聖帝十字陵

サイドバック転向

惰弱な!

ある日の夜。
家に帰る途中、空を見上げると月が出ていた。
「月はいいなぁ。月がなければ、
おれなどとうに闇夜に迷い果てておった……」

という気持ちになる。
んが、最近の俺様、人生迷いっぱなし。

だれか照らしてくれないかな。
そんな事思う自分が少し情けなかった。

そんな訳で不眠症気味です。
寒い・・・ここにあと何年。

ああ、安眠が欲しい。
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地上に舞い降りた悪魔

こんばんわ。
最近、部長はじめ天下り軍団が非常に厄介です。
俺様の席が部長の隣の隣なもんで、何かあると
「いい所にいた。」→「これをやってくれ。」
→「これは世の中ではよくある事だから。」
の3連コンボ。
確かに世間じゃよくある。
最近そういうのが多い。

俺様も俺様で
「もう、貴様などに話す舌は持たん! 戦う意味すら解せぬ男に!」
という気分を通り越して
「所詮、連邦という看板が無ければ、何も出来んやつらめが!」
と思うようになりました。

あの部長はアホだからやりたい放題できるのはいいけど
まあ、アレだ。
席替えを要求したい。
機会があったら直訴してみよう。





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絶対的な抑えがいるとネタに困らないなあ

こんばんわ。
三連休の最終日、明日からまた犬神家への奉公が始まります。
ここのとこ、犬神家も平和で
ネタがない。
拉致もない。
メッシ君の奇行もない。
そんなオラ東京さ行くだ状態が続いていますよ。
そんな時はネタの宝庫であるエリカ様しかないんですよ。
なんとも情けない。
「貴様!それでもジオンの将か!」
と言われればそれまでですが、見えない圧力が俺様にのしかかる。
今回は不本意ながら登場さしていただきましょう。

昼休みも終る頃、エリカ様登場。
エリカ様のご尊顔を拝すついでに
俺様は仕事で使っていた資料を下の階へ片づけようと
エリカ様の前へ。
実は最近挨拶だけしてスルー。
すると、エリカ様に呼び止められる。
「どこ行くんですか?」
「資料化片付けるだけ。」
「じゃあ、○○さんにこれ渡して貰えませんか?」
と、販促物を手紙を渡される。
いきなりパシリですか?
まあ、別に構わないけどね
「だが困ったものだなぁ。お前はものの頼み方を知らない様だ。」
という気持ちになるも、大人気ないので喜やってあげた。
で、この人も偶然犬神家の人。
「近くにいるから呼んでこようか?」と言ってみると、
「いえ、机の上に置いておいて下さい。」だそうです。
言われたとおり、机に置いておきました。
よく考えたら図々しい奴だなあ。
まあ、物を頼めるだけ仲良くなったと都合よく考えているので
全く問題はないですけどね。
いや、むしろそう思わないとやってられねー。

それはいい。
実は最近挨拶してスルーが多いんですよ。
世間話などナッシング。
押してダメだったので引いてみました。
そしたら、向こうから来るようになりました。
話をしてみると少しばかり声色に乱れが。
「ふ・・・・・・ ふざけるな・・・・・・オレが負けるか━━━━━━っ!!!!!」
って事なんだろうか?
もうちょっと様子見ます。

白いものをぶちかませ

こんばんは。
今回も中学生日記です。
ええ、ホワイトデーですよ。
今年はエリカ様からチョコを貰ってしまいましたですよ。
「私とてそれ程傲慢ではない。礼には礼を尽くす。」
という事でホワイトデーという事でチョコを買ってきたですよ。
で、いつ来るかわからないので、エリカ様に予定を聞いてみる。
すると、月曜日来るとの事。
電話口で珍しくお喜びのエリカ様。
そんなに喜ぶ事なのか?
つーか、罠?
そんな事が頭によぎるくらいの喜びようだった。

お昼休みにエリカ様登場。
で、ブツを渡す。
「ホワイトデー自体忘れてましたよ。」とエリカ様がのたまう。
え?嘘だろ?誰かに貰ってるだろ?
「え、そうなの?てっきり誰かしらに貰ってるんじゃないの?」
と切り返す。
「いや、本当ですって。」

・・・ふーん。
これは望みがあるかもしれない、と希望的観測を立てる俺様。
珍しく喜ぶエリカ様を見て少し考えた。
ここで、「お前が好きだぁぁぁぁ!!お前が欲しいぃぃぃ!!!」
と言ってみるのもアリなんじゃねーか?
ラブラブ天驚拳打てるんじゃねーか?
そう思ってしまう自分がいる。

と、そこへ俺様の心の声。

「自分で辿り着いたアイディアは
本人にとっては特別でのぉ・・・
何の吟味もなくあっさりそれに沿おうとする・・・!
疑い続ける事・・・
不安であり続ける事が・・・
生き残るために最も必要な心構えなのに・・・
素人ほどすぐそれを捨てる」



「言い換えれば・・・
すぐ・・・腹を括る・・・」

ここで腹を括ったら、エリカ様に岩山両斬破食らってたよ。
終ったな・・・と思う自分もいるけど、どうなんだろう。
そう、人生とは戦いなのだ。
HAIL!!

