休み前にエリカ様が俺様を表敬訪問した時、聞いてみた。
「ローマの王子様に誘われてたと思うけど、本当に来るの?」 と。
そうしたらエリカ様は「行くわけないじゃないですか。」とのたまう。
何でもエリカ様は「仕事が忙しくなかったらね。」と前提して答えたらしい。

「ほう、最初から逃げにかかっているか・・・戦術的には正しい判断だが・・・」

やっぱりなあ。
そういう手口だったんだ。
まあ、気を悪くさせないで断るのも大変だしなあ。
「コレは言わないで下さいね。」と言われる。
ちょっと共通の秘密を持ちました。
これも新たなる一歩にいれてもいいのだろうか?

そんな事よりも俺様だ。
「また一つ策を考えなければならん・・・。
それに生き残る手をね。」


そんな事が頭をよぎりました。
明日からまたエリカ様の狩猟が始まるようです。
果たしてどうなる事やら。

犬神家の一週間(後編)

こんばんは。
酒量は少なかったけど、ジャイアンリサイタルやら巨人戦で
更新する機会がありませんでした。
ええ、前回の続きです。

金曜日、普通に仕事してると族長に呼び出される。
なんだろう?と思っていると族長から
「今日の夜、池○で佐清(すけきよ)がビアガーデン予約したんだよ。」
「で、空いてるならお前も来い。」との事。
さらに「二次会はないからさ。」と続ける。

・・・ここで死兆星が輝く。
いや、二次会ないわけないし・・・・
つーか、契約書に「二次会ありません」って書いたとしても
「紙の上に血を置いた物など何の証明になりましょう!」
ということになりかねない。

とりあえず、仕事が終り、いざ会場へ。
待ち合わせ場所でいつものメンバー(常磐族)と合流。
今回は何故かマイケル君の奥さんも参戦。
で、この人、二日酔いで会社休んでるのにも関わらず登場。
「連邦のモビルスーツは化け物か?」
という恐怖心に少しだけかられる。
それから、佐清も参上し、今回の会場であるビアガーデンへGO!
あとはいつも通りの阿鼻叫喚。
そして会はお開きになり、常磐族は帰る方向が一緒なので、平和に帰る。
西日暮里に辿り着くと族長の姿が見えない。
もしかしてマーライオン?
そうなったらほっとけないので、族長に電話。
すると、「佐清に捕まったから、今からお前も俺と一緒に○袋に戻るぞ。」
だそうです。
ちょっと優しさを見せたばかりに地雷を踏んでしまった俺様。
だが、帝王に逃走はないのだバリに

「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」で参戦。

そして池袋で佐清一行と合流し、第二ラウンドがレディーゴー!
結局、終電を逃し、家なき子となってしまう。
いや、マジで「同情するなら金をくれ。」な気分にもなる。
とは言っても、寝床がないとアレなんで、今回はナイツ氏が犠牲になり
ナイツ氏の家までタクシーで直行。

タクシーの中で
「今は耐えるのだ。生きてこそ得る事の栄光をこの手に掴むまで、
その命、ワシが預かる! いいな!」

と考える自俺様がいた。

そんな事は露知らず、コンビニで麦汁を買い漁るほかの面々。
「麦汁だと?! あいつら、また飲み会をやる気なのか! 
何杯殺れば気が済むんだ!」

という気持ちに俺様がなる。
結局、ナイツ氏宅で軽く飲み。
それから眠くなったので、電源が切れる愚民ども。
そして、昼まで寝ていました。

そして、帰りは族長と一緒に帰って来たんだけど
族長、2~3日前から腰痛だったらしく、スゲー辛そうにしていた。
二日酔いと腰痛のダブルパンチで脂汗出てたし・・・。
いつもなら、

「こんな所で朽ち果てる己の身を呪うがいい。」

という所だけど、今回は族長も被害者なので、そこは言わないでおいた。
と、こんな感じで犬神家のある一週間を書いてみました。







[Read More...]

