聖帝十字陵

サイドバック転向

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

総裁、お前もか

こんばんわ。
今日は谷垣総裁似の部長3号(以下総裁)とローマの王子様とで
現場&緑の鉄との打ち合わせでした。
いや、本当に言う事が二転三転するのでやりにくい事この上ない。
もうね、何て言うか・・・わかりやすく言うと

「今日の都合で魂を売った人々の決定などは
明日にも崩れ去るものさ。」


という事です。
世間じゃよくあることだけど。
だけど心なんてお天気で変わるのさ、とは上手く行ったものだと思う。
この一連の仕事は午前中で終り。
総裁とローマの王子様と昼飯を食って、電車に乗る。
ああ、この後犬神家に戻ってまた強制労働か・・・と考えていたら
総裁がこう言った。

「W杯最後まで観ちゃったから眠いんで、今日は帰ろう。
お前も最後まで観ただろうから眠いでしょ?」


だそうです。
何だそれ?
カレーが辛かったから帰るみたいな理由で今日の仕事終了。
忘れていたよ、これが犬神家クオリティ。
適当だなあ。

スポンサーサイト

たまにはこういう日

こんばんわ。
今日は強制労働でしたが、犬神家ではなく業界の講習に参加。
毎年やるんだけど、今年で三回目。
最近は仕事的にも人間関係的にも

「私だって子供なのよ!だから勘弁して・・・」

って事が多いのでいい気休めになると思ったが、そこは犬神家。
この講習の講師・・・・恐ろしく偏屈なジジィなんですよ。
実は、この講習は実技があるのだが、コレに対してやたらと文句言ってくる。
最早、クレーマーってくらいな勢い。
そんな少し頭のイカれたジジィを相手にするのはちと嫌だなあ、と思い参加。
が、今日はそのジジィはいなくて、別の人が講師。
で、この人は至って普通な人。
普通に講習受けて普通に終了。

「所詮、連邦という看板が無ければ、何も出来んやつらめが!」

と毒づく事無く終ったので少し拍子抜け。
たまにはこういう日もあってもいい。


余談:今しがた「ポケットの中の戦争」を観終わりました。
六話しかないけど。
小ネタを探しながら観てる自分に対して

「正しい事なんてどこにも無い…自分に出来ることをするしか無いんだわ…」

と、自問自答してる自分が嫌だった。

セリフもそれなりに使えそうだけど
全六話のタイトルを見ていると、三秒先の未来を見たような気がした。
これはネタのタイトルに使えそうだ。

続・100万円クイズハンター

こんばんわ。
さて、前回のネタの後日談です。
エリカ様のKY勧誘の翌日、俺様は出先から直帰。
少しだけ早い帰宅。
で、しばらくしてると俺様の携帯が鳴る。
着信を見てみるとエリカ様から。

「俗物が私に?」

とりあえず、話す内容はわかってるけど出てみる。
すると、切り出したのは年金保険の引き落とし日が
あさってだから、通帳で確認しておいてね、だそうです。
わざわざ律儀にもこんな内容で電話くれなくてもいいのに。
と、思ったら、「例の保険考えてくれました?」だそうです。
「私とてそれほど傲慢ではない。礼には礼を尽くす。」
と少しだけ思ってしまった自分がアホだった。
「風邪引いてそれどころじゃない。」と答えると
「じゃあ来週また話し聞きにきますから。」だそうです。
オイオイ、この前は一応渡しておくって話だったじゃねーかよ。
契約云々の段階じゃねーんだよ。

「ジオンだと?! あいつら、また戦争をやる気なのか! 
何人殺れば気が済むんだ!」


という気持ちになる。
とりあえず、「じゃあ、金たまったら考えます。」と
政治家的に前向きな発言をすると
「じゃあ、これから重点的に貯金してくださいね。
私も最近貯金ブームなんです。」だそうです。
・・・この人結構いい奥さんになるんじゃないかなあ
とかも考えたけど、考えたけど

「どう言われようと、己の運命は自分で開くのが私だっ!」

という気持ちになった。
だれもテメーの為に貯金なんかするかっての。
無条件で。
「もしも、私のもとへ戻る意思があるのならば…。 」
というのなら考えるがな。
それから、早く切りたいのにエリカ様の話は続く。
「長々とありがとうございました。」とエリカ様がやっと電話を終えてくれた。
今回も相打ちと言いたいが、私の負けだな だった。

僕はあの人に勝ちたい。
[Read More...]

