聖帝十字陵

サイドバック転向

不意打ち

こんばんわ。
ネタを書けるときはできるだけ書いていこうと思います。
今週の火曜日くらいに不審な着信があって、
誰からなんだろうと出てみるとアキヤマ(仮名)さん。
アキヤマさんって誰?って思う方も多いと思いますが
一言で言うと使途ですよ。使途。
使途という名の保険屋です。
エリカ様の後継者です。
ずっと前に会ったとき
「ちゃんとこの番号登録しておいてくださいね。」
って言ってたけどすっかり忘れてたよ。
で、電話の内容は何でも契約している保険内容の確認ということでの電話らしい。
エリカ様のときもやっていたので、内容はだいたいわかる。
確認云々よりも勧誘だろ?勧誘。
つーか、アキヤマさんに全然放置されていたのですっかり忘れていましたよ。
「来たなプレッシャー」
という事で近いうちお時間ありますか?という内容の電話でした。
ああ、ぼちぼち繁農期っていうか頑張れ月間らしいのか
金曜日にアキヤマさんと会談することで話をつけてその日は終了。
当日はやっぱり勧誘も織り交ぜて保険の内容を相互に確認。
確認もきちんとやってくれたけどな。
どうやらちゃんと仕事はする人らしい。
年金保険について色々進められたけど、どーすっかなあ。
AV顔やエリカ様みたいにこの人もガンガン来るのかなあ。
そんな訳で、ちょっと大島優子に似たちんちくりんのアキヤマさんが
本格的にここで暴れないように願います。
ネタ的には美味しいんだけどね。
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新しいお友達がやって来た

こんばんわ。
一昨日家に帰ってテレビ見ると携帯に着信がありました。
見てみると見慣れない番号。
架空請求かな?間違い電話かな?ちょっとドキドキして出てみると
「○○生命のアキヤマ(仮名)です。」だそうです。
保険屋だよ。
ある意味架空請求と変わんねーじゃねーか。

「ガンダムは……敵!!」

「ガンダムは敵! 倒すべき敵!!」

ちょっとだけそんな気持ちになって電話に対応。
ええ、そうです。エリカ様の後釜からの電話でした。
ああ、あの時にいたあの人ね。
内容は3月一杯でエリカ様が退職したので担当者が私になったので
一度ご挨拶したいとの事だそうです。
ちょっと遅くねーか?という疑問はスルーしつつ
この人の口調が妙にお姉さん口調なんですよ。
実は俺様お姉さん口調で話されると少し弱くなるんですね。
少しばかりデレてしまう俺様の煩悩を呪いたくなりましたよ。
そんな事は露知らずに「明日空いてますか?」とアキヤマ(仮名)さん。
んが、明日はジャイアンリサイタルなので
表敬訪問は明後日にしてもらいました。
アポの時間は終業後で、その時は電話ちょうだいねということでその日は終了。

「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを。」

という事でジャイアンリサイタルの翌日少し気持ち悪いけど
少しワクワクしてその時を待った。

終業後、電話がない。AV顔にしろエリカ様にしろ
たまにすっぽかす事あったしなあ。
今日は来ないのかなあ、と携帯を見ると、18:00ぴったりに着信。

「アキヤマ(仮名)さん・・・恐ろしい子。」

慌てて所定の場所へ行く俺様。
ああ、やっぱりあの時(前々回のネタ)のときにいた人だ。
「一度お会いしましたよね。」とアキヤマさん。
そこから、今入ってる保険の説明やお約束の勧誘を食らって手短に終了。
まあ、最初はこんなもんだろう。

で、アキヤマさんなんですけど、至って普通。
とりあえずネタ臭なし。
AV顔やエリカ様との初対面のときに感じたネタの臭いがなく少し残念に思う俺様。
ネタ不足の今、彼女が救世主になるのか否かすごく楽しみです。
ネタ的に。
エリカ様以上とは言わないからせめてAV顔くらいには活躍して欲しいです。
というところで今宵はここまでに致しとうございます。

紛れもなくヤツさ

こんばんわ。
早速ネタに行こうと思います。
あれは白い日の昼休み。
例によって俺様の携帯が鳴る。
ああ、またヤツだよ。
エリカ様だよ。
そう思って携帯を見ると電話ではなくメールだった。
で、そのメールの差出人は『店長の陰謀』シリーズに出てきたBBAからだった。
「百点満点!現時点では。」と破壊力のあるお言葉を残したBBA。
で、メールの内容はというと

