聖帝十字陵

サイドバック転向

保険屋さんの黒い影

会社の俺様の机は某保険会社の販促物でいっぱい。
思い出したくなくても、エリカ様が頭に浮かぶ。
帰るときも中吊りとかキヨスクとかで見る新聞や雑誌は
沢尻が出てる。ここでもエリカ様を思い出す。
そして、ネットを開いてもエリカ様。
エリカ様中毒が悪化してきました。
DG細胞に冒されたみたいに。
そんな訳で一部のファンが喜ぶと思いますので、
中学生日記スタートです。

あれからもちょこちょこ遭遇してます。
世間話をしてます。
またあんみつ屋妹さんと行ったとか、
あんみつ屋の食券制度が廃止されてちょっとご立腹とか
まあ、他愛のない話ですよ。

そして、月曜日。
昼休みが終り、資料を下の階に返そうと廊下へ出ると
エリカ様が立っていた。
エリカ様笑顔で挨拶。
「ただ笑いと媚びに生きてなにが人間だ」
と、俺様会釈してスルー。
ちょっと、エリカ様が苦笑している。
そこでエリカ様をチラ見するといつもとちょっと違う。
資料を戻し、再び戻るとエリカ様がまだいた。
改めて見るとエリカ様が髪を切っていた。
「あれ?髪切ったんですか?」聞いてみる俺様。
「そうなんですよぉ、みんな気づいてくれなくて。」
そりゃそうだ、大多数の人にとって保険屋なんて迷惑以外の何者でない。
地球の重力に魂を引かれた人間みたいだもんなぁ。
俺様みたいにネタや癒しのために毎日来いと
思ってる人間なんてあんまりいないだろう。
それはいい。
どうやら、エリカ様が髪切ったのに気がついたのは
俺様が二人目だそうです。
「僕にホコリをつけたのは、親以外では君が初めてだよ」
そんな事を言われている気分になるも話は続く。
「結構、切ったんですよ。」と背中を見せて切った髪を笑顔で見せるエリカ様。
「おお、随分バッサリ行ったねぇ。」と温かい目でエリカ様に返す俺様。
すると突然エリカ様が鼻の頭をこすりだし、モジモジして
「朝凄い楽なんです。」と言い出す。
実はエリカ様の癖で何か動揺すると口元を隠したり、鼻の頭をこする
という癖がある。
ん?何で動揺する?変な気もたれたとか思われてるのか?
つーか、変な気なんてずーっと前から持ってるぞ。
世間話が終り、鼻の頭をこする癖をネットで調べてみた。
すると・・・・

■話をしながら人差し指で鼻の下をさわる人
まずは、人差し指で鼻の下をさわってみてください。
指の腹ではなく、第二関節辺りを鼻の下に当てるポーズです。
すると、手の平の部分で口元が隠れてしまいますね。
じつはこれ、無意識のうちに口元を隠し、
表情から自分の心理を相手に読み取られまいとする行為なのです。

このような人は、恋愛において感情表現が苦手で、
秘密主義の傾向があります。
場合によっては、本心を隠すために嘘を言っていることもあるかもしれません。
ただし、あなたのことが好きだという感情を知られたくなくて、
照れている、恥ずかしがっている場合もありますから、
必ずしも悪いようにとるべきではないでしょう。

だそうです。

もしこれが本当だったらビックリだ。

「ニュータイプならば私に従うべきだ。そうだよ?ジュドー・アーシタ」.
「(…なんか、不思議な感じだ。それに、いい匂いがする… 
おかしいな、コイツは敵じゃないのか?)」.
「我々が敵対する理由など、なにもない。我々は同じニュータイプなのだから…」
「さあ、私とともに来るのだ」

そんなやり取りをしているようだった。
もっと言うと
「構ってくれるのはありがたいけど、アンタは怖いんだよ!」
って思う自分が嫌だった。

よくわからないけど、前進したのか?そうなのか?
とにかく、まだだ。まだ終らんよ。


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LOUDER THAN HELL

こんばんわ。
えー、中学生日記第二部と行きたいところですが
特集組めるほどネタありません。
まあ、小さいのはちょこちょこありますけどね。
それと、ん?これは?ってのも少しあります。
これも大した事ないですけどね。