もう一つの常磐族

こんばんわ。
金曜日は族長自ら拉致メール。
そして、業界の展示会(滞在時間15分。景品だけ貰って帰った)の後、
ジャイアンリサイタル。
店の都合で2時間限定飲み。
その後、カラオケ。
ここでも相変わらず如何なく阿鼻叫喚な世界。
「誰が一番暴れたいと思ってるんだ、バカヤローッ!」
って位いい年してバカ騒ぎしてました。
今回の戦績:生中6杯。ウーロンハイ5杯。
まぁ、可もなく不可もなく。

こんな常磐族なんですが、実は犬神家の他にも常磐族があった。
ネット上に。
俺様が徘徊する範囲の中にその常磐族が二人います。
で、その二人のブログがこれまた面白い。
二人の内一人は付き合い長いし、実際会って遊んだ事もあります。
もう一人はどこかでニアミスしてる可能性が大。
で、俺様。

この3人に共通してるのがネタまみれ。
実際、身近にいればすぐにエースパイロットですよ。ネタ的に。
もっと言えば
「神は何故同じ時代に三人の非凡なネタブロガーを送り出したのだ!
おのおのが名に恥じぬ伝承者となったであろうに。」

という事です。

一回、この人達と常磐会やってみたいなぁ。

ネタのない生活などない

こんばんは。

つい前まで「これより我ら修羅に入る!!」予定だったんだけど
例のエリカショックで出鼻をくじかれる俺様。
世論の「これで終わりにするか?続けるか?」という答えに
「まだだ。まだ終らんよ。」となりました。
が、肝心のエリカ様が来ない。
どうやら、只今狩猟中との事。
今度機会があったら、『極めたら折る、それが陸奥圓明流』の精神で行こうと思います。
再びジオンの理想を掲げる為に!
星の屑成就のために!

ソロモンよ!私は帰ってきた!

と、なれたらいいなと思っています。

で、何でこんな事書いてるのかというと・・・
最近、ネタがない。
ただ机に座って仕事の日々。
ネタがない?
そんな事など三千年前に通過した場所だッッ!!と意気込んでたら
俺様の携帯がメール着信。
メール主は族長。
「明日、業界の展示会行ったら飲む。」だそうです。
ここで、明日拉致決定。
どうなることやら。

という訳で今日はこの辺で。

神に愛されし男

こんばんわ。
もうすぐ白い奴の日ですね。
今年はチョコをいただきましたので
「私とてそれほど傲慢ではない。礼には礼を尽くす。」
という事でエリカ様に白いものをぶちかますべく脳内会議。
めんどくさがり屋の俺様でもかなりの時間を費やす。
打って出るべきか、退くべきか。
傍から見れば、させておけ。しかし、出る必要はないだろうな。
って言う位のアホな脳内会議。
ちょっと疲れたので、マニアの日記が読みたくmixiを開く。
最強のマニアの所の日記を見て、この人はどんなコミュ入ってるのかな?
と思い、見てみるととあるコミュに目が行く。
そういえばエリカ様も静岡出身だって言ってたなぁ。
早速クリック。
すると、どこぞのニュータイプよろしくピキーンと来るものがあった。
「そこっ!」とクリックしたら、思いっきりビンゴ。
エリカ様発見。
そこから読み取れるのは襲撃中は意外と抑えてる事がわかった。
どうやら結構痛い子らしい。
そういえば、そんな節がある。魔闘気が出てるのであろう。
それからさそり座の女らしい。
ちょっと待て。
保険に契約した日のネタはスコーピオンのミロじゃねーかよ。
ココを参照。)
偶然の一致とはいえ、これはもしや運命?キャー!!!となりながら
俺様にも神様が降りてきた と思い
このmixiには紹介文なるものがあってそれに目を通す。
やっぱり面白キャラらしい。
ちょっと痛い子らしい。
彼氏持ちらしい。
彼氏とラブラブらしい。
彼氏持ち?
彼氏とラブラブ?