「今日は女子皆のスイーツメールが飛び交う日でした。
義理チョコのお返し自慢。職場に女子がいなくてよかったかもですね。」
という内容。

早々にも戦利品の品定めか、それはいい。
んが、『会社に女の人がいなくてよかったもですね。』だあ?
この妙な上から目線に俺様はご立腹。
こんなメールを送りつけられた俺様の気持ちは

「ん…! …不愉快だな、この感覚は」

だった。

ここで「ケンカ売ってんのか?」とか「いい歳こいて何やってるんだよ。」的な
返信を考えたのだが

「生の感情を丸出しで戦うなど、
これでは人に品性を求めるなど、絶望的だ。」


ということで、とりあず返信しておこうと思い
「そんなことやってるんですか?職場に女性がいなくてよかったです。」
と返事しておいた。
その後またBBAから返信があった。

「自慢というよりは単純に嬉しいので誰かに言いたくなっちゃう感じです。
建前上NGで割りと親しい人としかやりとりしないのでストレスフリーだし
あげても喜ばれ貰っても嬉しいみんなが楽しめるイベントですね~。」

だそうです。
あげる方はそんなに楽しくねーし。
楽しさよりプレッシャーの方がすごいっつーの。
これが若い人だったら「しゃーねーなー。」で済むんだけど
40前のいいBBAがこれだから、もう処置なしという事でこのメールはスルー。
甘いもの食いすぎて頭が糖化してアリにでも脳みそ食われちゃったから
こんな痛い人になっちゃったんだ、と考えることにした。

その2週間後くらいに、族長と飲むことになって
『店長の陰謀シリーズ』の話になると
族長が「競馬のときにつれて来い。」とか厄介な事を言い始めた。
俺様はもうこのBBAと係わり合いを持ちたくなかったけど
族長の「とりあえずメールしとけ。」という強い要望があったので
ハートマークいっぱい付けておいたチャラいメールを送りつけておいた。
このメールを見たBBAが

「ずけずけと人の中に入る恥を知れ俗物。」

と思ってもらえるようにしておいた。
そのせいか、BBAからの返信はナシ。
そして、その競馬場の話は何回か前の「ジャイアンリサイタルIN中山」の話。

とまあ、こんな感じです。
要望があったのでネタにしておきました。
そんな訳で今日はここでおしまい。

店長の陰謀 エピソード6:上からBBA

こんばんわ。
『店長の陰謀』シリーズもいよいよ最終回。
それでは参りましょう。

クソつまらねーパンダ映画の次はハロッズという喫茶店?
でのお茶というある意味での拷問が待っていた。
移動中、イワシミズさん、いやBBAのスイーツ(笑)トークが始まる。
映画が余程ご満足いただいたのか口調は滑らかだった。
「コンビニとかのお菓子貰っても『ありがとう』はいうけど
やっぱりテンションが上がらない。やっぱり、それなりのじゃないと
テンションは上がらないのよ。ゴディバなんか最高。」
とかそんな事を延々とのたまってた。

「ニュータイプ一人の独善的な世づくりをすることはいけないわ!」

と言ってやろうかと思ったけど、この時点でかなりの不良債権であることが
判明したので、触らぬ神に祟りなしという事で聞き流しておいた。
そしてハロッズとやらに到着。
何でもBBAの食いたい『イングリッシュティーセット』なるものが
2時からという事だった。この時点で1時。
それなら時間を潰そうという事になり、デパ地下で時間を潰す。
俺様は惣菜コーナーでも見て、今後増やしたい料理のレパートリーについて
何か足しになるかなあと見に行きたかったのだが、BBAの顔を見ると
表情に曇りが出てていた。
そんなんだから、それとなくスイーツコーナーに連れて行くと
機嫌がよくなり、スイーツについて延々と話をする。
面倒くさいと思いながらも、何とか小一時間が過ぎ、ハロッズへ。

イングリッシュティーセットとやらを注文して、それが出てきた。
そこで、BBAのテンションも最高潮となり、顔は満面の笑み。

キモい。

それだけならまだしも、BBAのつまらない話が始まった。
「私が男だったら、たくさん女子を落とせるのにな。
甘いもので釣って。」
「女子はね、甘いもので釣れば落ちるからね。」