で、今日のネタは本来このブログの軸と
なるはずであったアイツです。
俺様がエリカ様にぞっこんLOVEになったばっかりに
その地位を奪われたアイツです。

メッシ君です。

実はというか、メッシ君ももう4年目に突入。
もう仕事振りも板についてきたかな?と思うも
全然ダメ。
もうね、気は優しくて力持ちな山田太郎(珍遊記じゃない方)が
「動けないサイヤ人など必要ない!」って言っちゃうくらいなんですよ。
そんなメッシ君。
朝の挨拶がちょっとおかしい。
すれ違って挨拶するとき。

「おはようございまーす。

と誰構わず挨拶する。
それがペーペーだろうと社長だろうとだ。
それも自信たっぷりに。
「私は強く、そして美しい!」
と言わんばかりに。

そして極めつけはオフィスに入ると、デカイ声で
「おはようございます。」
と挨拶。

これが何か皆さんの神経を逆撫でする。
勿論、俺様の神経も逆撫でする。
メッシ君が挨拶するたびにいたる方々で
「うるせーよ。」という声が聞こえる。
こんな日が毎日続いています。

以前、朝っぱらからうるさいのは勘弁願いたいと俺様が
「もう少し声をちいさくするように。」といったのだが、
「僕が一番ガンダムをうまく使えるんだ。」ばりに
「朝からテンション上げていかないと。」全く聞く耳ナシ。
「それは一人前の男のセリフだ!」
と言いたくなるも、馬の耳に念仏なのでこのまま放置。
そして今日もメッシ君の挨拶はこだまする。

そんな中、部長1号と2号の会話がすごかった。
1号「さっきの挨拶やめるように言えって常務から言われてるんだよ。」
2号「やめさせればいいじゃん。」
1号「声が小さくて注意するならいいけど、大きいのを注意しろってのもなぁ。」
2号「常務は何て言ったの?」
1号「とにかく普通にしろ だって。」
2号「アイツを普通にするなんて無理だよ。」
1号「年が経てばその内治るんじゃないかと思うよ。」
2号「いや、絶対に治らないよ。」
1号「そういうもんかねぇ。」

・・・朝から何下らねー話してるんだよ。
笑い堪えるの大変だったじゃねーか。
お陰で笑い死ぬ所だったよ。



おしまい。




余談:メッシ君はカサンドラや中央帝都レベルでも最強クラスです。
今までのネタキャラの中でもTOP5入りしてます。
エリカ様が落ちぶれたら確実にメッシ君の時代が来ます。
今のバルセロナみたいに。

夢を見続けることが俺のファンタジー

こんばんは。
いよいよエリカ様特集もこれで最後。
では、さっそく行きましょう。

お茶はしたもののまたしても契約してしまった俺様。
それでも、まあいいかなぁと思う自分が情けなかった。
そしてその翌日、またしてもエリカ様に呼び出される。
何でも、次の日にキャッシュカード持ってきて下さいだそうです。
手続きで必要なんだとか。
夕方来ますからね、とエリカ様。
「心して仕掛けてこい!」
と、明日会えるのが楽しみな俺様。

そして翌日。
いつもなら、そろそろ来る時間にまだ来ない。
30分たってもまだ来ない。
ぼーけ、ぼーけ、待ちぼーけ。

どうせすぐ来るだろう そう思い仕事して時間を潰す。
明日できる事は明日やる主義の俺様にしては珍しい行動。
仕事が終ってもエリカ様は姿を現さない。
手続きの書類もまだ来ない。
愛しいあの娘もまだ来ない。
ぼーけ、ぼーけ、待ちぼーけ。

もうこりゃ来ないなと思い、帰り支度。
愛しい彼女と初デートですっぽかされるならネタになるけど
自分の飯の種すっぽかしちゃまずいだろう。
これでも、俺様は結構エリカ様には寛大だ。
神様っていうくらい寛大だ。
だが・・・
「神に比べたらまるで持ち合わせていないものが一つだけある! 
それは弱者に対する慈悲の心だ!」

・・・その前にアイツ弱者じゃねーし、むしろ俺様が弱者?
とにかく、「いくかね、ポトリと」という気持ちになった。
でも、近くでお仕事してるかもしれないので、
かわいそうだから電話してみた。
すると・・・エリカ様が出て
「今他の場所行ってます、すいません。」だそうです。
百歩譲って他の所行くのはよしとしよう。
「遅れる」とか「行けない」とか言ってくれればいいじゃん。
こういう事する奴は俺様の逆鱗に触れる。
例外なくエリカ様も俺様の逆鱗に触れる。

