聖帝十字陵

サイドバック転向

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中学生からの卒業

こんばんわ。
今月の初め、仕事が終わってさあ帰ろうとすると・・・・
いつもながらエリカ様登場。
今回はオプションを連れて立っていた。
最近は勧誘とかなくて特に話すこともなく挨拶だけでスルーしてたんだけど
今回はエリカ様に呼び止められてこうのたまった。
「今月一杯で退社することになりました。
今後は父と一緒に家業をすることになりました。」
だそうです。
た、退職?家業を継ぐ?どうするんだよ中学生日記?

「嘘だと言ってよバーニィ!!」

という気持ちよりも

「ワシのぉワシのデビルガンダムがぁぁぁ・・・。」

という気持ちの方が強かった。
それはいい。

で、家業の事を色々詳しく尋問してみると、どうやら地元の布団屋で
その創業が安政?元年?とにかく150年続く老舗らしい。
結構なお嬢様じゃねーかよ。
しかもエリカ様は三姉妹の長女。
ってことは婿を取る?
あー、上手く行ってればなあ、俺様が婿になって・・・
ベンツ乗り回して愛人作って、それに飽きたら老舗の地盤使って
市議会議員から県議会議員、そして国政から国家権力を手に入れて・・・
あんなことやこんな事をと楽しみが尽きない人生が待っていたのになあ。
んが、しがない俺様に秘策が頭に浮かぶこともなくこのザマ。
いやー、あのヤロー鼻ほじると黒真珠とかケツのアナに金塊とか
耳クソの奥に砂金とか隠してる奴だったのか。
それからというもの、エリカ様のカミングアウトから、エリカ様をしばらく見かける
機会があったのだが、俺様のエリカ様を見る目がいやらしい目から
諭吉を見る目に変わった。当然だよ。あんな話聞いたら。

そんな訳でエリカ様は将来親父さんの後を継いで社長になるそうです。
近い将来大塚家具よろしくお家騒動なんかあると嬉しいな。
そして、そのときにきていたオプションがエリカ様の後釜らしい。
その人はネタ臭がしないので期待できない。
この人を★野さんと肩を並べるレジェンドになった
エリカ様と比べるのも酷なんですけどね。
とにかく、73回に渡って書いてきた中学生日記も今日で完結です。
ご愛読ありがとうございました。


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電気がんばれ

こんばんわ。
社内ニート中でも少しばかり仕事を始めまして
それが終わり終業後、ゴミ捨てて自分の机に戻ろうとすると
背後から「お疲れ様です。」と割とデカイ声で挨拶があった。

「来たなプレッシャー。」

ええ、聞き覚えのある声ですよ。
奴です、エリカ様です。
俺様の後ろにエリカ様がいたので他の人に挨拶でもしてるのだろう、
それにしてもうるせーなーと後ろを見たら、廊下にはエリカ様と俺様。
他に誰もいねーじゃねーかよ。
遠くから俺様に挨拶かよ。
後ろにいるならスルーするーすればいいじゃん。
俺様だって昔みたいに尻尾振ってるわけじゃないのに。
仕方なく振り向いて軽く会釈して部屋に入る俺様。
チミもわかってると思うけど、以前の俺様じゃないのだよ。

「シャア、私と一緒に来てくれれば。」

と唇かみしめてたけどな。
と同時にまた新しい保険でも近々持ってくるのかな?
そんな事を考えて少し怖くなった。
あのヤロウ、俺様のケツ毛まで抜くつもりらしい。
そういう事か。
さらにできるようになったな。

と、中学生日記はここまでで
今、雷が光まくってて怖い。
俺様の嫌いな雷がたくさん光ってるよ。
停電しなきゃいいな。
ちょうど米炊き始めたので。

「僕の心臓・・・ あと5分でいいから持ってくれ!!」

そんな気持ちで停電しないことを祈りつつ、怒り新党観て寝ます。
おやすみー。

ひどく暑かった日の夕立ち

こんばんわ。
夏風邪引きました。
クーラーにやられました。
それでも俺様は生きてます。
それはいい。

ある日の事、強制労働中に夕立ちが降っていた。
それを窓から見ていた俺様。
するとエリカ様がダッシュで室内に入っていくのが見えた。
久々にこんな形でエリカ様を見てしまい、
なおかつ遭遇する事もないだろうと思い少しさびしくなる俺様。

「ニナ・・・来て欲しいんだ・・・僕と一緒に・・・
そばにいて欲しいんだ、いつも!」


そんな気持ちになったのもつかの間
俺様の気持ちを察したのかわからないが
終業時刻には廊下に立ってたよ、エリカ様が。
恐ろしい子!!と思うも、エリカ様が挨拶。
そこから世間話が始まる。
「今日、雨降っちゃいましたよね。」
「さっき、ダッシュで入ってくの見ましたよ。」
「そうなんですか?私結構見られるの多いんですよ。」
と、のたまうエリカ様。
何でもエリカ様曰く、休みの日も結構見られることが多いらしい。
そして後でダウンタウンDX的に後でどこどこで見ましたよ
と言われることが多いらしく、何でも東関道を走ってたときに
バイクに乗ってた人に見られたらしくちょっと怖かった、という話をし始めた。
うん、ちょっと怖いねそれは。
きっと、ストーカーかヒットマンじゃねーの?
そう思うもスルーする俺様。
とにかく、エリカ様はよく目立つらしい。
確かに俺様から見てもよく目立つ。
そのお陰で面倒くさいときには何度かスルーさせていただいた事も
あるくらいだし。