100万円クイズハンター

こんばんわ。
風邪の方は大分よくなってきました。
俺様が風邪引いている間も、相変わらず中学生日記は続いています。
最近は俺様自身もこの中学生日記の主旨がよくわかりません。
そんな中で、今日のネタ行きます。

体の調子が芳しくないものの、何とか仕事を終え、
ゴミ箱のゴミを捨てようと廊下に出ると・・・

「壁みたいな威圧感を感じる。」

エリカ様と遭遇。
この日はエリカ様が何か話したそうだったけど、俺様の体調が思わしくないので
「風邪がひどいんで、移しちゃうと悪いんで、今日はこれで。」と退散。
そして帰り支度して、自分のコップを給湯室で洗ってると
「○○さ~ん」と俺様を呼ぶ声がした。
声の主はエリカ様。
「さっき、電話しちゃったんですけど、ちょっと話したいことがあって。」
・・・どうせ保険の話だろう?よりによって俺様が調子悪いときに・・・。

「デリカシーのない人ね、まるで子供。」

と思うもエリカ様は意に介さず保険の話を進める。
今回は100万円預けるやつで、10年で7万増えるとか増えないとか。
そして、これが結構人気あるんですよ だそうです。

「な、何よこれ?こんなの聞いてないわよ。」

と言いたくなるが、その前に話を進める。
実はこれ親も入ったんですよ とか。
そりゃ、かわいい娘のためなら入るだろうに。
アホな事言ってるなあ、と思いながら話を聞く。

「穴掘ってうめちゃお、こう首だけ出してさ。」

という気持ちを収めつつ。
それから、心理テストをやらされ、俺様の衝動買い度を調べられる。
そして、ボーナスの話になって、何欲しいんですか?とかそういう話になる。
エリカ様はデジカメとパソコンが欲しいそうで、どっち買うか悩んでるそうです。
んなもん、どっちも買っちまえと思うも、そんなくだらねー話を延々30分。
疲れた。
いくらエリカ様とはいえ、体がきつい時にこれは辛かった。
これで何とか開放される。

まあ、100万なら結構な契約ポイントになる筈だろう。
エリカ様にとっては、ハンターチャンスなんだろうけど
俺様は景品持って行かれる側。
せめて、ゴールデンハンマーさえあればなあ・・・。
そしたら、エリカ様をフルスイングでブッ叩いてただろうなあ。
いや、やれないけど・・・。
意外と俺様DV体質? ちょっと怖くなった。

ただ、これだけは言いたい。
風邪の時はちょっと優しくしてね、てへ。




余談:もうちょっと、波状攻撃は続きます。
これは次回に。

因果応報

こんばんわ。
風邪よくなりません。
実は金曜日野球観に行ってから、飲みに行きました。
アルコール消毒になるかなぁと思ったら、これが裏目に出る。
お陰で週末は寝込んでました、昼でも死兆星が見える位に。

そして、月曜日何とか出社して仕事。
仕事が少し行き詰ったので、給湯室へ。
先にメッシ君がいた。
例によってメッシ君が俺様に話しかける。
何でも業界の資格を取るために参加した講習の時に
原因不明の腹痛とゲリに悩まされたそうです。
本人曰くストレスなんじゃねーかとの事。

お前なんかにストレスあるの?と思うも、

「私は4歳頃のキャスバル坊やと、
遊んであげたこともあるのだよ。お忘れかい?」


という気持ちになって、彼なりに苦労してるんだなと認識を改める。
そして、「あんまり気にするなよ、仕事の事はさあ。」と珍しくフォロー。
仕事ないときは仕事なくて困るとか言ってるくせに
「仕事が多いから死んじゃう。」とか色々言ってる。
普段の俺様なら「惰弱な!」とか「では今死ね。」とか
思うんだけど、今回は何故かそう思わず、とりあえずメッシ君をなだめる。
そしてメッシ君がまだ言ってくる。
この位になると俺様は・・・
「貴様らに話す舌を持たん!!闘う意味すら解せぬ男に!」
とか
「世界の都合というものを洞察できない男は、排除すべきだ!」
とか考えずに、とりあえず「まぁまぁ。」となだめる。
何でこんな事してるんだろう?と考える俺様。
雲ゆえの気まぐれと言えばそれまでなんだけど、
珍しい行動に驚く俺様。そんな時にふと

「苦しい目にあうと、ひとのことがよくわかるわ」

という言葉が浮かんだ。
風邪で苦しい目にあってたからな。
珍しく良い事をしたと少し感慨深くなった俺様。
こんな俺様でも、良い事をすると少しばかり気分がよくなった。





[Read More...]