「沙羅双樹の花が・・・散ったか・・・。」

そんな気持ちになった。

それでもエリカ様は追撃の手を緩めない。
明日なら確実に来れるので明日来ます、だそうです。


そして、翌日・・・。
「すいませんでした。」とエリカ様。
まぁいい。誤ったから、許してやろう。
とは言うものの、何か言うのをためらった自分もいる。
それが悲しかった。
まさに、「迷いが生じたからさ、このシャカの心の中に初めて……
その迷いを植え込んだのはきみだ」

ということだろう。

そして、事務手続きをすまして世間話。
何でも、これからスタートダッシュキャンペーンの表彰式があるそうです。
そして、エリカ様は表彰される事になったとの事。
「今月は4件取れました、そして4件目は○○さん(俺様)、わー。」
自分で自分を拍手するエリカ様。
俺様も拍手して合わせる。
アハ、アハ、アハ。

「いつか天罰が下りますように。」

そう祈る俺様がいた。


で、次はどの保険で勧誘するの?と聞いてみると
「今度は、お子さんが生まれたときに学資保険で行こうと思います。」
だそうです。

子供はおろか結婚さえ危ういのに・・・。
トチ狂った事言いやがるなぁ。

でもまぁ・・・子供が生まれたら入ってやってもいいけど
その時はお前その子産めよ。

そう思う自分が嫌だった。



これからもエリカ様とのネタバトルは続くと思う。
俺様も何が何でもって言うわけでもなくなったし
まだあきらめてる訳じゃない。
ただひとつだけ言えるのは、またひとつネタが発生してしまった事だ。
人生ってうまく行かないな。

人生とは戦いなのだ。
何より自分を信じなければならない。

ディマイオ閣下の言葉が身に染みた。

だが、これが始まりなのだ。


中学生日記(エリカ様特集)一部 完。


※悪代官先生の次回作に期待ください。

銀河一千万年

実はこのブログ聖帝十字陵・・・通算500回目となりました。
しかも栄えある500回記念にエリカ様とお茶。
美味しすぎます。
早速、エリカ様特集第4話、はりきって行きましょう。
今日は長くなります。

ひょんな事からエリカ様とお茶する事になった俺様。
実はエリカ様御自ら俺様の地元へ来るとか言い出してきた。
そんな事言われても遠いし、保険を断りきれないので、
譲歩して上野にしてもらった。
しかもそこには美味しいあんみつ屋さんがある。
エリカ様は甘いものが大好き。
これなら気まずくなっても何とかなりそうな予感。
「私もキュべレイで出る。」という気分で電車に乗る。
電車の中で「シャア・アズナブルめ、こういう出方をするとはな。」
という気持ちになる。
よっぽどエリカ様も契約に飢えているのだろうと容易に想像できる。
そして上野に到着。
丸井の前で待ち合わせしていたので、そこへ。
何年ぶりだろう?丸井の前で待ち合わせって。
それはいい。とにかくエリカ様と合流。
「あのー、どこなんですか?そのあんみつ屋って。」
俺様をせかすエリカ様。
彼女はは意外と子供っぽい所がある。
「俗物め。」と思うところはいつも通り。
あんみつ屋に到着し、注文をする。
すると、エリカ様の目が獲物を狙うかのごとく鋭くなる。
こんなエリカ様はじめてみたよ、仕事でもこの目は見た事がない。
「な、何だ?鳥肌が立っている。何だというのだ?」
エリカ様曰く、甘いものを目にするといつもこうなのだそうだ。
かわいいなぁと思ってしまう自分が嫌だった。
あんみつ食いながら、年金保険の話をしつつ、世間話。
さりげなく俺様の預金額を聞き出そうとして来るエリカ様。
ん?23歳の嫁ってあれまんざらでもないの?と思うも
これも甘い罠だろうと思い、軽くいなす。
「私を悩ませようとするとは生意気な。」
「土足で人の中に入るな。」
そういう感情が出てきている俺様。
それでもエリカ様の話は別の方向にも進む。
話の中で割りと俺様は嫌われてない事がわかる。
話がそれなりに盛り上がって来たとき、エリカ様が契約書を取り出して
「私の応援隊長として、契約して欲しい。」と笑みを浮かべてのたまってきた。
「愚劣な事を言う。」
素でそう思った。俺様は応援隊長ごときに甘んずる気持ちは毛頭ない。
口の利き方に気をつけてもらおう!
つーか、エリカは俺の嫁。それしか俺様の頭にはない。
所詮、俺様がエリカ様とお茶できるなんてそんな程度だってわかってるので
そそくさと切り上げようとすると、いつもよりも食い下がるエリカ様。
で、話を聞いてみると、何でもスタートダッシュキャンペーンってのが
エリカ様の会社でやってるらしく、この契約如何で表彰されるとか
されないとかの瀬戸際らしい。
「しかし、困ったものだな。お前はものの頼み方を知らないようだ。」
そんな事を考えていると今度はエリカ様が
「お・ね・が・い」と上目遣いで哀願。
お前は指名が取れないから同伴して強引に
指名取ろうとするキャバ嬢っかつーの。
「気安いな。」という感情と
かわいいなぁという感情が入り混じる。
「残念だが手はずどおりに進んでいるようなのでな。」
と契約を断ると今度は泣き落としが来る。
そうすると、「これで終わりにするか、続けるか!シャア!」
な状態になるし、なおかつ・・・
「世界の都合というものを洞察できない男は、排除すべきだ!」
という最悪の結果のなってしまうので・・・・
また契約しちゃいました。