いや、そういう人もいるだろうけど、それは全てじゃねーと思うけどな。
そう思うも、少しばかり「へぇー、そうなんですか。」と
少しばかりヨイショしてみた。
するとBBAはまたしても奇妙奇天烈な事をのたまう。
「私、モテナイ男改造講座やったら、大成功するんだろうな。」
・・・。
あー、がんばって下さいね~。
そう思うも、地雷踏んだら厄介なことになりそうなんで
「きっと上手くいきますよ。」と流しておいた。
「とにかく女子は甘いもので落ちるから。」とBBA
暗にこうすれば私は落ちますよ、と言いたいのだろうが
俺様はあなたを落としたくないです。
つーか、誰がテメーみてーなBBA落とすかっつーの。
金貰ったって嫌だね。
そんな事を考えつつ、イングリッシュティーセットとやらでお茶。
この後、BBAがこのシリーズで一番破壊力のある発言を発した。

「うん、百点満点。現時点では。」

・・・・。
えー、オバサン?何様ですか?
今まで我慢してんだけどなあ。
ここでさすがの俺様もかなり頭にきて

「黙れ下種!」

ってやってやろうと思ったけど、あと少しなので我慢。
そして、お茶も終了してBBAはお化粧直しに行かれた。
「その間に払っておいて。」というお言葉を発せられて。
ええ、色々言ったりすると厄介なので素直に払っておきましたよ。
そして店を出てここで開放してもらった。
帰り際BBAは「男の人は大変だよぉ、わかるよぉ。」と言うけど
わかってるなら、少しはおとなしくしろよと思った。
そんなこんなでBBAから開放されたのだが、精神的疲労がすごい俺様。

いやー、ある意味メッシ君やエリカ様以上の破壊力だった。
それから数時間後にありがとうメールがきたけど、勘弁してほしかった。
一応、「ああ、よかったですね。」的なメールを返しておいたけど。

もう、とにかくこんなBBAはご免被りたい。
今思うと「だから結婚できないんだよ、バーカ。」
くらいは言っても罰は当たらないと思った。

以上、不良債権いや、産業廃棄物とはかかわらない方がいいというお話でした。
店長のバカヤロー。


店長の陰謀 エピソード5:エリア51

店長の陰謀シリーズも佳境に近づいています。
映画を観に行く日の前の日にイワシミズさんからメールが。

ひなあられは、よかったら当日一緒に選びましょう。
三越の中に「ジャン・ポール・エバン」というチョコレートショップ
があるんだけど、そこのマカロンなら最高。

という内容だった。
どうやら手土産の件が俺様には難問だったと思ったらしい。

「愚劣なことを言う。」

別にさあ、そのくらいの事なんて朝飯前だし、たかが知れてるけど
ちょっとしたスイーツじゃねーじゃん。
それなりのスイーツじゃん。
このBBAは何様なんだと思いながらも当日が来た。

一応早めにくる俺様。
するとBBAからメールが。
どうやらギリギリに到着するらしい。
しかも発券しておいてだそうです。
まあ、そうやって己の優位性を誇示したいのか
ただの寝ぼすけ野郎なのか知らないが、当然俺様の感情は

「俗物め。」

しかなかった。
そんな事を言っても仕方ないから発券して、
それでも時間があったから、改札で待っていた。
しばらくしてBBA登場。
映画館へ行く。
すると、BBAは「お化粧直すから先に席に行ってて。」とのたまう。
歳なんだから化粧崩れるのか、これから作戦会議なのか知らないが
とにかく、面倒くさかった。
別にたかだか小一時間の移動だけで、化粧なんてさほど崩れてないだろうし。
それはいい。
BBAが化粧直しから戻ってきて、映画が始まる。
内容は淡々とパンダの成長のドキュメンタリー。
志村動物園観れば事足りる内容。
主人公の未熟児パンダも生まれたとき以外は問題なく
盗んだバイクで走り出すわけでもなく、普通のパンダだった。
その中で、子パンダが一同に飼育柵に並べられるシーンがあった。
ああ、ここはパンダが好きな人がキュンキュンするところなんだろうなあと
隣を見るとBBAがハンカチを引っ張ってキュンキュンしていた。
ああ、この人は歳を取っても心は乙女なんだなあと微塵も思わずに

BBA、気持ち悪い。

としか、かわいそうだけどそうしか考えられなかった。
映画が終わり、またBBAが化粧直し。
今回は何か涙してたみたいだから、結構時間がかかった。
そして、前々から話していたハロッズとやらに向かうこととなった。
BBAは上機嫌。
俺様はそのBBAのテンションに反比例していてお疲れ気味。
次回で最終回です。

つづく。


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