「そういうときは身を隠すんだ! 」

とでも言っておこうと思ったけど、面倒くさいのでスルー。
ま、俺様もエリカ様を見つけたら遠目にウォッチングして後で会社で

「おい、ウーラーキー!」

バリにいじってやるつもりです。

その前に俺様を勧誘しに来いや。

「ニンジンいらないよ。」

って言われないような勧誘をな。
勧誘ネタがないとお前の存在価値がなくなっちゃうだろ。
もっとネタ的に精進して欲しいです。

やっぱり面倒くさい

じょうじ(挨拶)。
プリンセスナインに毒されてしまった俺様です。
ここのとこネタがなく書くこともなく困っていた俺様。
ここのとこ、しょんぼりしている時が多い中
そんな時分に最近見なかった人影が。

「惰弱な…相も変わらずのその涙…」

「来てくれたんだね、兄さん。」

そこにいたのは兄さんじゃなくエリカ様。
よし、ネタだ。ネタが来たぞ。
心の中で狂喜乱舞する俺様はエリカ様に呼び止められて
また保険のパンフレットを渡される。
何でも、前に契約した保険に新しいサービスがついたらしい。
夜中とか休日に体の調子が悪い場合、
電話して医者に症状を聞いてもらうやつらしい。
あー、そうですか。
そんなん別に聞いてもらうだけで診察するわけでもないし
薬を処方してもらえるわけでもないし、そんだったら医者行くし
俺様には関係のないものとして、無関心かつ無表情で話を聞く。
そんな俺様の感情を察したのかどうかわからないが
「あんまり関係ないと思いますが・・・。」
と顔を曇らした。

おー、よくわかってんじゃん。
その通りだよ関係なし興味ねーよ。
そんなんじゃあまりグッと来ねーよ。
その新しいサービスとやらが
エリカ様とお医者さんごっこできるとかじゃねーとな。
うん、それがいい、次はそのサービスだ。
んが、そうなるともうエリカ様は保険屋じゃなくなっちゃうぞ。
何か業種が違ってくるぞ。
パンフレットを持ってるエリカ様はちょっと嫌だけど
イソジンとローション持ってるエリカ様は悪くない。
次からはパンフレットじゃなく、イソジンとローション持って来い。
あーでも、思いっきりボッタクリになりそうなんでやっぱりいいや。
とにかく、ネタをありがとう。
ちょっと持て余すけど。

ヤツ再び

こんばんわ。
ここのとこ平和でネタのない日々だったのですが
ちょっとした鉄板ネタがあったので書いときます。
ここ最近の昼休み・・・相変わらず保険屋は廊下を徘徊。
しかし、エリカ様ではなくパンツスーツを着て茶髪のショートカットの人。
なでしこジャパンにいそうな程いい不細工ツラした人。
しかもそれが複数で来たりすることもある。
エリカ様の後任?それとも同業他社?廊下に出ても挨拶程度で俺様に食いつかない。
俺様の心の中では

「おまえらゼロか?ゼロの人間なのか?」

とちょっかい出してみたいけど

「悔しいです。」

とかなったら嫌だし、それをしなくなった俺様ももう限界なのかと考えてみたり
とにかく、エリカ様がいなくなって一時代が終わったなと思っていた。
そして、ある日の終業後、俺様はゴミを捨てに廊下に出るとエリカ様がいた。
まずは軽く挨拶。

「俗物め。」

とも

「来てくれたんだね兄さん。」

とも思わず、あー来たけどこの前逆切れされたしなあ・・・
もう、ブラックリスト載ってあんまり関わらなくなるだろうなあ・・・
そういえば、あの時はかなり腹立ったからなあ・・・。

「ガンダムは・・・敵!」

そんな感情を持ちつつ、オフィスに入ろうとするとエリカ様に呼び止められる。
エリカ様は「久しぶりです。」と笑顔。
そしてエリカ様から今度懸賞に応募しようと思うんだけど、
映画かディズニーシーのチケットかどっちにします?と聞かれる。
話を聞くとどっちのチケットも転売できないらしい。
そんならいらないと言うと「そんな事言わずに」とさらに進めてくる。

「これで終わりにするか続けるか、シャア。」

の問いに

「まだだ、まだ終わらんよ。」

という風にしたいらしい。
エリカ様がしつこかったので、とりあえずシーのチケットを選択。
後でエリカ様に売りつけるか、一緒に行ってもらうことを考えて。
それから少し世間話をして開放される俺様。
ここでエリカ様の顔を改めてみると少し老けたなあと思った。
そりゃそうだ、あのピチピチだった23歳の嫁作戦の頃から
もう4年経ったんだから、そりゃ老けるわな。
あの頃、エリカ様がもう少し歳いってたらさらに殺られてただろうなあ。
そんなこんなで、今エリカ様はその歳になったんだよなあ。
そう考えると悪くない。
エリカ様に少しときめきを感じた俺様が物凄く嫌だった。
だって、あのヤロウまだ搾り取る気らしいし。

「歪んでいる、わかっているんだ」

どうやら感情をこじらせてしまったらしいけど
このネタはこれからも続けようと思います。
ネタの宝庫だし。
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