聖帝十字陵

サイドバック転向

タイガーショットを食らう

こんばんわ。
今週は拉致もなく、エリカ様の甘い罠もなくネタ不足。
ローマの王子様もおとなしく、メッシ君とも絡みがない。
遠目で見るメッシ君、一人でいつもニヤニヤしてます。
気持ち悪いです。
この俺様にネタがないなど恥辱!
そんな事を考えてるとネタが降ってきた。
「拳王の肉体は砕けぬ!折れぬ!朽ちぬっ!」
それでは早速ネタ行きます。

リアルの俺様はしがない勤め人。
それなりに仕事に追われる毎日です。
で、今抱えてる仕事が緑字の鉄(施主様)との
契約の問題でボツになるかもしれないとの話を部長から聞かされました。
「我が総帥、ギレン閣下も亡くなられた。
我々は、ア・バオア・クーより撤退する!」
「…」
「我らは生きて総帥の志を継がねばならんのだ!」
「生き恥をさらせと?! 私は行きます!」
「ならん!」
「今は耐えるのだ。生きてこそ得る事の栄光をこの手に掴むまで、
その命、ワシが預かる! いいな!」
「くっ…!」


なんて気持ちは微塵にもならず、面倒臭い仕事がへったんで
「よろしい。本懐である。」という気持ちになり
ウハウハな日々を過ごす俺様。

そして今日。
部長が微笑ましい目をして俺様を見ている。
大抵、こういう時はロクな事がない。
ざらついた感覚どころか
「分かるかおまえに!蛇が頭の中でのた打つような感覚!
…分かってたまるか…あんな!あんな感覚は…」

な感覚にさいなまれる。
そして案の定、その感覚は正しいものとなる。

部長曰く
「この前ボツになるかもしれない仕事さぁ、
やっぱりやる事になるわ。ぬか喜びさせてごめんな。」
だそうです。

森崎、一歩も動けず!




世の中はそんなに甘くない。
改めてそう認識させられた金曜日の午後だった。
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ヘルミッショネルズ

こんばんわ。
予告したとおり奴のネタで行きます。
最近の主なネタ供給源であるエリカ様です。
このお話はエリカ様に完全KOされた翌日の話です。
仕事が終り、階段を下りると対面から二人の人影が。
デカイのとちっこいのが俺様の面前に。
期待通りエリカ様登場。
もう一人はエリカ様の上司。
「我々の力をその目に焼き付けるがいい!」
といわんばかりにこちらへ近づいてくる。
で、上司も三十路くらいだし、顔もまあ悪くない。しかも巨乳だし。
別にこっちに乗り換えてもいいかなあ と思うまもなく俺様は
「順番を決めろ! どいつから俺の餌食になるのか!」
という気持ちになった。
「○○さん(俺様)はこの前契約してくれたんですよ。」とエリカ様。
「ああ、そうですかぁ。ありがとうございます。」
と少し驚いた顔をする上司。
つーか、契約したとき電話で少し話したじゃん、忘れたのかよ。
「恥を知れ、俗物。」と思うも
とりあえず「いえいえ」と愛想笑い。
すると、「○○(エリカ様)がいつもお世話になってます。」
と俺様に言ってくる。
お前はエリカ様の保護者か?
それならば、もうアナタを師匠とは呼ばない。
お義母さんと呼ばせてもらおう。
と考えてる最中に、エリカ様が「本当にお世話になりっぱなしで。」
と乗せてきやがる。
お世話になってるなら、今度一緒に遊んでくれよ。
そう思うも中々言い出せず、世間話を少しして終了。

今回は「奴らのペースに乗せられすぎだ、見てはおれん。」
という感がしてちょっと残念だった。

また会えるからテキトーにあしらってしまったけど
あれ以来、エリカ様の顔を見ていません。
やべ、禁断症状が出てきたよ。
天帝がお怒りです。





余談:今日はスランプらしくあまりいいデキではありませんでした。
ごめんなさい。

人に近づいた気がした

しばらくぶりです。
ここ一週間、ネタはあるにはあるんですけど中途半端。
犬神家でスノボ行ったんですけど、
リフト一区間3往復滑って後は飲み。
「俗物め。」
と思うもやっぱりという感が強く、何を言っても
「フッ これが鳳凰のはばたきか…まるで涼風だ」
と言い返されてしまうのが関の山なので何も言わず。
そんな居酒屋ゲレンデのお話。