「アストロイドベルトまで行った人間が、戻って来るって言うのはな。
人間が地球の重力から跳べないって証拠だろ?」

という事です。
またしても、「強い子に逢えて・・・。」という結果になりました。
でも、帰りの電車で「たいした役者だったよ、シャア。」
という気持ちになったのはココだけの話です。








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俺の怒りは爆発寸前

はい、どうも。
色々精神的にも肉体的にも打撃が多い時期です。
すこし、更新頻度が遅くなりますが、ご容赦を。
では、エリカ様特集第3話です。

この日はクソ眠かった。
んが、昼休みに携帯が鳴る。
勿論、相手はエリカ様。
またアイツかよ。
そう思う俺様。

しかたなく会いに行く。
「これはこれは お久しぶり…… 」
早速、エリカ様が資料の束を出す。
年金保険の1万円バージョン、2万円、3万円・・・・生涯設計。
相変わらず23歳の嫁だった。それはいい。
で、エリカ様は資料の山を片手に色々説明。
話を全く聞かない俺様。
「邪魔ですね…邪魔なんですよあの山がね…」
という気持ちになる。
そして話を聞いてるフリをする事数分。
一人の若い兄ちゃんが通りかかる。
すると、エリカ様が「あー、○○さ~ん。」と手を振りやがる。
俺様と話してるときよりも1オクターブ高い声で。

・・・・。
「ふふふ・・・まったく人をイライラさせるのがうまいやつらだ・・・」
指からビーム出ないかなぁって思いましたよ。
眠いのに時間割いて人と話してるのにこういうのはちょっと失礼じゃないか?
あんまり怒る事のない俺様もかなり頭に来た。
「ころしますよ。」素で言いそうになったのはココだけの話。
俺様の殺気に気がついたのか、「すいません。」と平静を取り戻すエリカ様。
「今さら謝ったって許しませんよ。
先に手を出したのは君のほうなんだからね。」

そう言いたくなるも、話が最後まで終った。
で、結果を日曜日に聞きたいとのたまう。
どうせ、答えは出てるんだから、この件はOKした。

そして、日曜日。
DVD返しに行ってた時電話が。
出るとやっぱりエリカ様。
「この前の話どうですか?」
「それはまた、次の機会に……」
「飲み会2回分ですよ。」
「ほっほっほ、実にユニークな表現だね。」
「いや、でも老後の蓄えは必要ですし。」
「いちいち癪にさわるヤローだ。」
そんなやり取りをすると・・・エリカ様が
「今空いてますか?もしよかったらお茶しながら話しません?」
とのたまう。
美味しい、美味しすぎる、ネタの神がここに降臨。
エリカ様とお茶だって?
「よろしい、本懐である。」
と、即答。