つらい風邪の日

えー、実は風邪を引いてしまいまして、犬神家から暇をいただいております。
どうやら、移されてしまったみたいです。
先週の金曜日くらいから咳が止まらなくなって、暇をいただくほどに悪化。
いつもならば、風邪の菌や保菌者に

「よくもずけずけと人の中に入る。恥を知れ、俗物。」

という所なんですけどー、今回はちょっと訳が違う。
いやー、移されたのエリカ様からだからね。
体は苦しいけど、心はちょっと嬉しい俺様。
例えるなら、

「こう言う馬鹿な男もいる。世の中捨てたものではないぞ。」

という事です。

この前あった時、エリカ様は咳が止まらなかったのがやっと治った
という話をしていたときに、貰ったみたいです。
そして、昨日の昼休みエリカ様に遭遇。
実は先週の金曜日エリカ様を見かけたんだけど、面倒臭いのでスルーしたが
その翌日辺りから寂しくなって、「もっとエリカをー!!」
な状態になっていたもんだから、迷わずに突撃。

「13バンチ以来また会ったな。シャア。この縁、不思議とは思わんぞ。」
という感じではなく、もう
「 し、師匠ぉぉぉ!お会いしとうございましたぁぁぁ!」
バリでした。

そして世間話。
ボーナスの話からそれとなく新しい保険の話に。
「いや、構わない。が、ゼータだったら入れるな。あれはいけない。」
という空気を察したのかあんまり深く保険の話をせずに、スポーツ新聞の
切抜きのビラを渡してまた別の話題。
と、エリカ様がカバンからもう一枚のビラを取り出し俺様に見せる。
先週の金曜日のスポーツ新聞の切抜きだった。
俺様と同じ苗字のピッチャーがノーヒットノーランをやったという内容のビラ。
何でも、コレを見て俺様の事を思い出し、
この事を話そうとずっとこのビラを持っていたそうです。
・・・・。
も~、エリカ様ったらあ~って気持ちと
コレは次の勧誘の布石なんだろうなという気持ちが半々で。

「シャア、私と来てくれれば・・・。」
「大した役者だったよ、シャア。」な気持ちが入り乱れる。
それからもうちょっと世間話をしてやっとこさ解放。
最近、話し始めると少し長い気がする。
別に構わないだけど、貴重な営業時間もったいなくない?と思う俺様もいる。
そして、風邪を移された俺様。

「こんな所で朽ち果てる己の身を呪うがいい。」

と誰かにいわれている気がした。

おしまい。






情報開示

こんばんわ。
いよいよ、梅雨がやってきました。
この後は俺様の嫌いな夏がやってきます。
紫外線は敵!紫外線は悪!
毎年、この季節になると、地球にアクシズを落としたくなります。

さて今日のネタ。
最近、雲ゆえの気まぐれで、知人にココをカミングアウトしてみました。
勿論、犬神家の愉快な仲間達ではなく、
ましてや、カサンドラや中央帝都の強敵(とも)でもなく一般の人。
ちなみにガンダムや北斗はほぼ通じません。
そんな、「君こそが、星の屑の真の目撃者なのかもしれない・・・」チックな企画。
実行しちゃいました、雲ゆえの気まぐれで。

で、結果は・・・面白いだそうです。
懸念していた小ネタも意外とその心情を理解できるということで
中々高評価をいただきました。
そして、数あるネタの中でも、やっぱりエリカ様ネタが一番面白かったそうです。
「エリカ様ってスゲー面白いよ。っていうか、書いてる君が一番面白い。」
というお言葉をいただきました。

もうね、俺様ちょっと嬉しくなっちゃいましたよ。
いや、ちょっとどころじゃなく
「待ちに待った時が来たのだ、
多くの英霊達が、無駄死にでなかったことの証のために。」

という気持ちになりました。

んが、そのヤロウ事もあろうに
「エリカ様にもココ教えた方がいいんじゃないの?」
と、のたまってきた。

「愚劣な事を言う。」

と思うも、コレは結構なネタになるんじゃないかと思う自分が嫌だった。
もし、エリカ様に情報開示したら・・・

「こりゃあ、始末書じゃあ済まんかな。」

という事を考えるとものすごく怖くなった。
バレたら嫌だなぁ。
犬神家の連中にも。

Drinking for survive

こんばんわ。
やっと今週が終わりました。
ジャイアンリサイタルが4回もあったので、心身疲労が激しいです。
月曜日は族長とサシ。
火曜日は姫野さんと。
水曜日は平和。
木曜日はブタ野郎いや、姫野さんと。
金曜日はナイツ氏と同じ苗字のプロレスラーが引退したというので
強引にナイツ氏引退記念という名目のジャイアンリサイタル。
よく意味がわからないけど、とりあえずジャイアンリサイタル。
花田さんの思いつき企画だそうです。
よくもまあ、こんなアホ企画思いついたなあ、と珍しく恐れおののく俺様。