花田さんからラーメン食いに行こうと拉致メール。
族長と3人で行ったけど、その店には行列が・・・。
並ぶの面倒臭いから急遽ジャイアンリサイタル。
そして後からマイケル君とエンセン氏が参戦。
ここまではいつもの阿鼻叫喚パターン。
んが、今回は珍しく早く終った。
「ま、まさか、バスク大尉がその様なことを。」
というか、あれ?どうしたの?という気持ちになった。
何でも族長が次の日早いらしい。
「そうですが…これは軍隊のやることではありません! 」
いつもと違うのでちょっと驚いた。
まあ、体と金にはいいんですけどね。

と、不完全燃焼なネタ2本をお送りしました。

[Read More...]

愛故に・・・

こんばんわ。
昨日はヴァレンタインでしたね。
んが、俺様は基本チョコなどいらぬ!なので
あんまり世間と関係ない一日を過ごしていました。
そりゃ俺様だってもらえれば嬉しいですよ。
だけど、チョコ一つで一喜一憂するのもアレなんですよ。
何かアホらしくてね。
「チョコ故に人は苦しまねばならぬ!
チョコ故に人は悲しまなければならぬ!」

つまり
こんなに悲しいのならチョコなどいらぬ!
という事です。

が、今年はちょっと話が違う。
珍しくチョコが欲しくなった。
「俺は貴様の血で化粧がしたい」という位に。
勿論、相手はエリカ様。
確実に貰えるだろう、契約してよかった、そう思う俺様。
んが、14日を過ぎても貰えない、ガッデム!

「貴様は確かに優れた資質を持っているらしいが、
無礼を許すわけには行かない!!」

という事で、解約を考える俺様。
保険のマニュアルの解約の欄を探すが中々見つからない。
「はじめてですよ・・・
このわたしをここまでコケにしたおバカさん達は・・・」

ちょっとイライラしながら探し何とか見つかる。
一通り目を通してこれで準備完了。
「滅びるがいいチョコとともに!!」
と、行動に移そうとすると俺様の携帯が鳴る。
「てめえに会うために 地獄の底からはいもどったぜ」
という声とともにエリカ様登場。
エリカ様に呼ばれエリカ様のご尊顔を拝す。
「遅れましたけどコレ。」
と俺様の前にチョコを出す。

「フッフフフ・・・負けだ・・・
完全におれの負けだ・・・北斗神拳伝承者・・・
俺のかなう相手ではなかった・・・。」


今回はエリカ様に完全KOされた。


お・・・・・・・お師さん・・・・
む・・・・むかしのように・・・
もう一度ぬくもりを・・・
[Read More...]

イレギュラー

金曜日適当に残業していると電話が鳴る。
ターゲットはローマの王子様。
電話を切るなり俺様に近づきこう言った。
「爆弾が爆発したから、明日出勤して。」
これだけ聞くとアナタは西部署の人ですか?と
思うかもしれませんが直訳すると
「この前の案件にちょっとしたトラブルが起きたから
明日は会社出てくれない?」って事です。
木曜日の休みは常磐族で「居酒屋ゲレンデ」だったので
明日はゆっくり休もうと思ってたのに・・・・。
「賢しい事を少年が言うのか!」
そんな気持ちになった。
まあ、この案件はローマの王子様主導でやって
締め切り前は彼のファンタジー溢れる仕事っぷりに翻弄された案件。
会社がデスクイーン島に思えた日々を過ごしました。
今まであれでよく問い合わせ来なかったのが不思議で
やっと来たのかという心境です。

こうなったら「そういう時は・・・身を隠すんだ! 」
済ますことができず仕方なく出社。
赤くもないのに通常の三倍で仕事して一日で終らせましたよ。
休みが欲しいので。
そして、近々この案件の続きの案件が鉄の緑字から降りてくるそうです。
しかもローマの王子様とまた一緒にやるそうです。
「この勝負、ウィスキー一本分の価値があるぜ! 」
ネタ的に。

ええ、リアルに空が落ちてくるにならないようにしたいと思います。

続・阿頼耶識(あらやしき)