とりあえず、エリカ様は以前甘いものが好きだと言ってたので
おいしいあんみつ屋さんでお茶する事に。

「ホッホッホ・・・わたしともあろう者がドキドキしてきました。」

そういう気持ちで電車に飛び乗った。
さあ、ドキドキしよう。
この時の俺様はウキウキ気分。
覚悟を決めてはいたが、ウキウキ。
そんな気持ちだった。









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来るなら来い!必死の外交員

こんばんわ。
エリカ様特集第2話です。
修羅の国を抜け出し、地元の駅に降りとぼとぼ歩く俺様。
ふと携帯をみると着信履歴が!
まさかジャイアンリサイタルのお誘い?
「冗談ではない。」と思い、
もっと見てみるとエリカ様から。
「水臭いな、今更。」とエリカ様に電話。
エリカ様が出る。
「この間の資料見てくれました。」
「いえ、全く見ておりませんが。」
するとエリカ様はさらに資料を作ってくるので明日持ってくるとの事。
「そんな決定権がお前にあるのか?」
そう言いたくなるも、最近は我田引水のエリカ様。
相変わらず、俺様の気持ちにそぐわない事する奴だなぁ。
「人の心の中に踏み込むには、それ相応の資格がいる」
と、耳の穴かっぽじって聞かせてやりたいが、そんな事は馬の耳に念仏・・・。
いや、「そうかな?いくつになってもそういう事に
気付かずに人を傷付けるものさ。」
と返されるのがオチだ。

そう、いつもエリカ様は俺様の心を傷つける。
しかも無邪気に傷つける。
これが若さか…

とりあえず、明日話を聞く事に半ば強引に決まった。
「私はお前と違ってパイロットだけやってる訳にはいかん。」
とは言えず、「これでは道化だよ。」と、なるしかなかった。
それでも明日は来る。


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終りなき追撃

こんばんは。
一部の人にとってお待ちかねのエリカ様ウイークです。
ええ、別名中学生日記スペシャルです。
それではどうぞ。

あれは先週の水曜日。
お昼休みに携帯がなる。
相手はエリカ様。
何でもお手紙渡したいのと、見てもらいたいものがあるそうな。
どうせまた何かの保険の勧誘だろう。
「ジオンだと?! あいつら、また戦争をやる気なのか! 
何人殺れば気が済むんだ!」

また契約取る気なのかよ。
ちょっと憂鬱な気持ちになるも
「帝王に逃走はないのだ。」という事で会いに行く。
でも実は俺様も会いたかったです・・・。
それはいい。

「ほぉ、でかくなったな小僧。」エリカ様と対面。
そもそもエリカ様はデカイ。
俺様よりも少し背が高い。
そんなエリカ様が差し出したのは年金保険の資料。
つーか、契約する気なんて全くないので、スルーしたかった。
んが、それも大人気ないので
「敵は全て下郎。だが、対等の敵が現れたとき
帝王自らが虚を捨てて戦わねばならぬ!!」

という事で話を聞く。
まあ悪くない話だが、あえて契約するまでもない。
そう判断する俺様。
そして、世間話。
なんでもエリカ様の会社にちょっとした変化があったとかないとか。
その程度の話。
そして、お手紙をもらう。
手紙といってもビラに一筆何か書いてある程度のもの。
読んでみると内容は

「お土産美味しかったです。○○さん(俺様)の
優しいお心遣いがとても嬉しくありがとうございました。
今後も毎日伺っておりますので、お会いできますのを
楽しみにしています。」(ほぼ原文)

だそうです。

そんな手紙貰っちゃ、たとえエリカ様に「死ね」とか「キモイ」とか
「汚物は消毒だぁぁ!!」とか言われても

「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!!」
制圧前進して行こうと思った。

そう、制圧前進・・・。
そう今回は確かに制圧前進していた。










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アナザーディメンション

こんばんわ。
金曜日のお話になります。
前の記事で話したとおり犬神家、八つ墓村、悪霊島、獄門島といった
部署が一同に会しての飲み会がありました。
もう俺様はワクワクドキドキ。
メッシ君が幹事やるんけど、アイツは鳥野郎。
すぐ忘れるんでまたバカやって、族長にインデペンデンスデイばりの
デカイの落とされるんじゃないか楽しみでした。
が、肝心のメッシ君。
族長と「退けぬか。」
「退けぬ。」というやりとりがあったのか
はたまた、失敗したら右足を切り落とすのかどうか知らないけど
至って普通でした。
まあ、奴の右足なんて一国にすらチンカスにすら値しませんけどね。
がんばってましたよ彼は。
初めての幹事だったらしく、それなりに緊張してました。
途中までは・・・。