さすがに死兆星がリアルに見えたので、少し自重しましたけどね。
肉体的には何とかなったけど、精神的にダメージが大きかったです。
で、その後の二次会にも拉致られそうになったけれども、さすがに
「させておけ。しかし、出る必要はないだろうな。」
という事でバックレさせていただいた。

いや、マジでこんなのが続いたら、くたばっちゃうよ。
「肝臓がもたんときが来ているのだ。」
って笑い事じゃなくなるよ。
「それはエゴだよ。」と言われてもいいから
どうにかならないものかな。

アンタが大将

はい、こんばんわ。
ちょっと更新サボってました。
昨日までジャイアンリサイタルが2連荘だったので。
今日のネタはジャイアンリサイタルで行こうかなぁと
漠然と考えてた修羅の国。
終業後、廊下に出るとエリカ様が狩猟中。
エリカ様を見て俺様が元気になる。
「・・・忘れていたわ。 
奴が仁星の男であることを。
それにしてもシュウのくすぶっていた
仁星の宿命をめざめさせるとは。」

といわれる位に元気になる。

が、俺様もそこは大人。
そんな事は微塵も出さず下の階へ用事を済ませに行く。
再び戻ってくると、エリカ様がこっちを見てる。
「あ~、○○さん(俺様)。」とエリカ様。
いつもならば「俗物め。」とか「気安いな。」だったのだけれども
今回は、「この風!この空気!これこそが戦場よ!」
となってしまった。
だって、いつもより声が1オクターブ高いんだもん。
そりゃ、俺様だって好きな人にそんな声で呼ばれたら
「たぎる!修羅の血がたぎるわっ!!」ってなっちゃうよ。

そして世間話がレディゴー。
「久しぶりですね。何度か電話しようと思ってたんですけど。」
とエリカ様。
???、確かに会うの久しぶりだけど、意外なことを口にされたので驚く俺様。
「いつでも気兼ねなくして下さいよ。」と言う俺様。
内心は「何故もっとファンネルを使わなかった!?」
とエリカ様に問い正したかった。
エリカ様から1枚の占いのビラを渡される。
なんでも自分のを作っちゃうくらい、面白かったとの事。
が、エリカ様がのたまう「面白い」は全然面白くないのが多い。
今回もこれに該当し非常に残念。
それはいい。
そして、今回の世間話は旅行の話に。
「今の時期旅行なんて行きませんよね。」と言うもんだから
話の腰を折るのはかわいそうなので「今度名古屋行きます。」とカミングアウト。
すると、「静岡を通り越して名古屋ですか?」と静岡出身のエリカ様。
何でそこで自分アピール?と不思議に思う俺様。
実は名古屋ドームに巨人戦を観に行く事を話し、巨人トーク。
それから、エリカ様が最近まで咳が止まらなかったというについて話し始める。
「大変だったねぇ。」とか「大丈夫?」と受け流す俺様。
それに気をよくしたのか、ここでエリカ様のマシンガントークが炸裂。
あんまり優しくされてないんだな、と感じる俺様。
とりあえず話を聞いてあげてここで開放。

どうせなら、咳をしている時に会いたかったよ。
ちょっと診てあげるよとか言って
「あれぇ?間違えたかなぁ?」とか言って
アンタレス打ち込んじゃったりしたかったなぁ。
ええ、寸分たがわずに性感帯を打ち込むつもりでしたよ。
いつか打ち込めるようになりたい。