「シャア、私と来てくれれば...」
エリカ様拉致に失敗しちょっと悔しい俺様。
まあ仕方ない。チャンスはいくらでもある。
そう思いながらジャイアンリサイタルの会場へ着く。
会場には族長と花田さんが先にいました。
この日は何でも佐清(すけきよ)(昨年退職今は他の会社に勤務)が
飲みたいというので開催になったそうです。
別にその事は依存はなく大いに結構。
族長が俺様がエリカ様と話をしていたのを見ていたらしく
「保険屋連れてこなかったのかよ。」と聞かれた。
「一応、誘ってみたけどダメでした。」と言うと
「今度できたら合コンな。」だそうです。
あー、聞こえんなー。と言いたい所だけど
実際、俺様は「自慢のルックスに女はみんなイチコロさ。
ハッタリかましてブラジャーからミサイルまで何でもそろえてみせるぜ。」

って言うほどじゃないので、
「期待しないで待っててください。」と言っておきました。

でも、一応俺様はエリカ様の客になった訳だし、三波春男が言うように
お客様は神様ですっていう言葉がある訳で
仕事上ではエリカ様にとって俺様は神に近い男なんですよ。
「私の前にひざまずくことだ!
そして大地に頭をすりつけこのわたしを拝め!」

って頼み込めばどうにかなるだろう。
んが、無理に頼んで気まずくなるの嫌だなぁ。

エリカ様がどうでもよくなったら、合コン話持ちかけるか。
そのときは是非ともメッシ君を連れて。
メッシ君を合コンに投入するなんて
これは考えるだけでワクワクする。
貴重なネタになるだろうから。

で、リサイタルの方はいつも通り阿鼻叫喚な時間でした。
佐清も元気そうで何よりでした。
また飲みましょう。

阿頼耶識(あらやしき)

俺様の携帯の画面が映らないときにエリカ様から電話が!
内容はこの前契約した保険の書類でハンコが
上手く押せてなかった箇所があったのでもう一回押してくれという内容。
そして、翌日来ますのでハンコ持ってきてね で、この日は終了。
翌日、エリカ様襲来。
ちょっと世間話しながらハンコを押す。
ここで特にネタがない。
エリカ様から開放されてしばらくの後、花田さんから電話。
「西日暮里集合。」ここで拉致決定。
帰り支度を始める。
今日は折角エリカ様と遭遇できたのに、何もネタがないなんて・・・
悲しくなる俺様。
とぼとぼと階段を下りていくとそこにある人影が。

8420409.jpg
※画像はイメージです。

「惰弱な!お前の泣きっ面にはほとほと愛想が尽きた!
いっそこの俺が血祭りにあげてやる!」


「エリカ様!やっぱり来てくれたんだね。」

ここで再びエリカ様と遭遇し少し話す。
「今日も拉致られたよ。」
「飲むの多いですね、健康に気をつけてくださいね。」
ここで俺様はカラシ色のスーツを着ていないのに
「一緒に来るかい?」 と聞いてみる。

「笑止な!」
とエリカ様。

実はエリカ様は会社から貸与されているPCを持ち歩いていて
それが個人情報の塊らしく、なくしたらドえらいことになるから・・・ 
ということらしい。

エリカ様に嫌われた?
「フッ オレは地獄の閻魔にはとっくの昔から嫌われている。」
そう思わないとやってられなかった。
そして西日暮里へアルコール逃避をしに行った。
このネタはまた別の機会に。

それではまた会おう。
ぶへへへへへ。

一時的に光を失った

こんばんわ。
突然ですが、携帯があぼーんしました。
用があって携帯を開くとつい最近まで
電池3つだったのに画面が真っ黒。
「動けジ・O! 何故動かん!」
うろたえるも反応なし。
そりゃそうだ、マシンは非情だから。
落ち着いて状況を観察するとどうやら電源は入る。
画面だけが映らないらしい。
どうやら、俺様の携帯は
「今より輝こうとする子供達の光を奪う事など、絶対に許せんだけだ!!」
という事で
「ただで命をくれとは言わん。代わりに・・・
俺の光をくれてやる。 これで文句はなかろう。」

になったらしい。
それじゃ通話はできるのかと少し不安になっていたところに着信が。
画面は映らないから誰かわからない。
出てみると・・・エリカ様から。
「エリカ様・・・貴様は俺の・・・!」って気持ちになった。
内容は別に大した事ないけど、後日ネタにする予定です。

でもまあ、とりあえず話はできるのでどうやら
「まだだ!たかがメインカメラをやられただけだ!」
って事が判明。
それでもメールが見れないとものすごく不便なんで
お店行って来て修理できるか聞いてきました。
結果、無償で修理してくれるとの事。
データも消えないらしく安心する俺様。
それから、修理に時間がかかるので代替機も用意してくれました。
2週間位したら戻ってくるそうです。