うん、やってたんだろうね。
やってたよ、きっと。
最後までわからなかったよ。
実は俺様・・・
日本酒飲みまくって記憶なくしました。
会の途中から次の記憶が我が家の布団。
その間の記憶全くナシ。
それから、どの位飲んだかというと
「百から先は覚えていない。」です。
嘘です。
それも覚えていません。

何かやらかしてないだろうか・・・怖いよー。









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酒の海

今月、4回目のジャイアンリサイタルでした。
先月は何もなく平和だったのだけど・・・
族長だけでなく、姫野さん、ローマの王子様まで俺様を拉致。
「てめえらの血はなに色だーーーーーっ!!」
と言いたくなりたいくらいです。
当然、夜空には死兆星が輝いています。
そして、明日も飲み会が開催。
犬神家、八つ墓村、悪霊島、獄門島といった部署が一堂に会す飲み会。
しかも影の主催者は我らが族長。
完全に犬神家シフト。
当然俺様も強制出席。

で、今回の幹事はメッシ君。
この日記でも散々ボロクソ書かれてるメッシ君。
やっぱり、オラウータンに核ボタン磨かせるくらい危険です。
実はメッシ君その飲み会の会場に下見に行ったらしいんですよ。
族長達と行って来たいみたいです。
で、メッシ君は会場を把握せず、族長がその場所を知っていて
しかも族長がクーポン券を持参。
当時、族長は 「け・・・拳王の・・・ク・ソ・バ・カ・ヤ・ロ・ウ」
と思ったそうです。
まあ、俺様も絶句しますよ。
そして族長はメッシ君が期末に忙しいときに
有休を取りまくっていたのが気に食わなかったらしく
「てめえに今日を生きる資格はねぇ!!」
と、その場で公開処刑。
メッシ君を泣かしてしまったそうです。
そんな話をジャイアンリサイタル時に族長に聞かされる俺様。
「アイツは高見盛と変わらねーよ。」とも言ってました。

そして、最悪な事にメッシ君は鳥野郎。
明日はベロベロになって幹事どころじゃないんだろうなぁ。
多分、族長に殺されそうです。
別の意味で阿鼻叫喚にならないといいなあ。


余談:明日の飲み会が終ったら、エリカ様ネタが目白押し。
狩猟再開してきました。
相変わらず中学生日記なんで期待せずにお楽しみ下さい。

どさくさまぎれに

こんばんわ。
つい気を抜くとネタが溜まってしまいます。
ネタに愛されてますね。
それでは早速。

終業のベルが鳴って給湯室にいる俺様。
後ろになにやら視線を感じる。
振り向くとナイツ氏が何か言いたそうな目。
「どうしたんですか?」と聞くも返事は「いや。」
帰り支度をしていると、またしてもナイツ氏と花田さんに遭遇。
ナイツ氏曰く、「姫野さんに拉致られた。」との事。
俺様は姫野さんの事は何とも思ってないが、常磐族の間では嫌われている。
花田さんは行きたくないからと速攻逃げる。
そして、ナイツ氏に「一緒に来て。」と哀願される俺様。
ナイツ氏だけじゃかわいそうだし、ナイツ氏はとてもいい人なので
一緒に不幸を分かち合う。
何でも、姫野さんが責任者の案件がエライ辛かったらしいので
その打ち上げをするそうな。
でも、俺様・・・その案件ビタ一文たりとも手伝ってない。
それでも参加、これが犬神家クオリティ。

いざ、姫野さん主催によるジャイアンリサイタルが開催。
族長達とはすこし勝手が違う。
「新しい環境、新しい相手、新しい事態にあえば、
違うやり方をしなくちゃならないんだよ」

そういう言葉が身に染みた。
テキトーにやり過ごしてると花田さんから拉致電話。
「族長と飲んでるからテキトーなところで来い。」との事。
宴はそれなりに進む。
すると、俺様を真ん中にして右側では仕事の話。
左側ではAKB48の話。

どっちもつまんねー。

アイドルオタクである姫野さんとアグエロ君がスパーク。
何でもアグエロ君は次の日に有給取って握手会行くそうです。
まあ、アグエロ君は若いから許そう。
姫野さん・・・アラフォーなのに詳しすぎてビビった。
独身の俺様が言うのもなんだけど、だから嫁さんもらえねーんだよ。
そう実感しつつ、この人達じゃなくAKBの連中と飲んだ方が楽しいかなぁ
と思って飲んでました。
まぁ、実際には「いい男になってくれれば、
もたれかかって酒が飲める。それはいいものさ…」