余談:最近、勘違いしてもいいかなあと思うようになりました。

擬似連じゃ嫌だ

こんばんわ。
今日は安全大会の翌日の話です。
昼休み昼飯食ってトイレに行こうと廊下を出る。
すると背の高い女性が立っていた。
「俺の名を言ってみろ。」と言わんばかりに。
そうです、エリカ様の登場です。
久々の遭遇なので心は狂喜乱舞の俺様。
が、彼女は狩猟中。
で、その狩猟相手がローマの王子様だった。
俺様が来たというのに狩猟中とは・・・。
「知ってたはずだろ。僕がくだらないジョークが嫌いだってことをさ・・・」
といいたい所だったけど、彼女も仕事。
狩猟中にトイレ行ってきました。
出てきたら、エリカ様の後姿が目に入った。
どうやら座席表を見ているみたいだ。
ここで、ひとつ驚かせてやろうとエリカ様に近づく俺様。
驚かす前に振り返り「こんにちは○○さん(俺様)」とのたまう。
「今ね、○○さん探してたんですよ。」とエリカ様。
この○○さんってのがナイツ氏。
今日は犬神家関連の人多いなぁと思うも、一緒になってナイツ氏を探す俺様。
「メシ食いに行ってるんじゃないの?今日いたし。」と俺様。
ちょっと悔しそうな顔をするエリカ様。
どうやら狩猟のターゲットらしい。

少し間が開いてエリカ様が「今日暑いですね。」と切り出す。
あれ?今日暑かったっけ?って思いながらエリカ様を見ると
突然、エリカ様が赤面しだした。
いや、話がスベってあせるのならわかるけど、何で赤面?
とりあえず、話の腰を折るのはかわいそうなので
「溶けます。」とだけ答えておく俺様。
そしたら、エリカ様が「溶けちゃいますか。」と笑って言った。
当然俺様も笑顔で返してやる。

何であそこで赤面したんだろ?
最近、エリカ様はこういう不可解な行動が多い。

髪を切った事を指摘すれば、わざわざ少し後ろ向いて
こんなに切ったんだよ、とアピールするし。
面倒臭いからスルーした時は「どこ行くんですか?」とか聞かれたり
電話で呼び出されたりとか・・・・

あれ?これはもしかして・・・って勘違いしちゃいそうだ。

「ふふふ…サービス期間は終ったのさ…」
そう言える日も近いかもしれません。
ウヒョヒョヒョ。

緑の鉄という十字架

こんばんは。
実は1日にですね、修羅の国では安全大会なるものが開催されていました。
今の仕事は業務の性質上、安全ということにうるさい。
そして、我が社は安全に対してこんなにも取り組んでるんですよ、
という事をアピールするための集会。
しかも、ジークジオンと叫びそうな所で各部署の安全に対しての取り組みを
発表するという非常に面倒臭い会合。
そんな面倒臭い行事なんですけど、去年その発表物を作るハメになりした。
リーダーは姫野さんで下っ端が俺様とメッシ君。
何もしてくれない姫野さんには「このブタ野郎。」
メッシ君に至っては「ここからいなくなれー!」という気持ちで臨んでました。
もうね、「空が落ちてくる。」一歩手前でしたよ。
まあ、それでも何とかローマの王子様が手伝ってくれたので何とかなりましたけどね。
そして、今年・・。
もう何もしなくていいだろうと思っていたら、部長と目が合う。
すると部長・・・何をトチ狂ったのか
「目が合ったから、次の安全大会のリーダーお前。」といわれる。

「沙羅双樹の花が散ったか・・・。」

仕方なくやる。
でも、今年のメンバーはマイケル君とチャモロ氏という
極めてまともな方々だったので、割とすんなりできました。
そして当日。
各部署発表を済ませ、緑の鉄の偉い人の話を聞く。
その間みんな寝てるのに終ったときの拍手は盛大。
もちろん俺様も「大した役者だったよ、シャア。」と拍手。
無事に安全大会も終り、政治家が集まりそうな広間で直会を兼ねた
立食パーティーが始まる。
常務が乾杯の挨拶をするのだが、それがどうしても政治家にしか見えない。
「俗物どもが。」と思いながら俺様も乾杯。
テキトーに飲み食いしてこの会も終了。
帰路に着く。
この時一緒にいたのは花田さんとナイツ氏。
「今日はないよね。」と和気藹々で帰る。
駅に着いたとき何気にもう一回花田さんに「今日はないですよね。」と聞いてみる。
すると花田さんが携帯を俺様に見せる。
族長からのメールで、内容は「西日暮里か?」
おい、何なんだよその中途半端なメール。
「これで終わりにするか続けるか、シャア」チックなメールが来たので
「まだだ、まだ終らんよ。」という事で
急遽、ジャイアンリサイタル開催。
またしても阿鼻叫喚な時間を過ごしました。

あべし。
ランキング

おきてがみ

おきてがみ

ブログラム

blogram投票ボタン

ブログ内検索

RSSフィード
月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。