犬神家の一週間(前編)

こんばんわ。
貴重なネタ供給源が夏休みを取りやがったので、
今回はもう一つのネタ供給源の話をしようと思います。
ええ、わかると思いますが、ジャイアンリサイタルです。
先週の月曜日から今日までのお話です。
先週の月曜日、直会(なおらい)。
が、この日は仕事のせいで、死兆星が輝いていたので
寿司とピザ食って酒回避。
火曜日は普通に帰ろうと思うと、花田さんからメール。
メールの文面の端々から、

「逃がすかよぉ・・・!」

という意図が見え隠れ。
当然、この日は阿鼻叫喚。

で、翌日。
常磐族でつけ麺食いに行こうという話になる。
そして、つけ麺を食う、美味かった。
そしてその後、誰からでもなく

「では君が私のウォーミングアップを手伝ってくれるのかな?」

という話になり軽く飲む事に。
勿論俺様は

「いいだろう。ウォーミングアップだけで終わりにしてやるぜ!!」

という気持ちマンマンでジャイアンリサイタルに臨む。
んが、というか案の定、阿鼻叫喚。

そして翌日は

「愚かな者たちには罰をあたえねばならんな。」

という事で二日酔い。

木曜日は危険なメンバーが現場だったので、ひと安心してると
ローマの王子様から電話。
「今、錦○町で飲んでるから来い。」と電話。
別の現場にいた族長も合流したとか。
会社からそこまで行くのはアホらしいのと
さすがに連荘は避けたいので、この日は
「滅びゆくもののために・・・。」
という事で自宅へ直帰。
「滅びゆくもののためにか・・・。」
とは納得してもらえないと思うけど、そうさせてもらった。

そして金曜日。
この日のことを書くと長くなるから、次書きます。
アスタ ラ ビスタ ベイビー!



蟻地獄

こんばんわ。
最近、強制労働やジャイアンリサイタルやらで色々あったので
なかなか仮想現実に来れませんでした。
いやー、ネタもいつも通りあるんですけど、どれもあまり釈然としない。
それなら、AKB追放計画とか書くかなあ、と強制労働の中考える俺様。
昼休みに飯食って昼寝していると俺様の携帯が鳴る。

もう、ここで話はわかる人はわかる筈ですよ、今日のネタが。
いつもならば、
「ふふふ…まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ…」
ってなる所なんだけど、ネタに困っていたので、
「たぎる!修羅の血がたぎるわ!!」
という気持ちになる。
着信は当然エリカ様。

とはいってもおきぬけの俺様。
寝ぼけた声全開で電話に出る。、
「あ、寝てましたか?あの~、夏休み前なので
挨拶に伺いたいんですけど。」との事。
ふーん、挨拶ねぇ・・・

俗物が私に?

そう思うもそこはエリカ様なんで、ウキウキ気分で会いに行く。
そしてエリカ様と対面。

で、今日の世間話。
・エリカ様はディズニーが大好き
・特にミニーちゃんが大好き
・おととい巨人戦観に行った。
・昨日は母親が観に行った。
・夏休みは7日から15日まで。
そんな話をウダウダしてから、保険の冊子を渡される。
「これ、忘れないでくださいね。」
だそうです。
内容はこの前の100万円預ける保険のヤツ。
「あー、聞こえんなー!」
で、ごまかそうとするもそこはエリカ様

「私、シャア・アズナブルが勧誘しようと言うのだ!アムロ!」

といわんばかりに勧誘してきた。
勿論、「エゴだよそれは! 」と言っておきましたがね。
と、そこで午後の終業のチャイムが鳴る。

帰り際、エリカ様がこうのたまう。
「夏休みは伊東行ってくるので、お土産買ってきますね~。」

・・・気持ちは嬉しいけれど、高くつきそうだな。
16日から襲撃が始まるそうです。

次はこの100万預けるやつで攻めて来るんだろうな。
負けない、次こそはきっと負けない?
がんばれ俺様。
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