って言われるのが関の山だけどね。

・・・そうか、いい男になろう。






余談:結局、10時くらいまで飲んでたので族長達とは合流できず。
酒量も多くなかったのでそれなりに楽できました。
ただ、もうちょっと楽しければよかったです。

難儀なものよ

はいこんばんわ。
ネタがツマリ気味です。
ジャイアンリサイタルが2件ほど詰まってます。
が、その前に皆さんお待ちかね、エリカ様ネタです。
今回も中学生日記です。

今週は俺様もあまり会社にいる時間がなく、エリカ様と遭遇できず。
先週スノボ行ったついでに地域限定のお菓子というお土産を
仕込んでおいたのだが、それも発動せず。
そろそろ「もっと光をー!!」って叫びそうだ。
それなら前みたいに電話すりゃいいんだけど、
裏目に出そうなので少しガマン。

そして金曜日。
終業10分前位によだれでベトベトになったタオルを
洗濯していたのでそれを引き取りに洗濯機のある部屋へ行く。
すると、聞き覚えのある女の人の声が・・・。
「ホッホッホ・・・わたしともあろう者がドキドキしてきました。」
声の主はエリカ様。
どこぞのオッサンと話しているらしい。
「追うんですよドドリアさん!つかまえなさい。」
って心の声がしたんだけど、なんかストーカー臭いのでここは控える。
多分、今日はほっとけば遭遇するだろうと決め付けて仕事に戻る俺様。
で、この日は「昨季お疲れ様会」という事で
場所を変えて豪華な直会な日だったので、
みんな終業のベルと共に一斉に出社。
そして、俺様も支度をして階段を下りる。
ここでエリカ様に遭遇。
「ちょっと待ってて。お土産持ってくるから。」
そう告げるとエリカ様の顔色が少し変わる。
ちょっと喜んだ表情にも見えるし、はたまた
「ずいぶんムダな努力をするんですね・・・
そんなことがわたしに通用するわけがないでしょう!」

なのかはわからないけど、とにかく来る事はわかってたみたいだ。

そして、お土産を取るに行くべくエリカ様に背を向けると
「ああ、逆走しないで下さいよ。」とエリカ様。
お土産を持って行き、エリカ様の元へ。
何故か満面の笑みのエリカ様。
無邪気に喜ばれていたのでちょっと驚く俺様。
少しガードを下げる事ができたかな?
次はどうしよう。また、考えるか。
キシシシ。








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だめにんげんだもの

こんばんわ。
不眠症は微妙な状態です。
「な、なんだ!このザワっとした感覚は!」
って位の症状です。
まだ「分かるか、お前に! 蛇が頭の中でのたうつような感覚! 
分かってたまるか、あんな、あんな感覚は」

って程でもなく、「空が落ちてくる。」でもないです。
平たく言うとちょっと精神的に疲れてたみたいですね。
それはいい。

さて、先日俺様が描いた図面を客先に納品しに行きましたよ。
族長とともに。
客先のチェックを終え、これは無事に終了。
終ったときは昼飯時。
族長が「ジャンボ餃子食いに行こう。」というので食いに行く事に。
この餃子、1個で2個分の大きさ。
これが8個。
仁王拳の如きダメージが来る。
族長は平らげていたので俺様も
「よかろう 仁王拳が悪魔(デビル)の化身(リバース)なら
北斗神拳は…闘神(インドラ)の化身(リバース)であることを教えてやろう!!」

という事でちょっと気持ち悪くなりながらも完食。
そして、俺様は次の仕事で見る所があるので族長とここでオサラバ。
ローマの王子様と合流し、次の仕事の下見へ。
これが30分で終了し、この時13:30。
これでこの日の仕事が終了。
いいのか?って思ったけど、これが犬神家クオリティ。
相変わらずテキトーだ。

だがそれがいい。

家に帰って暇だったので銀玉労働。
で、天罰が下るどころか、天に愛されて3万発出ました。
まあ、天に愛されたのは良かったんだけど、本当はね
エリカ様に愛されたかった。
世の中舐めきってますね。
今日はこれでおしまいです。








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