おしまい。

鎮魂の鐘は三度鳴る

こんばんわ。
今日はストックネタで。
先週の水曜日、花田さんからメールが。
「北千住集合。」
ここでジャイアンリサイタル開催が決定。
「人は同じ過ちを繰り返す…全く!」と思うも
ある意味コレも仕事なので参加。
いつも通り痛飲。
そして族長は翌日リタイア。
「惰弱な。」そう思うもある意味お約束。

そして金曜日、親会社の技術展示会があるというので一人で行く。
会場で族長に遭遇。
この前はマイケル君が終電を逃し、
店で痛飲した後、さらに家で飲んでたそうです。
その後、花田さんとエンセン氏が登場。
適当に見終わって迷わず居酒屋へGO!
そこでいい感じに鳴るまで飲む。
ここで族長は明日は千日戦争があるというのでここで退席。
さらに残った三人は族長の同期の人を呼びまたさらに飲む。
結構肝臓に来た。
もうね、最後の方は「てめぇらの血は何色だぁぁ!!」と言いたかった。

そして土日が開いて月曜日。
2月1日、直会(なおらい)が開催。
直会はテキトーに流し、さて帰ろうか思ったら
エンセン氏からメール。
「西日暮里集合!」また飲むのか?
「肝臓がもたん時が来ているのだ。」
そう言いたくなるも、どうせ「貴様ほどの男が、なんて器量の小さい」
と返されるので、半ばヤケクソで参戦。
外は雪が降ってるのに痛飲。
「大佐の命が吸われていきます・・・」という声が聞こえた。
お陰で帰るに苦労しました。
でも、酔ってたから寒くなかったよ。
しばらく酒は控えたいです。




手紙なんて新鮮

各球団キャンプインしましたね。
ジャイアンツ愛である俺様はキャンプのスローガンが
俺様のスローガンになるのですよ。
今年のスローガンは「Show the Spirit~原点~」
だそうです。
何故かどっかの球団の監督を任され、記者会見に臨む俺様。
「今年のスローガンは?」と聞かれ
「Show the Spirit~エリカは俺の嫁~」
おお、とどよめく会場。
そんな中、一発のビームライフルが放たれる。
撃ったのはエリカ様。
「き、君か・・・エリカ様・・・君に・・・やられる?」
「あたしのこと好きだっていうの、忘れないよ・・・」
こんなやり取りの中で目が覚める。

こんな夢が見られたらおもしろいなぁ。


さて、現実の話。
終業のベルが鳴ると、例の如く俺様の携帯が鳴る。
エリカ様からの着信。
「ジオン(エリカ様)だと、あいつらまた戦争(契約)をやる(取る)気なのか?
何人殺れば(何件取れば)気がすむんだ!」

と思うも、私とてジオンの漢だ。
ジオン公国に栄光あれー!!と突撃。
何と、今回はエリカ様御自ら手紙をしたためて来ました。
多分、今回の契約に対する礼状だと思うけど、もしかして・・・
「好きです。」とか「抱いてください。」とかあるかもしれない
そんな淡い期待を寄せてしまう悲しい性を呪ってしまった。
「捨てないでちゃんと読んでくださいね。」とエリカ様に念を押されて開放される。
いざ、読んでみると普通に契約に対する礼状でした。
期待した俺様がバカだったと思うも、とても丁寧にしたためられていたので
「私とてそれほど傲慢ではない。
シャア。この縁、不思議とは思わんぞ。」
という気持ちになる。
そして、仕事が終り外へ出ようとすると、獲物を物色するエリカ様に遭遇。
「手紙読んだよ。」
「読んでくれましたか。ラブレター。」なんていいやがる。
ラブレター? あの手紙のどこに「好きです。」とか「抱いてください。」とか
書いてあるんじゃ、ボケ。
と思うも、「そりゃあ、真面目すぎるナナイは嫌いだ、くらいは言うさ」
と、思い直す。
それから、少しエリカ様と世間話をしてこの日はおしまい。

今日は小ネタを含めてネタを書くのに全く時間がかからなかった。
10分もかからなかった。
「やれた…?すごい!こんな私を愛しちゃう!」
そんな気持ちになれました。
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