あー、聞こえんなー。





「嘘だといってよ。バーニィ!!」


神様が降りてきたって剛力の神じゃダメなんだよ。
ここで俺様の自力Vが消滅。

これって運命?って言う下りからまさに野茂のフォークばりに
天国から地獄まで落とされた気分だった。
今年実家からお土産もって来た辺りから、今日に至るまで俺様は
鳳凰幻魔拳食らってたんだな。

「お前に名乗るほど安っぽい名は持ち寄せては居ないが、
これから倒される相手の名も知らずあの世に行くのもまた不憫、
耳の穴をかっぽじってよく聞け俺の名を!
保険屋エリカ!」


エリカ様からそういわれてる気分だった。
そして、自分は自分で
「こんな所で朽ち果てる己の身を呪うがいい。」
と言いたくなった。

これが我々の敗北を意味するのか?
否。
これが始まりなのだ。

そう思いたい。


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強化人間

こんばんわ。
もう三月ですね。
ええ、月初め三月一日あの日がやってまいりました。

直会(なおらい)。

恐怖のタダ酒タダ飯の会です。
別にこれ自体は国際A級にもならない
フレンドリーマッチなので、何でもないが
この後の第2ラウンドの拉致が恐ろしい。
が、この日は拉致の根源である族長や花田さんがいない。
「まだ僕には帰れるところがあるんだ。
こんな嬉しいことはない。」

という事で体が楽できるなぁと思っていたら
ローマの王子様に拉致られる。
もう、「たとえどこに隠れようと、
わが間合いに入らねば倒せぬが理!」

と言うほどのプレッシャーで。
ローマの王子様自体はそんなに強くないので楽できるけど
少しばかり疲労が溜まってこの日は終了。
ここで「・・・た、大佐。」という声が聞こえた気がした。

そして翌日。
族長と花田さんは普通に会社にいる。
それでも今日はないだろうとタカをくくっていたが
終業のベルの後・・・花田さんから「今日は軽く行く。」
というメールが。
行った先は他の部署である八つ墓村の縄張りである酒屋。
たまたま今日のメンバーに八つ墓村の人がいたので
今日は彼のホームで飲む事に。
すると、八つ墓村の人達がいたので、合流して飲み。
完全アウェイでした。
ここは9時閉店なので閉店まで飲んで駅に向かう。
ここで、「大佐の命が、吸われていきます…。」
という声が遠からず聞こえる。

そして、常磐族は電車に乗る。
すると族長が「次行くぞ。」となり
西日暮里で再びジャイアンリサイタル開催。
さすがに連荘飲みは体に堪えるも結局終電近くの阿鼻叫喚。
ここでハッキリと「…大佐が」いう声が聞こえた。

こんなんだから翌日はものすごく辛かった。
マジで「強化しすぎたか」だった。
ひでぶ。

修羅の国の数少ない楽しみ

ちょっと間が開きました。
皆さんこんばんわ。
間が開いてもネタまみれです。
ネタとは切っても切れない関係なんだなと実感しました。

先週金曜日の話になります。
その週は何故かエリカ様に遭遇しませんでした。
今年はほぼ毎日顔をあわせていたのに・・・。
まさか出禁?
エリカ様の身を案じるよりも実は俺様の方が精神的に来た。
天帝がお怒りになるまで来た。
「もっと光をー!!」というくらいに。
もっと言うと、先々週の週末にスノボ行って来て、
エリカ様対策の一環としてお土産仕込んでおいたのですよ。
それを渡せず悶々としていたのです。
あのヤロウ釣った魚にエサやらんのか?それならば
「約50パーセント つまりマックスパワーの半分も出せば
キミを宇宙のチリにすることができるんだ・・・」

という事で、エリカ様に電話。
が、あのヤロウ出ない。
どうやら、仕事中らしい。
仕方なくその日はおとなしく帰宅し、家でスターゲイト観てると
俺様の携帯が鳴る。
着信を見るとエリカ様から。
「やっぱり来てくれたんだね、兄さん」
という気持ちになり電話に出る。
「お電話ありがとうございます。」とエリカ様。
「保険の話じゃないんだけど・・・」と話を切り出す。
そして、お土産買ってきたから今度取りに来て と話す。
それなら来週行きます とエリカ様。

そして月曜日。
エリカ様が来る。
ブツを渡すと、意外とおとなし目に「わあ、嬉しい。」と言う。
微妙なリアクションだったけど
「どうしましょう、これ。」にならずに済んだので良かった。
帰り際に「キャプテンもあまり無理をなさらないで下さい。
いざ休みというときにデートも出来なくなったら困りますから。」

なんて言うはずもなく、世間話をして今回は終了。
何か自分が中学生に戻った気分がした。
いつムチ入れようかなぁ。
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